岩田満泰
会議録に記録された「岩田満泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 804 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2000/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 国土・環境委員会2 件・2%
※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 商工委員会 第11号
○岩田政府参考人 中小企業の特許取得に関連をいたします中小企業政策について、御説明申し上げます。 御指摘のように、中小企業の特許問題として、特許の申請、取得ができないままに進む、あるいは申請をしたとしても適切な特許申請ができないというような形で、いわば得べかりし利益を失っているようなケースが私どものこれまでの実感としてもあるわけでございます。その意味で、私ども、中小企業政策として今回中小企業の支援センター事業を全国的に展開するわけでござ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○政府参考人(岩田満泰君) 御指摘のように、経験の豊かな退職者の方々の知見を、あるいはそうした経験に基づく専門的な知見というものを生かすということは大変意義のあることだと考えております。私ども、都道府県支援センターの一つの事業として、退職者、退職経営者などの方々による無料相談、あるいは専門家としての派遣といったような事業に退職経営者の方々に御活躍をいただきたいと思っております。 こうした方々をどう動員するかということでございますけれども…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○政府参考人(岩田満泰君) 私ども通産省といたしまして、従来から中小企業の技術力の向上ということで、中小企業と大学との共同研究あるいは都道府県の公設試験研究機関が中心となって大学の御協力も得ながら中小企業のために行う研究開発、そういったような研究開発事業に対する支援を行ってまいりました。 この種の事業につきましては引き続き充実をさせていきたいと考えておるところでございますが、ただいま先生の御質問の環境整備という関係につきましては、私ども…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○政府参考人(岩田満泰君) フェース・ツー・フェースの出会いの場の御質問でございますが、私どもこれまで、平成八年度から全国の大学との共同によりまして、各地で中小企業と大学の研究者の間の研究開発交流会というような事業をいたしております。 具体的に申しますと、大学のすぐれた研究成果に関する情報を研究者の側からプレゼンテーションをしていただく、あるいはパネル展示、試作品展示をする、意見交換をするというような形のフェース・ツー・フェースの出会い…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○政府参考人(岩田満泰君) 今回、ナショナルセンター、都道府県センター、ローカルセンターというような三つの段階における支援センターを整備するわけでございますが、これに当たりまして、民間事業者の活用ということを行いつつでございますが、大学、TLOとの連携というものは当然に必要なことであるというふうに考えております。都道府県等中小企業支援センターは、こうした大学等々あるいはTLOを含めましたものの活用の窓口になるものとして私ども考えておりま…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○政府参考人(岩田満泰君) ただいま御質問の三層構造という御指摘いただきましたが、この三つのセンターの間はインターネットを用いまして全部情報ネットワークを組むということを考えております。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○政府参考人(岩田満泰君) 御指摘のナショナルセンターでございますが、このセンターは、株式公開をも目指すような企業も含めまして対応をするということを考えております。その意味で、そういった企業の資金面、技術面、経営・財務等々につきまして、いわば高度なコンサルティングもできるセンターとして整備することを予定いたしております。そうした高度と申しますかあるいは複雑な要請、御相談に対しましては、ある程度は対面で御相談に応ずるということも必要ではな…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○政府参考人(岩田満泰君) 今御指摘の特許というような例につきましては、まことに私どもも極めて重要な部分であると思っております。 例えば、そうした特許の取得に関連をする専門家人材というデータベースの整備もナショナルセンターの大きな仕事であると思っておりますが、情報としてのデータベースは確かに一カ所でまとめてこれをオープンのネットワークの中で情報提供ができるということでございますが、具体的にその地域地域におられる中小企業者の皆様にそうした…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○政府参考人(岩田満泰君) 都道府県支援センターでございますが、今回の改正法案におきましては、これらの置き得るところといたしまして都道府県と政令指定市が同様に扱われておるわけでございます。 神奈川県という御指摘でございますが、神奈川県は既存の財団法人であります神奈川中小企業センターを指定法人として指定されると聞いております。 政令指定都市のうち、川崎市につきましては、十二年度中に、財団法人川崎市産業振興財団を念頭に置きまして、ここを指定…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○政府参考人(岩田満泰君) 財団法人神奈川中小企業センターは平成十年度に御指摘のとおり発足いたしておりまして、発足以来の主な実績を申し上げますと、設備貸与事業が三十四社に対しまして約一億七千万円、下請取引に関するあっせん相談件数が約三千件、ベンチャー企業向けの企業化資金の融資が十七社に対しまして約四億七千万円、ベンチャーキャピタルや投資事業組合に対する債務保証として約一億四千万円というような事業を行っておられます。このほかにも、今御指摘…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○政府参考人(岩田満泰君) 御指摘の県の中小企業経営センターでございますが、これはまさにこれまで中小企業指導法の体系のもとで都道府県がみずから行う指導事業を担当されてきたところでございます。その意味で、県の組織として存在をいたしてきておりまして、その内容につきましては指導あるいは相談というようなことで対応をされてきたわけでございますが、今回、このセンターが行っていた事業の大部分を大幅に指定法人、新たな財団法人神奈川中小企業センターの方に…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○政府参考人(岩田満泰君) 御案内のとおり、地域中小企業支援センターは、広域市町村圏程度の地域を念頭に置きまして、小規模事業者などの身近な支援拠点として整備をしたいと考えておるものでございます。こういう観点から、三百カ所と申しておりますが、現在、広域市町村圏と呼ばれますのは全国で三百四十というふうに私ども承知をいたしておりまして、大体三百カ所程度というものを設置することによっておおむね広域市町村圏程度の地域に配置ができるであろう、このよ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○政府参考人(岩田満泰君) 基本的にはコーディネーターというようなものを置き、あるいはそこに法律の弁護士さんあるいは会計士さんというようなものに常駐をしていただくというような形になりますので、そこでの御相談は基本的には無料のものが多いというふうに考えております。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○政府参考人(岩田満泰君) 地域中小企業支援センターにつきましては、国が必要な事業費の二分の一を都道府県に補助をするという形になりますので、今先生が計算をされました一カ所当たりに割りまして六百万円といたしますと、都道府県と協力をいたしまして合計一千二百万円ということになるわけでございます。 コーディネーターでございますとか法律家等々の専門家に対する謝金といたしましては、それぞれの業務に必要な能力を備えた者を常勤あるいは顧問契約というよう…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○政府参考人(岩田満泰君) 試験の具体的内容につきましては今後の検討でございますが、ただいま政務次官から御答弁申し上げましたように、法律上も診断だけではなくて助言という要素が求められることになるわけでございますので、実践的な能力を必要とするということでございます。 ケースメソッドも一つの例でございますし、今MBAというお言葉がございましたが、MBAというような制度というものも参考にしながら検討をさせていただきたいと思いますし、さらに加え…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○政府参考人(岩田満泰君) 支援事業に携わる者、特に民間の事業者を活用してということを前提として考えましたときに、その内容につきましては基本的には契約の問題であろうかというふうに考えますけれども、ただ現行制度におきましても、指導事業の基準を定める省令の中で秘密の保持を規定いたしております。今後、新しい体制になるわけでございますけれども、この民間事業者に対しまして同様の秘密の保持規定というものを置いていきたいと考えております。そのようなも…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○政府参考人(岩田満泰君) 先ほども申し上げましたように、基本的には契約の問題でございまして、いわゆる罰則というふうな形のペナルティーというものはこの中には用意はされていないところでございます。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○政府参考人(岩田満泰君) 私の先ほどの御答弁がちょっと不正確でございました。現行におきましては公務員によるものでございますので、公務員による守秘義務というものは一般的にかかっているという意味でございますが、今後につきましては、民間事業者がこの支援事業者になる可能性があるわけでございまして、私どもとして、その内容についての守秘義務の期待をするというところは省令上も明らかにし、またそれが個々の契約の中においてもその守秘義務規定というものが…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○政府参考人(岩田満泰君) 中小企業大学校の中小企業診断士養成課程の件でございますが、もともとが国、地方公共団体の職員をやや中心にして考えてきたものでございます。あるいは、それを担当する者ということであったわけでございますが、現実には国あるいは地方公共団体あるいは金融機関、一般の民間の法人というようなところからの応募がなされてきた実績がございます。 この選抜でございますけれども、この制度の本来が都道府県等の職員を対象とする制度でありまし…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○政府参考人(岩田満泰君) SBIRの応募状況を、通産省の関係の補助金、予算につきまして申し上げますと、通産省から交付いたしました創造技術研究開発費補助金という例を取り上げますと、応募が四百八十六件に対しまして四十六件の採択となっておりまして、競争率は十・六倍になっております。 それから、中小企業総合事業団から交付いたしました課題対応新技術開発事業に係る委託費では二百四十七件の応募がございまして、三十二件を採択しております。競争率、七・…