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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
804
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
2000/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会64 件・64%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 国土・環境委員会2 件・2%

※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

804 20 を表示
中小企業庁長官2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○岩田政府参考人 金融の資金繰り関係につきましていろいろなデータはございますが、日本銀行のいわゆる短観によりますと、ことしの一月から三月にかけましての中小企業の資金繰りDI、すなわち資金繰りが楽であると感じる企業と苦しいと感じる企業との比較でございますが、マイナス一四ということになっておりまして、一昨年末、貸し渋りが大変な時期に比べますとマイナス二五から一一ポイント改善をしておるという状況にございます。 しかし一方で、当省が行っておりま…

中小企業庁長官2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○岩田政府参考人 ただいま先生から御指摘いただきましたように、この金融安定化特別保証制度、平成十年の十月から始めまして、当初二十兆でございますが、三十兆に拡大をして、現在この執行に努めているところでございます。 四月の十四日現在で、百二十四万件、約二十一兆円と大変多くの中小企業に御利用いただいておるわけであります。百二十四万件と申しますと、中小企業の数は企業ベースで五百九万企業でございますので、そのような中から、すべてが企業数でないにし…

中小企業庁長官2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○岩田政府参考人 百二十四万件の数字というのは、本当に二割を超える中小企業の方々が御利用いただいているということでございますので、かつまた、この間のもろもろの、先生御指摘のように、雇用の維持、その前提としての例えば最悪の事態を想定した倒産の回避というような形で、昨年一年間の倒産動向などを見ましても、この特別保証によりまして、そうしたもろもろの効果をもたらし得たのではないかというふうに考えております。

中小企業庁長官2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○岩田政府参考人 信用保証協会が行います保証につきます事故率、いわゆる代位弁済の率でございますが、これまでの経験では大体二%から三%程度の事故率というのが一般的な傾向でございます。 もちろん、特定の年度に高くなったケースはあるわけでございますけれども、しかしながら、今回の特別保証制度につきましては、御案内のとおりのあの未曾有の金融貸し渋り状況の中で、まさに臨時異例の措置として、いわゆるネガティブリストに該当しない方にはすべて保証をすると…

中小企業庁長官2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○岩田政府参考人 特別保証につきましては、本年の三月末までの十八カ月間、一年半になるわけでございますが、この代位弁済の合計、二千八十九億円でございます。保証承諾総額が約二十兆九千億に対しますので、ちょうど一%ということになっております。 一方、一般保証のお問い合わせでございますが、一般保証の場合には率という形でお示しすることはできないわけでございますが、一般保証の代位弁済額は、平成十年度に六千九百五十七億円、平成十一年度が五千九百四十八…

中小企業庁長官2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○岩田政府参考人 ただいま手元に資料がございませんが、私の記憶では極めて少ない、一度も返済もしないでというケースは極めて少ないというふうに考えております。 今回、事故率一%という状況にあるわけでございますが、今回の特別保証で保証をつけてお金を借りられたうちの八割までは、その次の月からすぐに返済を開始されております。 したがいまして、その意味で、もう十八カ月を経過しているわけでございますので、そうした一度も返済をしないままに代位弁済に至る…

中小企業庁長官2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○岩田政府参考人 先生の御意見、御提案、御指導によりまして、こうした農協系の金融機関から、員外貸し付けという形ではございますけれども、中小企業者にお金が回ると申しましょうか、こういうことは、中小企業政策という意味からいきましても、原資を幅広く確保するという意味で、私ども、大変重要なことであろうと思っております。 御指摘のとおり、平成十年度から始めさせていただいておりまして、平成十年度は百六十七件の二十四億八百万円ということでございました…

中小企業庁長官2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○岩田政府参考人 今先生から御指摘をいただきましたもろもろの政策をさきの臨時国会におきまして組み立てていただきまして、感謝を申し上げます。 御指摘のものにつきまして、幾つかについて進捗状況を御報告申し上げますが、まず、私募債発行に対します信用保証の付与の件でございますけれども、現在、各信用保証協会、全国五十二あるわけでございますけれども、定款の変更等の手続中ではございます。全体としてまだそういう状況にありますが、本格的な保証承諾というの…

中小企業庁長官2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○岩田政府参考人 三条地区におきます政府系中小企業の金融三機関の貸出残高は、平成十二年三月現在で八百九十八億円となっております。平成九年度末が八百九十六億、平成十年度末九百八億というような状況で、残高ベースでは若干減少をしているというような状況にございます。今三条地区と申しましたのは、三条市、加茂市等々の十三市町村のデータでございます。 それから、倒産関係でございますが、三条地区の倒産につきましては、民間の信用調査機関の調査によりますと…

中小企業庁長官2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○岩田政府参考人 中小企業は、大企業に比べまして、規模の小ささということからきます、人や金や物や情報や、経営資源と呼ぶものでございますが、そういうものが乏しい、あるいはそれを外部から調達することにいろいろな困難に直面する、こういう特色と申しましょうか、ある意味で弱点を持っているわけであります。つまり、そうした弱点を補完するということが中小企業政策の基本であるということと考えております。 今、先生、いろいろな具体的なケースを御指摘でござい…

中小企業庁長官2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○岩田政府参考人 突然の御質問で、大変難しい御質問でございますが、私、数年前に近畿通産局長をやっておりました。その当時の記憶を思い起こしてみますと、当時から関西の経済界の皆様方も言っておられたことでございますけれども、やはり基本的には産業構造に起因する。いわゆる一割経済とかつて言われていたものが既に一割経済でなくなってきているという、そこの背景には、やはり基本的に産業構造の問題の転換というものがなお十分に円滑に進められていないというよう…

中小企業庁長官2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○岩田政府参考人 御指摘の特別保証制度でございますが、ただいま御指摘にもございましたように、制度発足から二月末に、ちょうど当初ございました二十兆円を消化し切りました。四月十四日現在で、百二十四万件、二十一兆円と、大変多くの中小企業に御利用をいただいておるところでございます。

中小企業庁長官2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○岩田政府参考人 大阪府保証協会におきます実績は、件数九万二千件、金額にいたしまして一兆六千九百億円でございます。また、大阪市保証協会もございますが、こちらは二万八千件、四千五百億円となっております。

中小企業庁長官2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○岩田政府参考人 さようでございます。

中小企業庁長官2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○岩田政府参考人 代位弁済は、金額で、三月末で一%でございます。 据え置きとの関係で今お話ございましたけれども、現在、この特別保証制度の実績を見ておりますと、一年間の据え置きをお使いになっている方というのは一割でございます。八割の方々というのは翌月から返済を開始されておる実態にございまして、先ほど百二十四万件と申し上げましたが、こういう状態にございます。(竹本分科員「残る一割はどうなる。八割がそうでしょう、一割が一年後でしょう」と呼ぶ)…

中小企業庁長官2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○岩田政府参考人 臨時国会を中心として、さまざまな施策を打ち立てていただいたわけでございますから、これを中小企業者の皆様に浸透し、普及をしていくということは極めて重要でございます。その意味で、私ども、この一月—三月にかけて、大臣を先頭にしてPR活動をやらせていただきましたが、まだこれで十分と思っているわけではございません。 また、今センターにもお触れでございますが、このセンターはもろもろの相談に乗りますが、その中の一つの事業として、具体…

中小企業庁長官2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○岩田政府参考人 お答えを申し上げます。 今、既往の貸し付けのお話も出たわけでございますけれども、既に私ども、三月の三日以来、既往の貸付金を含めまして、あるいは災害復旧貸付の発動もしておるわけでございますが、双方につきまして、元金の据え置き、返済猶予を弾力的に行うように指示をいたしております。さらに、元金据え置き期間中の利子の支払いを猶予するという措置を現在講じております。したがいまして、この両方によりまして、現在、個別の企業の事情とい…

中小企業庁長官2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○岩田政府参考人 信用保証制度の対象業種の問題でございます。 この制度のもとでは、中小企業の信用保証制度でございますので、農林水産業といったような一部の特定の業種を除く中小企業を幅広く対象としておりますが、今御指摘のパチンコ店というようなものにつきましては、スロットマシン場でございますとか、競馬あるいは競輪の場外馬券、車券売り場、あるいは競輪、競馬の競走場というようなものと並びまして、射幸心をあおるおそれがあるなどの理由から、政策的に振…

中小企業庁長官2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○岩田政府参考人 制度の問題としての御議論でございますといたしますれば、これは長い間、政策的な対応としていかにすべきかということは、政府の内部においても議論がされてまいりました。単に金融の問題のみならず、租税特別措置における対象業種というような意味合いにおきましても、他の側面においても議論がされてきたわけでございます。その意味で、制度的に、国として政策的に振興すべき対象とするかしないかという議論はされてきた、そういうものの上に立って先ほ…

中小企業庁長官2000/04/18

147衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○岩田政府参考人 お答え申し上げます。 通産省といたしましては、既に政府系の中小企業金融機関及び信用保証協会に対しまして、既往の債務の返済猶予等につきまして、個別の中小企業の実情に応じて対応するように指示を四月三日にいたしました。先般、四月九日に深谷通産大臣が現地を訪問された折に、改めて現地の支店長等々に対して、責任者に対して指示を重ねられたところでございます。既にもろもろの窓口を開設いたしておりますが、返済猶予措置は実行に移されている…