岩渕友
会議録に記録された「岩渕友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素82 件
- 半導体35 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生7 件
- 防衛4 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会15 件・15%
- 行政監視委員会12 件・12%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 決算委員会 第2号
○岩渕友君 今そういう答弁だったんですけれども、法令違反という認識がなかったということは事実なわけなんですよね。 徹底的な調査、そして公表はもう当然なんですけれども、それとともに、経済産業省と経産大臣の監督責任も非常に重大なんですね。引き続きこの問題について追及をしていきたいと思います。 次に、東京電力福島第一原発事故による除染をめぐる問題について聞きます。 原発事故から十年がたちました。今もふるさとに戻ることができない方々は少なくとも…
第204回 参議院 決算委員会 第2号
○岩渕友君 各自治体ということなんですけれども、やっぱり被害者の皆さんが除染やってほしいと、これがやっぱり大前提だということで、将来どれだけ時間が掛かっても避難指示解除すると約束しているので、その大前提である除染をしっかりやってほしいということを強く求めておきたいと思います。 原発事故の処理費用は膨らんで、政府は約二十一・五兆円掛かるとしています。そのうち除染に四兆円、中間貯蔵施設に一・六兆円掛かるとしています。中間貯蔵に関わる費用は国…
第204回 参議院 決算委員会 第2号
○岩渕友君 今のような実態だということなんです。 そこで、大臣にお聞きするんですけれども、東京電力が支払う分はもうすぐにでも全額求償をするべきだし、これすぐにでも支払わせるべきだと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第204回 参議院 決算委員会 第2号
○岩渕友君 事故を起こした東京電力がやっぱり汚したものなので、これしっかり求償をすぐにでも、加速化という話もありましたけれども、するべきだし、すぐにでも支払わせるべきだと。東京電力にきちんと責任を果たさせることが必要です。 除染は、かつてない公共事業になっているんですね。除染に関わるお金は除染マネーというふうにも言われていて、ブラックボックスになっています。 資料の一を御覧ください。 これは、しんぶん赤旗日曜版が二〇一八年の六月に掲載を…
第204回 参議院 決算委員会 第2号
○岩渕友君 今いろいろ答弁いただいたんですけど、不当に高値になっているかもしれないというやっぱり疑問は晴れないわけなんですよね。 除染をめぐっては、ゼネコン社員による自治体への水増し請求が行われ有罪となる事件があったり、除染作業員の宿泊費をめぐる宿泊人数と宿泊費単価の引上げによって三千万円もの費用が水増しされるなど、様々な問題が起きてきました。除染をめぐる詐欺や申告漏れは少なくても十五件、その総額は四十億円にも上るといいます。 除染をめ…
第204回 参議院 決算委員会 第2号
○岩渕友君 もう一問お聞きするんですが、先ほど紹介をしたような福島県内で行われている国直轄除染に関わる一者応札の問題など、その除染に関わる不正がないか検査する必要があるんじゃないかと思うんですけど、いかがでしょうか。
第204回 参議院 決算委員会 第2号
○岩渕友君 今いろいろ答弁いただいたんですけれども、先ほどお話をしたような福島県内の除染特別地域に関わる検査というのはされていないんですよね。 そこで、委員長にお諮りしたいと思うんですけど、国会法第百五条に基づいて、東京電力福島第一原発事故に伴い放射性物質に汚染された地域における国直轄除染事業等除染三事業の入札、落札、契約額といった受注状況について、会計検査院に対して検査要請をするべきと考えます。 お取り計らいお願いいたします。
第204回 参議院 決算委員会 第2号
○岩渕友君 三月十日の「NHKスペシャル」で「徹底検証 ”除染マネー”」という特集が放送をされました。福島環境再生事務所の元所長は、なぜ行政はチェックできなかったのかという問いに、人員体制の拡充を求め続けたが不十分だった、一つ一つの書類を見て確認する体制がなく、元請の責任でやるしかなかったと証言をしています。環境省の元事務次官も登場するんですけど、検証が不十分なまま費用が増えていったとして、事業のやり方自身についても反省点はいっぱいある…
第204回 参議院 決算委員会 第2号
○岩渕友君 これ、検証をしっかりやってください。 それで、原賠機構が東京電力に交付する除染費用について、国は東京電力の株式売却益で賄うとしています。けれども、柏崎刈羽原発をめぐって、IDカード不正事件や核物質防護設備の一部喪失が少なくても一か月以上にわたって継続していたというあってはならない大問題が起きているんですね。 これを受けて、原子力規制委員会は東京電力に是正措置命令を出しています。東京電力は不祥事をもう繰り返していて、是正措置で…
第204回 参議院 決算委員会 第2号
○岩渕友君 米国のケリー大統領特使が、二月に小泉大臣との電話協議で政府による支援停止を要求したと、こういう報道もあるわけですね。 ところが、公的機関である国際協力銀行、JBICですよね、NEXI、そして、国際協力機構、JICAによる石炭火力発電の輸出に公的資金投入する流れというのは変わっていないわけなんですよ。 石炭火力発電の輸出支援をめぐる方針について、昨年末に作られたインフラシステム海外展開戦略二〇二五はこれまでの方針とどこが違うの…
第204回 参議院 決算委員会 第2号
○岩渕友君 脱炭素を掲げながら、でも結局は石炭火力を支援するという部分では変わらないわけなんですね。 今回、その戦略の中には、日本の最先端技術を活用した環境性能がトップクラスのものでIGCCなど導入支援するということなんですけれども、国内で今後商用運転開始を予定しているところ、どこかあるかというと、勿来のIGCCパワーと広野のIGCCパワーが二〇二一年から運転開始予定だと。で、実証中のところで広島県の大崎クールジェンが実証中だということ…
第204回 参議院 決算委員会 第2号
○岩渕友君 ブンアン2は、これまでも国際的な批判を受けている事業で、環境影響評価の不備、気候変動対策との整合性など多くの問題が指摘をされてきました。 一月二十五日には、三十九か国百二十八の団体がJBICに対してブンアン2への融資決定の撤回を求める要請書を提出しています。JBICだけではなくて、総理、財務大臣始め関係省庁に対しても公的支援の撤回求めています。 さらに、ブンアン2めぐっては、JBICが成長投資ファシリティーの質高インフラ環境…
第204回 参議院 決算委員会 第2号
○岩渕友君 地球環境保全目的としながら、石炭火力発電排除されていないということなんですね。これについては、国際的にも厳しい批判の声が上がっています。 このウインドウは廃止になって、一月にポストコロナ成長ファシリティーというのが新しく新設されたんですけれども、この新設のファシリティーに設けられた脱炭素推進ウインドウの実施要領骨子の対象案件も全く同じ中身になっているんですね。対象案件同じなんですよ。だから、脱炭素推進ウインドウといいながらも…
第204回 参議院 決算委員会 第2号
○岩渕友君 国内外の環境団体からは、二〇五〇年カーボンニュートラルを宣言して気候変動対策すると言いながら、海外に石炭火力発電輸出するのは深刻なダブルスタンダードだと、こういう厳しい批判の声が上がっているわけですね。 麻生大臣に伺うんですが、ブンアン2の融資、こうした世界の流れから見れば、今からでもやめるべきではないでしょうか。
第204回 参議院 決算委員会 第2号
○岩渕友君 石炭火力発電が座礁資産になり得ると、相手国のやっぱり負担になり得るということなんですね。これ、やめるべきだと思います。 こうした問題があってもなお石炭火力発電の輸出進めるのかと、気候変動担当大臣としてそれでいいのかということを最後に環境大臣に伺います。
第204回 参議院 決算委員会 第2号
○岩渕友君 石炭火力発電の輸出ではなくて、相手国が望む再生可能エネルギーへの支援こそ行うべきだと、このこと強く求めて、質問を終わります。
第204回 参議院 経済産業委員会 第2号
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 昨年十二月中旬から一月下旬にかけて起きた電力市場価格高騰問題について質問します。 この問題は、電力システム改革の今後の方向性、再生可能エネルギーの主力電源化、エネルギー政策全体に関わるものです。 卸電力を取引する市場であるJEPX市場で、通常は一日平均キロワットアワー当たり十円未満の価格が、一月十三日の平均価格が百五十四・六円パー・キロワット・アワー、一月十五日には最高値の二百五十一円パー・キロワッ…
第204回 参議院 経済産業委員会 第2号
○岩渕友君 三週間にわたってということで、期間の長さでいえば世界的にもないだろうという御答弁でした。 そういう意味では非常に異常な事態だったということになるわけですよね。これによって、市場連動型の料金プランを契約していた消費者が、通常月一万六千円程度の電気料金が一月は八万円に跳ね上がったとか、一月の電気料金が前年同月比で四倍の五万円を超えた、激変緩和のための特別措置で半額程度というが、それでも高いと、こういう高額な請求を受けるということ…
第204回 参議院 経済産業委員会 第2号
○岩渕友君 前倒しで導入をしたということですけれども、今、六月三十日までというふうになっているわけですよね。でも、もうそれずっと前倒しでこのまま進めていくことが必要だということだと思います。電取も、上限設定が必要だという問題意識を持っていたからこそ、これ準備をずっと進めてきているわけですよね。 一月のインバランス料金については、これまで公表されてきた速報値が平均五十九・二円パー・キロワット・アワーだったのに対して、確報値が七十七・六五円…
第204回 参議院 経済産業委員会 第2号
○岩渕友君 小売事業者、大きな損害を受けているわけですね。当然還元をされるべきだし、この間のやり取り聞いていると、新電力でもリスクヘッジしている事業者もいるじゃないかというようなこともおっしゃられているんですけれども、リスクヘッジと言うけれども、自己責任だと言うんだったらば、それだけの制度設計が行われていなければならないということですよね。 FIT、特定卸供給によって、再生可能エネルギーによって発電をされた電気は、FIT価格で送配電事業…