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日本共産党参議院
総発言数
2,202
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2017/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 行政監視委員会12 件・12%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,202 20 を表示
日本共産党2017/05/09

193参議院 経済産業委員会 第9号

○岩渕友君 廃炉作業が非常に重要だということ、そして労働者の皆さんがやっぱり特別な作業の中で大きなストレスを感じながら仕事をしているというふうに考えると、確実な受診ということはもちろん大切なんですけれども、無料で安心して受けられる、働き続けられるということが必要だということを指摘をしておきたいと思います。 この長く働いている労働者の皆さん、長く働いていれば分かることがあるんだというんですね。例えば、原発構内で図面と実際の配管が違うという…

日本共産党2017/05/09

193参議院 経済産業委員会 第9号

○岩渕友君 先ほど紹介をした健康相談会の中では、たった三分間でアラームが鳴った現場もある、自分は退避をしたけれども残って作業をする同僚もいた、自分は使い捨てにされた、危険手当をピンはねされていたことにも怒りが沸いてくる、危険手当のピンはねが問題になったときに一回だけきちんと支給をされたけれども、文句を言うと首になる、こうした実態も併せて寄せられています。 厚生労働省が今年の三月に発表をした東電福島第一原発で廃炉作業を行う事業者に対する監…

日本共産党2017/05/09

193参議院 経済産業委員会 第9号

○岩渕友君 第一原発の二号機にカメラと線量計を搭載したロボットを投入した調査の中では、デブリの実態を把握できないままにロボットが途中で走行できなくなるということがありました。こうした状況で、今年の夏までに取り出し方針決めることができるというふうに考えているのか、経産省。

日本共産党2017/05/09

193参議院 経済産業委員会 第9号

○岩渕友君 中長期ロードマップでは、二〇二一年内には第二期を終了させて、廃止措置終了までを第三期としています。ステップ2完了の後三十年から四十年後を目標としているので、二〇四一年から二〇五一年ということになります。 燃料デブリを取り出してから廃止措置終了までというんですけれども、この廃止措置終了とはどういう状態のことでしょうか。

日本共産党2017/05/09

193参議院 経済産業委員会 第9号

○岩渕友君 現段階では決まっていないということですよね。 これ、確認をするんですけれども、通常炉の廃止措置終了というのはどういう状態のことをいいますか。

日本共産党2017/05/09

193参議院 経済産業委員会 第9号

○岩渕友君 レクの中では、これまで廃止措置計画が認可された原発は全て更地にすることになっていますというような話もありました。 日本ではこれまで廃止措置を完了させた原発があるかないか。あるかないかで答えてください。

日本共産党2017/05/09

193参議院 経済産業委員会 第9号

○岩渕友君 国内で廃止措置中の実用原子炉は、廃止措置計画認可日から廃止措置完了までにそれぞれどれぐらいの期間が掛かるのか、どういう見込みになっているのかということで、玄海原発なんかは二十六年だと、島根は二十八年ということで、通常炉でも大体三十年ぐらいは掛かるというふうになっているんですよね。 過酷事故を起こして放射線量が非常に高い福島第一原発が三十年から四十年でこの廃炉終了できるのか、これ本当に疑問だなというふうに思うわけなんです。 資…

日本共産党2017/05/09

193参議院 経済産業委員会 第9号

○岩渕友君 これまで聞いてきた状況から考えると、廃炉まで時間も費用もどれだけ掛かるか分からないということです。廃炉費用については東京電力が負担するといいますけれども、送配電事業の合理化で捻出した費用は、本来なら託送料の値下げに充てて、東電の利用者に還元するべきものだと。 この問題については、四月二十七日の参考人質疑の中で消費者代表の大石参考人がいろんなことを述べられていますけれども、経営合理化分を廃炉費用に充てるということは託送料金の不…

日本共産党2017/05/09

193参議院 経済産業委員会 第9号

○岩渕友君 加えて言うと、機構から資金の交付された回数は六十三回だというふうに伺っています。 この資料二の表を見ていただいても、損害賠償に必要な資金は機構から東京電力に交付されていると。お金の流れを見ると右から左へ資金を流すだけで、東電は事故の加害者である責任を果たしているとは言えません。しかも、機構からの資金は交付金であって貸付金ではない、返済義務はありません。機構は支払った交付金の原資として国債を充てています。 国民負担を避けるため…

日本共産党2017/05/09

193参議院 経済産業委員会 第9号

○岩渕友君 交付国債は、当初の五兆円から九兆円へ、今では十三・五兆円に膨らんでいます。東電に言われるままにお金つぎ込んでいる状況です。 東電改革提言は、東電自らの経営改革で毎年廃炉、賠償のために五千億円の資金を準備するとしています。廣瀬社長が再稼働なしで年五千億円を生み出すのは難しいというふうに述べている柏崎刈羽原発の再稼働が前提になっています。けれども、新潟県では、この柏崎刈羽原発の再稼働について、福島原発事故の原因も究明されていない…

日本共産党2017/05/09

193参議院 経済産業委員会 第9号

○岩渕友君 東電に出資をしている巨大銀行が、原発事故後も東電から累計約二千億円もの利息を受け取っていると。本法案は、福島原発事故の加害者である東京電力を救済して、福島への責任を果たすためという口実でそのツケを国民に押し付けるものであり、断じて認めることができない、このことを指摘して、質問を終わります。

日本共産党2017/05/09

193参議院 経済産業委員会 第9号

○岩渕友君 私は、日本共産党を代表して、原子力損害賠償・廃炉等支援機構法改正案に対し、反対の討論を行います。 政府は、原発事故の加害者である東京電力を債務超過させずに何度でも資金援助するとして、原賠機構法により、この間六十三回、約七兆円にも上る機構からの資金交付を行い、東京電力の虚構の黒字決算をつくり出して、救済、延命させてきました。 反対の第一の理由は、本法案が機構に廃炉積立金制度を創設し、事故炉廃炉の実施責任は東京電力が負うとしなが…

日本共産党2017/04/28

193参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から六年二か月がたとうとしています。約二万人の死者、行方不明者を出し、約四十七万人もの方々が避難をされていたこともあります。いまだに十二万人もの皆さんが避難生活を強いられ、仮設住宅で暮らす被災者は三万人に上ります。被災地の復興はこれからが正念場です。それにもかかわらず、今村前復興大臣が、東日本大震災の復興は着々と進んでいます、まだ東北で、あっちの方だったからよか…

日本共産党2017/04/28

193参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○岩渕友君 今村氏の暴言は、今回だけではありません。福島の復興はマラソンで例えると三十キロ地点と、あたかも終わりに近づいているかのような発言をして、福島県知事から、まだスタートラインにも立っていない地域もあると厳しく指摘をされています。さらに、原発事故による避難指示区域外から避難をする方々にふるさとを捨てるのは簡単という驚くべき発言をして、東京に避難をしている方からは、ふるさとを捨てることができないから六年間も苦しんでいるんだと涙ながら…

日本共産党2017/04/28

193参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○岩渕友君 最重要課題だと言いながら、何でこんなことが起きるのかということなんですよ。 今年の東日本大震災追悼式で安倍首相は原発事故という言葉を一言も使わなかったことに対して、原発事故を終わったことにしようとしているのかと批判の声が次々上がって、福島県知事は、県民感覚として違和感を覚える、原発事故、原子力災害という重い言葉、大事な言葉は欠かすことができないと述べています。大臣の所信にも原発事故という言葉が一言もありませんでした。原発事故…

日本共産党2017/04/28

193参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○岩渕友君 お配りしている資料を御覧ください。 この住まいの確保状況について、答弁にあったように、未確定だと、不在で会うことができずに確認できていない世帯というのがまだあるんですよね。一人一人の実態について把握をして住まいを確保できるようにすることは国の責任です。 私は、この間、区域外避難者の住まいの問題について、生活の実態も示して、このままでは路頭に迷う人が出かねない状況であり、住宅無償提供を継続するべきだと求めてきました。住まいを確…

日本共産党2017/04/28

193参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○岩渕友君 私は、そういう一般的なことを聞いたわけではなくて、大臣、こんな深刻な実態があること知っていますかというふうに聞いたんですよね。 今、相談拠点がある、相談するところはあるというふうに答えられたわけなんですけれども、本人から発信しなかったらこれ支援受けられないということなんですよね。住宅の無償提供の打切りによって転居せざるを得なかった方たちの暮らしがどうなっているのか、先ほど紹介をしたように、命に関わるこういうような問題が起きて…

日本共産党2017/04/28

193参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○岩渕友君 私は、国が責任持ってやるべきじゃないかというふうに言っているんです。 まずは、ぎりぎりまで住まいを決めることができなかった方たちの暮らしの状況がどうなっているのか、実態把握するべきじゃないですか。大臣、答えてください。

日本共産党2017/04/28

193参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○岩渕友君 国がまずは実態ちゃんと把握するべきじゃないですかというふうにお聞きしているんですよね。大臣が最後の一人まで支援するんだと、被災者に寄り添うんだって、そういうことなのかというふうに私思うんですよね。 福島特措法では、福島の復興及び再生がこれまで原子力政策を推進してきたことに伴う国の社会的責任を踏まえて行われるべきものだと、こう目的に明記されているんですね。子ども・被災者支援法でも、移動及び帰還の選択を自らの意思で行えるよう被災…

日本共産党2017/04/28

193参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○岩渕友君 今の大臣の答弁、もう何度も何度も聞いてきているんですよ。大臣は福島県の出身ですので、もうそういう声、県民の皆さんから聞いてきていると思うんですよね。 東京電力は、経営のことを考えると第二原発だけを見て廃炉にすることはできないというふうに言っているんですね。結局、廃炉を決断しないのはお金の問題だということなんです。まさか再稼働しようとしているのか、こんな声が県民の皆さんから上がっているんですよ。 改めて聞きますけど、大臣、どう…