岩沢忠恭
会議録に記録された「岩沢忠恭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,709 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 国土計画委員会 第4号
○政府委員(岩沢忠恭君) この四十二億何がしというものは縣の報告でありまして、査定も今すでに二億圓に屬するものについては本省内において關係各縣と折衝して机上査定をしております。從つて四十二億圓が今後の査定によつてどのくらい減ずるかということははつきり申上げられませんけれども、大體從來の例から申しますと、まず一割か五分くらいの限度ではないかと考えております。又この四十二億圓というのは從來の内務省の査定方針に則つて、いわゆる繼ぎはぎの復舊工…
第1回 参議院 国土計画委員会 第4号
○政府委員(岩沢忠恭君) 總額は四十二億で、査定減が何がしかあつても、要するに問題になるところは二十二年度においてどの位の推量をするかということで、これは少くとも査定の金額の餘程以内でありますから、結局豫算等の金額が全部決定しなければ支出すべきものじやないということには相成らんと思います。又問題になるのは二十二年度でなくて、二十三年度、又三ケ年ならば二十四年度の一部にかかりますが、二十三年度の豫算として計上する場合においては、すでに大體…
第1回 参議院 国土計画委員会 第4号
○政府委員(岩沢忠恭君) 私共の今の計畫としては大體二十二年度において十五億圓、二十三年度において二十億、殘りを二十四年度にしたいという計畫で、二十三年度は大體二十億ぐらいのものを要求したいと考えておりますけれども、併しこれも今後の財政状態、或いはその他資材の關係において、本豫算の査定のときには、多少狂いがあるかも知れませんが、私共としては二十二年度、二十三年度において大部分はやつていきたい、二十四年度にはほんの一部分を殘したいと、かよ…
第1回 参議院 国土計画委員会 第4号
○政府委員(岩沢忠恭君) 十六年度までのはもう打ち切つてしまつたのです。それから十七年度から二十年にかけましては、大體十七年、十八年のものは殘つておるのがほんの少部分で、この殘つておる工事の種類というのは、要するに資材を要するもの、例えば橋梁が流れて、その橋梁の復舊に對して木材の供給が不十分であるといつたもので、現在社會的に要求されておるような食糧増産に寄與するような工事、即ち堤防を強固にするとか、護岸をやらなければ又水害を受けるという…
第1回 参議院 国土計画委員会 第4号
○政府委員(岩沢忠恭君) その點については十五年度以降二十一年度の災害を、やりくりする資材の關係の上から、或いは資金の關係上、又工事の性質上緩急に應じて再檢討をいたしまして、今委員長の御注意のような後年に讓つても先ず差支ないとか、又こういうものは放つておいても大勢に影響ないというようなものは、これは十分災害の査定は受けたけれども、これは全部處分いたしております。將來においてもこの點については十分注意するつもりでありまして、先程申上げたよ…
第1回 参議院 国土計画委員会 第4号
○政府委員(岩沢忠恭君) 補助率は御存じのように昭和二十一年度までは災害の額が非常に多かつた場合においては内務省で單行勅令によつて高率補助をしておつたのでありますが、二十二年度からは地方自治法の改正に伴つて地方に相當の課税對象も行つておるというような建前から、できるだけ地方でこの災害の復舊費を支辨して貰いたいということにおいて方針は決定しておるのでありますが、何しろ過渡期の場合ですから、そういうこともでき兼ねるので、非常に災害の激しい場…
第1回 参議院 国土計画委員会 第4号
○政府委員(岩沢忠恭君) そうであります。どのくらいの率になるかと申しますと、今度の災害については多分皆樣方も關係府縣の陳情の方からお聞きのように全額國庫補助というような聲も相當ありますけれども、全額國庫補助の例は從來もありません。併し縣の財政が非常に窮迫だというような場合には、これはどうなるか知れません。併し私共の取扱いとしては三分の二はこの國土局でやるし、秋田縣のように災害度が強く、又財政の非常に窮乏しているようなところははつきり財…
第1回 参議院 国土計画委員会 第4号
○政府委員(岩沢忠恭君) 只今の水害に對する豫防施設であります、これは一番系統立つておるのは、御存じの通り淀川の水利組合ですが、その外の各縣におきましては、やはり沿線の町村が水防組合の下において出水期前においては、今お話のような俵とか或いは竹とか木材とかいうものを一應は整備しておるのであります。本格的な水利組合というものは縣によつてあるところもありますし、大部分はないといつたような状態で、ただ水防組合というような意味において資材を準備い…
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第5号
○岩澤政府委員 高倉委員から北海道の災害實情はどうかという御質問がありまして、その當時北海道からは、被害地區が旭川を中心として云々ということ以外はわからなかつたのでありますが、その後入手いたしました結果をこの席を借りて御報告申し上げます。大體八月二十日前後の北海道の風水害は全體として千十箇所、その金額は五億四千四十七萬圓であります。そのうち北海道は御承知の通り全額國費支辨と地方費支辨の二つにわかれておりますが、從來の例から申しますと、地…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第9号
○岩沢政府委員 お答え申し上げます。ただいま御請願にある岡山縣における砂防の件につきましては、ひとりこの状況は岡山縣ばかりではなく、やはり地質の關係、あるいは山の形その他の條件は、大體中國地方に全部適用できる問題であります。すなわち兵庫縣、岡山縣、廣島縣、山口縣というようなものは、岡山と同樣に、今のお話のようにいわゆる花崗岩の風化したものでありまして、しかも大抵の山が松でおおわれ、その風化した上に松がある、それがようやく土砂を支えておつ…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第9号
○岩沢政府委員 今の御趣旨に對しては、われわれも御同感の意を表したいと思います。この現在荒れはてている國土を、どういうようにして救うかという点につきましては、いろいろ議論もあり、その立場々々によつていろいろ考え方も違いますけれども、内務省としましては少くとも治山、治水に重点をおかなければ、せつかく日本開闢以來から開拓せられた現在における美田、熟田というものは、荒廢に歸すという考えから、從來もやはりその方針で進んでおつたのでありますが、戰…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第9号
○岩沢政府委員 先ほどから申し上げます通り、砂防につきましては相當われわれは關心をもちまして、終戰以來全國的に荒廢した状況を十分調査いたしまして、現在われわれのところで砂防調査の結果、今後砂防を要する箇所なり、あるいは工費はいくらであるかということを、一應調査をしております。ここで大體申し上げてみますと、現在砂防するに要する金は、的確の數字は申し上げられませんけれども、大體百數十億の金を要するのであります。なおこれをもつと正確にするため…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第9号
○岩沢政府委員 實際から言えば、治山、治水というものは表裏一體のものでありまして、現在のように日本の河川は、水源が荒れておる。その水源に對して砂防というものをやらなければならぬ。ところがその砂防工事を最初から、これが崩れかかつたらこれをやるというお醫者さんが行けばよかつたのですが、その後放棄したために、その土砂が下流の方へ全部來て、下流の河川が荒れはてておる。その河川をそのまま放つておいて、水源地帯に力を入れるということは、結局また下流…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第9号
○岩沢政府委員 ただいま松澤さんからのお話ですが、昨年なるほど皆樣の御盡力によりまして、補助を高率にしましたけれども、そのときの基本額は、おととしの十一月のものを基準にしてやつたのであります。その後物價がずつと上つたために、なるほど七割のものを八割もらつても、結局はマイナスがいつたというようなお話でありますが、その点については大蔵省とも折衝しまして、物價値上りに對する追加というものを見まして、それは各縣に全部それぞれ配付いたしたのであり…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第9号
○岩沢政府委員 先ほどの百萬圓に對する七割の補助とすると七十萬圓、その七十萬圓をベースにしての八割、こういうふうな御説でありますが、私の取扱いとしては、やはり基本額が百萬圓ならば、率が七割から八割になればその百萬圓を基準にしての八十萬圓というものは補助にする。こういう建前から進んでおるのでありますが、どうもその邊のところ、何か具體的なものがありますれば御説明をいたしたいと思いますが。
第1回 衆議院 国土計画委員会 第9号
○岩沢政府委員 從來の取扱いではそういうことはないはずなんです。それから補助金を早く出せというお話でありますけれども、從來はなるほどお説の通りに、内務省といたしましては災害復舊の性質に鑑みまして、できるだけ金を出しておつたのでありますが、現在におきましては、御存じの通りに、すべての公共土木事業というものは色々な事情で相當手間どるような状態なのであります。と言うてその手間どることにマツチして工事が遅々として進まないということになれば、地元…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第9号
○岩沢政府委員 今申し上げた色々の問題は安本でやつておるのです。そこで相當時間的に經過をするような状態なのであります。 —————————————
第1回 衆議院 国土計画委員会 第9号
○岩沢政府委員 御存じの通り内務省でやります直轄河川選擇につきましては、大體國民の生活に最も重大な影響を受けるような箇所、しかもその工事が非常に重要性を帯びておるというものから順次これをやつていく關係上、計畫をきめる場合においては相當の時日を要して、根本的計畫を立てて、そうして仕事に著手しておるような状態であります。でき得ればこの豫算が國會で成立してそうして著手したならば、できるだけ效果を發揮する意味において、短時日に河川改修を完成する…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第9号
○岩沢政府委員 最上川は大體おもな箇所は一度完成はいたしたのでありまして、その改修の效果は相當あがつて、從來河床が相當高かつたものが順次低下いたしたのでありますが、その改修の際において、護岸が相當根入りがあるように設計すればよかつたのでありますけれども、豫定以上に河床が下つたために護岸が根が上つているというようなところにもつていつて、最近數年における出水のためにその根が洗われて、堤防が破壊され、そしてこの沿線の町村に侵入したというような…
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第4号
○岩沢政府委員 和歌山縣の災害に對して何ゆえに調査員を派遣しなかつたというお叱りを受けたのでありますけれども、内務省といたしましては、年年歳々起る災害に對しまして、できれば今お話のように、各府縣の實情に應じてただちに派遣するということが最も望ましいことでありますけれども、ちようどいろいろの事務の關係また人のやりくり上、ただちにこれが派遣することができなかつたことは非常に遺憾に存ずるのであります。なおこの災害につきましては、内務省の從來の…