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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,678
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1957/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,678 20 を表示
通商産業省重工業局長1957/12/10

27参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(岩武照彦君) まず最初に、この鉱石の元の方でございますが、御承知のように、日本の鉄鉱石は、大体主力は東南アジアの方面でございます。今後も大体この方面になりまするが、御承知のように、フィリピン、マレー方面は、現在ありまするそれぞれの山も、かなり埋蔵量の底が見えて参っておりまするので、今後大幅にこれをふやすことはむずかしいようであります。まあせいぜいおのおの百万トン程度か、あるいは百五十万トン程度の増加かというふうなことでございま…

通商産業省重工業局長1957/12/10

27参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(岩武照彦君) 溶鉱炉の数でございますが、現在計画中で工事に入っておりますものが富士製鉄の広畑の第三号千五百トン、八幡製鉄の戸畑の一号千五百トン、同じく二号千五百トン、日本鋼管の水上一号千二百トン、扇町二号千トン、川鉄の千葉二号炉千トン、住友金属の和歌山一号炉千トン、神戸製鋼の灘一号炉六百トン、合計八基でございます。このほかに、先ほど来申しました製鉄の需要量に合せますためにはもう千二百トン、高炉二基程度が三十七年度内に稼働いたし…

通商産業省重工業局長1957/12/10

27参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(岩武照彦君) 私から便宜……。石炭の方は昨年度燃料炭としまして七百二十万トン程度使っております。国内の弱粘、一部強粘もありますが、これが三百何トン、残りの四百トン余りが輸入——これは米国炭が主でございまするが、ほかに開らん炭あるいは台湾炭あるいはまた北樺太炭等も入っております。これは先ほど申しましたように、溶鉱炉の方が完成いたしました暁に幾ら石炭が要るか、一応の計算によりますれば、大体三十七年度におきまして千四百万トン余りでご…

通商産業省重工業局長1957/12/10

27参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(岩武照彦君) ただいま海野委員から初めて御構想を伺ったわけでございます。そういうふうなことは実は今まで考えておりませんでおったわけでございます。ただ現在はばらばらに買っているということ——まあ形から見ればそういう結果になっておりまするが、ある程度一般のメーカーあたりがこの製鉄原料委員会——御承知と思いますが、まあ共同して海外の鉄鉱石の情報をとり、調査を行い、あるいは開発を受け持つというような一種の共同機関を作っております。そう…

通商産業省重工業局長1957/12/10

27参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(岩武照彦君) 御承知のように、今高炉のありまする工場の港湾の泊地あるいは航路の水深は、大体マイナス九メーター以下でございます。以下と申しますか、九メーターあるいはそれよりも浅いということで、そうしますと、御指摘のように、満載しますと大体一万トンがやっとということになりまするので、これはいろいろ船の運航の仕方もあるとは存じますけれども、やはり先ほど来申しまするように、能率的にカーゴ一曹ボートを運航するとなりますると、どうしても大…

通商産業省重工業局長1957/12/10

27参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(岩武照彦君) 御指摘の通りであります。従来、とかく陸上の方に目が向きまして、海の方とか、あるいは外の方に十分な注意をいたさなかった点もなきにしもあらずと思われますので、私としましては十分留意いたしまして、ことに関係の官庁がいろいろございまするが、その方面と十分連絡をとって善処して参りたいと、こういうふうに考えております。

通商産業省重工業局長1957/12/10

27参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(岩武照彦君) これは通産省全体の問題でもございますから、官房長あたりから御答弁するのがはんとうだと思います。私から答弁することは容赦願いたいと思います。

通商産業事務官(重工業局長)1957/11/12

27衆議院 社会労働委員会 第5号

○岩武説明員 鉄の価格の決定要因にはいろいろな要素があることは御承知の通りであります。そのうちで一番大きく左右いたしますのは、やはり原料関係のようであります。正確な数字は後刻申し上げたいと存じますが、大体のところで申しますれば、御承知のように銑鉄のごときは、鉱石あるいはコークス、それから燃料関係等のいわゆる原材料、燃料等の費用が大体八割程度を占めておるようであります。従ってそういうものの価格の上昇が、一番価格に影響するわけであります。御…

通商産業事務官(重工業局長)1957/11/12

27衆議院 社会労働委員会 第5号

○岩武説明員 建値のお話がございましたが、建値は、御承知のように、八幡製鉄と富士製鉄と日本鋼管、三社の一方的な売り出し価格でございます。この中には純粋の鋼材の価格のほかに、プールしました運賃あるいは問屋の手数料等が入っていることは御承知の通りであります。この考え方は、先ほど申しましたように、長期的に価格を安定させよう、鉄鋼需要部門に鉄鋼価格の変動の幅をあまり大きくしないようにしよう、安定させようということで考えている制度であります。大体…

通商産業事務官(重工業局長)1957/11/12

27衆議院 社会労働委員会 第5号

○岩武説明員 ぴったりのお答えにはならぬかもしれませんが、銑鉄のコストの中で労務費は大体二割見当のようであります。鋼材で三割を若干上回っておる、この辺が大体のところだと思っております。こまかいことのお話がありますれば、さらにこまかいパーセンテージを申し上げますが、大体今申し上げたところが日本の主要な会社のアベレージだろうと思います。

通商産業事務官(重工業局長)1957/11/12

27衆議院 社会労働委員会 第5号

○岩武説明員 私が正確ではないと申し上げましたのは、償却費の分を見ておりました。償却費の分は御承知のように若干の動力費が入っておりますので、それを引きますれば、大体二割見当だろうと思っております。

通商産業事務官(重工業局長)1957/11/12

27衆議院 社会労働委員会 第5号

○岩武説明員 今度のベース・アップ問題にからむ双方の主張の当否等については申し上げることはございませんが、建値の問題は先日も商工委員会で御質問ございましたが、これは先ほど申しましたような、やや長い期間のコストの情勢を見て処理することになっておりまして、特に引き下げを約束したという事情はないようであります。ただ全体の傾向として、海上運賃も一時よりも下ってきておりますから、従って現在の高い手持ちの原材料がだんだんなくなっていきますれば、これ…

通商産業事務官(重工業局長)1957/11/12

27衆議院 社会労働委員会 第5号

○岩武説明員 需給関係に影響ないことはございませんで、先日申し上げましたように、十月中の争議行為による減産の量が、鋼材にして十四万トン、銑鉄にして九万トン余りであります。ただ鋼材の需給関係、銑鉄の需給関係は、先日も申しましたように、当初本年の鉄鋼の需給関係が、かなり需要が大幅にふえるという想定で、各社それぞれ増産の態勢で邁進いたしましたのと、それから昨年秋以来の需給逼迫で、かなり大幅な輸入手当を鋼材、銑鉄ともにいたしました。ところが六月…

通商産業事務官(重工業局長)1957/11/12

27衆議院 社会労働委員会 第5号

○岩武説明員 大体そういうふうに見通しております。

通商産業事務官(重工業局長)1957/11/12

27衆議院 社会労働委員会 第5号

○岩武説明員 その御質問は、こういうことをお考え願ったらいかがかと思います。それは鋼材の品質にもよりますが、大体現在一カ月の生産が約七十五万トン程度になっております。若干この上下はありますが、大体その見当かと思います。その辺から何日間の争議でこれだけ生産が減退する、その結果在庫等がこういうふうになる、こういう推測でお答えする方法よりないと思いますが、ただわれわれ一つお答えできない点は、先ほど申しました在庫の中の、需要家のほんとうの在庫が…

通商産業事務官(重工業局長)1957/11/12

27衆議院 社会労働委員会 第5号

○岩武説明員 御希望のようなものが正確に集まりますかどうか、ちょっと私も自信はございせん。できるだけ御希望に沿うようにまとめてみたいと思いますが、若干のことは御了承願いたいと思います。

通商産業事務官(重工業局長)1957/11/08

27衆議院 商工委員会 第2号

○岩武説明員 鋼材の輸入の御質問でございますが、これは御案内のように、昨年の今ごろから鉄の需要が非常にふえまして、生産がこれに伴わないで、非常な需給のアンバランスを来たしたことは御承知の通りであります。当時、その結果、かなり市価も上りましたので、何とか鋼材の市況を安定し、適正な価格で入手ができるようにという要望が各方面からありました。ことに公共団体方面から割合強かったわけです。そこで、結局これは海外から輸入するより方法がない。これは当時…

通商産業事務官(重工業局長)1957/11/08

27衆議院 商工委員会 第2号

○岩武説明員 十月中におきまするストによる減産は、銑鉄にいたしまして大体七万トン減、鋼材にいたしまして十五万トン前後かと存じます。今月のことは、今後ずっとスト戦術がとられますかわかりませんので、ちょっとわかりかねますが十月のこの減産が、八日間のストかと思っておりますので、その辺から大体の御推算をお願いしたいと思います。

通商産業事務官(重工業局長)1957/11/08

27衆議院 商工委員会 第2号

○岩武説明員 ちょっとその辺の資料を今持ち合せておりませんので、御入用でありますれば、明日お届けいたします。

通商産業事務官(重工業局長)1957/11/08

27衆議院 商工委員会 第2号

○岩武説明員 お尋ねのように、こまかい資料はちょっとできてない数字もございますので、月別には申し上げられませんが、大体第三・四半期の普通鋼の鋼塊の生産予定量は、二百八十万トン程度でございます。従いまして、鋼材はこれに圧延を加えますれば、大体その八五%ちょっと上回る見当だと思っております。