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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,678
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1958/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,678 20 を表示
通商産業省重工業局長1958/03/04

28参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(岩武照彦君) 現在の計量法施行法の第三条あるいは第六条によりまして、尺貫法及びヤードポンド法の単位は、若干の例外を除きまして今年の十二月三十一日限り法定計量単位と 使用される期限が尽きるということになっております。来年一月一日からメートル法単位だけが認められた法定の計量単位ということに相なるのでございます。それに備えまして、一応御指摘にありましたように、他の法律によりまするメートル法以外の単位をメートル法に改めますために、計…

通商産業省重工業局長1958/03/04

28参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(岩武照彦君) その段取りに考えております。

通商産業省重工業局長1958/03/04

28参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(岩武照彦君) 先ほどちょっと段取りと申し上げましたのは、事務当局の立場としましては、金曜日の閣議で御決定願って、できるだけ早い機会に国会に御提案できるというふうに考えておるわけであります。

通商産業省重工業局長1958/03/04

28参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(岩武照彦君) 放射線関係の単位につきまして、先ほど、国際的に確定したものがないというふうに申し上げました。少し言葉があるいは強かったかもしれませんが、どういう単位を選ぶかというふうな点につきまして、世界各国共通にこれでいこうというふうにきめたものが、目下のところないという意味でございます。今、この法律案の内容として御審議願っておりますものは、日本の学術会議の方で、世界各国の態度、研究の状況等をにらみ合せまして、こういう単位を…

通商産業省重工業局長1958/03/04

28参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(岩武照彦君) その点はこういうふうに御了解を願いたいと思っています。この第二条の改正で、云々の量を単位として扱うんだというふうになっておりまして、たとえば照射線量というふうなものについて必要な単位とその基準を規定することになった。その単位の名前とか、あるいはきめ方ということについて、省令に譲るということでございまして、こういう照射線量というのは、簡単に言いますれば放射線が出る量というふうに、私自身しろうと風に考えておりますが…

通商産業省重工業局長1958/03/04

28参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(岩武照彦君) 御指摘のように、ほかの単位と同じように五条あるいは六条できめるのが望ましいと思っております。思っておりますが、新しい分野でございまするし、それから最終的にその単位の名称、あるいははかり方でいいかどうかという点にまだ若干の、何といいますか、決定といいますか、あるいは国際的な慣熟といいますか、これを見ない点があるようであります。従ってしばらく省令できめていきたいと、こういうわけでございます。

通商産業省重工業局長1958/03/03

28参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(岩武照彦君) 御指摘がございました点でございますが、この工作機械の試作補助金といいますのは、国産が従来できなくて輸入に依存しておるというふうな機械の種類を選びまして、従って相当国内の技術水準から見ますると高いものを国産化しようと、こういうわけでございます。それにつきまして、ある程度われわれの方で選択の機械の幅を一応内定いたしまして、それについて希望のある人を募って参るという状況であります。そういうことでありますれば、相当な技…

通商産業事務官(重工業局長)1958/02/17

28衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○岩武政府委員 電子計算機の技術提携の話は、お話のありましたIBMの方から現在正式にあります。レミントンランドの方は、そういう申請がくるようだという情報の段階で、具体的に内容等は承知しておりません。簡単に技術の現段階を申しますると、今のお話のありましたように、電子計算機の技術はコンピューターの中心をなしまする電子の技術、それに数字を打ち込みまするカードあるいはテープ等の技術、こう大きく分けられるわけでございます。それで今アメリカにおきま…

通商産業事務官(重工業局長)1958/02/17

28衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○岩武政府委員 機械そのものは輸入するのが若干あります。たとえば気象庁の台風の予報を計算する機械、あるいは中型の電子計算機でございます。これはたしかイギリスかと思いますが、あと一、二あるようであります。残念ながら今すぐできませんので、機械を輸入しなければなりません。

通商産業事務官(重工業局長)1958/02/17

28衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○岩武政府委員 スペリーランドの方の技術がちょっとIBMとは違っているというふうにわれわれ承知しております。それで同じ精度の同じ目的のものであれば、これはお話のように両方入れる必要はないかもしれません。ただわれわれいろいろ技術提携の仕事をやっておりますと、非常にこまかい特許とかノー・ハウの関係が入り組んでおりますので、片一方だけで、あるいは仕事ができないものがあるのではないかと思いますが、その点はもう少し具体的に検討してみないとわかりま…

通商産業事務官(重工業局長)1958/02/17

28衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○岩武政府委員 中京地方にあれだけの機械工業がありますので、実は今まで製鉄業がなかったのが不思議なくらいだと思います。ちょうど場所といい、消費関係からいいましても格好のところだと思っております。ただ御承知のように製鉄業となりますと、やはり溶鉱炉を持ちました一貫産業であります。大体百万坪くらいの土地と、それから最近のように船が大きくなると、少くとも水深十四メートルくらいの航路、泊地がほしい、それから水を相当食います、おそらく名古屋地区の一…

通商産業事務官(重工業局長)1958/02/14

28衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○岩武政府委員 予算面に関します補足的な御説明をしたいと思います。お話のありました電子機器の試験設備の増強の問題でありますが、これは御承知のように、現在防衛庁あるいは米軍関係の施設で利用しております電子機器は、ミルスペックというアメリカの陸軍あるいは軍事規格のものでないと、修理あるいは新しい取りつけ等ができないようになっております。生産いたしましたものがそういう規格に合うかどうかということを検査、検定する必要があるわけであります。そこで…

通商産業事務官(重工業局長)1958/02/14

28衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○岩武政府委員 ゲルマニウムは日本では亜鉛精練の副産物で出ますカドミウムの分離のときに技術的には一部採取できると思います。あるいは一部の石炭山の灰と媒煙、この辺でできることもありますけれども、いろいろな国産のものを見てみますと、酸化ゲルマニウムの段階でも、値段が輸入品に比べまして数倍くらいしております。これは量的な問題もありましょうが、むしろ、原料といいますか、資源の関係ではないかというふうに見られております。そこで、今後トランジスター…

通商産業事務官(重工業局長)1958/02/14

28衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○岩武政府委員 国産のものも、技術あるいは品質の向上のいかんによります。これは個人的な見通しになって恐縮でございまするが、相当困難じゃないかと思っております。国産だけでまかなうのは困難だろう、やはりある程度輸入しなければならないのじゃないか、こう思っております。

通商産業事務官(重工業局長)1958/02/14

28衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○岩武政府委員 昨年の酸化ゲルマニウムの消費量は、ちょっとはっきりつかんでおりませんが、一昨年が大体一トン二、三百キロになっておりますので、三十二年は大体十四、五トンくらいになるのではないが。トランジスターの生産の見通しから見まして、大体そのくらいになるのではないかと思っております。外貨は、三十二年度といたしまして八十万ドル程度かと思っております。落しましたが、輸入の経路につきましては、特別に私はよく承知しておりませんが、通常はメーカー…

通商産業省重工業局長1957/12/10

27参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(岩武照彦君) お話でありまするが、昨年の九月ごろから鉄の需給関係が非常に逼迫して参りました。市中の鉄鋼価格もうなぎ上りに上っていく、十月、十一月ごろがピークになったわけですが、当時の国内のいろんな鉄の価格並びに需給に対しまする要望は、なぜ通産省は早く需給緩和の手を打たないか、輸出を調整し、輸入をすべきではないかという議論が圧倒的で、たしか国会方面でもそういう御意見があったやに聞いております。当時は経済政策の基調も拡大均衡という…

通商産業省重工業局長1957/12/10

27参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(岩武照彦君) これは今から過去のことを繰りごとになりまするが、鋼材価格の一番高かったピークは大体昨年の今ごろであります。当時先ほど申し上げましたように、鋼材需給関係を円滑にし、かつ価格を安定すべしという世論にこたえまして、輸入手配をいたしました。鋼材は先行き安いぞということを当時のわれわれとしましても需要方面に対して申したわけでございます。現実に昨年の末以来輸入為替の許可もいたしまして、その結果現物が入りまする前に価格が下向い…

通商産業省重工業局長1957/12/10

27参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(岩武照彦君) お話の点は、結果から見ますればその通りだと思います。しかしその結果に至りまするまでには、先ほど申しますように、いろいろ前提の変化がございます。そこで下り始めたものは、これはむしろそういう輸入手配をする準備をし、あるいは輸入の公表をするということからだんだん下り始めたものだと思います。従って、これは今からさかのぼった推測にはなりまするが、大体当時の見通しといたしましては、やっぱり夏、秋のころには均衡を保つだろうとい…

通商産業省重工業局長1957/12/10

27参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(岩武照彦君) 先ほど申しましたように、鉄の需給とか価格の問題は、一時的な現象でものを見ますよりも、やはり長期的に安定いたして見た方がいいということは、先ほど来申した通りであります。従って、現在のような価格の態勢、あるいは需給態勢は、決していいとは思っておりません。さりとてまあ昨年の秋冬のころの一般の需要家あたりの空気は、なぜもっと早く安いものを輸入せぬかという声ばかりだったと思います。その他おそらく海野委員も御承知の通りだと思…

通商産業省重工業局長1957/12/10

27参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(岩武照彦君) 溶鉱炉建設の問題は、これは鉄の価格の高騰ということと直接には結びついておりませんで、むしろ鉄の需要が将来長期的に見てどういうふうに相なるだろうかということを、これは先ほどから申しますように、長期的に物事を考える際にはどうしても必要でございまするので、それでたとえば今後五カ年なら五カ年という期限をとりまして、鋼材の需要がいかが相なるかという推算をやっておるわけであります。これはちょうど現在経済企画庁の方で作成してお…