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民主党・新緑風会農林水産副大臣参議院衆議院
総発言数
1,631
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2002/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 1,631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,631 20 を表示
民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 文教科学委員会 第5号

○岩本司君 ありがとうございます。 また、今から国際競争といいますか、もう国内でも各大学が競争して生き残っていかなければいけないわけですが、当然、ユーザーである学生さん、また保護者の意見を取り入れないと、ニーズにこたえないと生き残っていかないわけでありますけれども、第三者評価に、学生さんですとか保護者の方々の、また学校の先生方の意見を第三者評価に取り込むことに関してどういうお考えなのか、ちょっと、取り込むって、今の段階ではそういうふうに…

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 文教科学委員会 第5号

○岩本司君 ありがとうございます。 それから、もう時間が限られていまして、私、先生方のお話を聞かせていただいて、ちょっとこれ通告していないんですけれども、もう時間が限られているんですがお伺いしたいことがありまして、先ほど先生方のお話の中で、今からの時代のニーズに、時代の流れをキャッチして生き抜く力のような、そういうお話があったんですけれども、ちょっとこれ、携帯電話で、今、着メロって御存じですか、着メロ。着メロというのは、電話が掛かってき…

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 文教科学委員会 第5号

○岩本司君 どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 文教科学委員会 第5号

○岩本司君 民主党の岩本司でございます。 審議の締めくくりとしまして、総括的な質問をさせていただきます。 連合審査委員会と各委員の先生方からそれぞれ御意見、御質問がありまして、結構重なる面が多いんですが、国民の皆様方に対しまして確認という意味で、決意を込めました御答弁、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、専門職大学院制度の創設でありますが、具体的には法科大学院がスタートしていくわけでございます。これからの大学院は学費が、連合審査でも…

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 文教科学委員会 第5号

○岩本司君 ありがとうございます。 学生はお金がないわけでありまして、お金がないのは、でも学生は当たり前でございますので、保護者の顔色をうかがった法律じゃなくて、学生の立場に立ってそういう支援をできる限りしていただきたいというふうに思います。どうぞよろしくお願いします。 法科大学院についてでありますが、連合審査でも申し上げましたが、法曹人を点ではなくプロセスで養成していくと、これが基本的な構想であり、制度改革の魂であります。しかし、その…

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 文教科学委員会 第5号

○岩本司君 ありがとうございます。 モラル、モラル教育というか倫理教育でございますが、この倫理教育を徹底して、法の番人を育成、養成するわけですので、徹底して行っていただきたいんですが、この点につきましても文部大臣の決意をお願いいたしたいと思います。

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 文教科学委員会 第5号

○岩本司君 次に、導入されます第三者評価であります。 参考人質疑でも明らかになりましたが、既に準備を進めております大学評価・学位授与機構でさえまだまだ課題が多いということでございます。とりわけ大学の教育に関する評価は難しい問題が山積しているわけであります。 民間において幾つかの団体などが認証評価機関に名のりを上げようとしているところでございますが、基本は評価の質を競い合うことであります。そのために相当数の認証評価機関が生まれることが望ま…

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 文教科学委員会 第5号

○岩本司君 認証評価機関は自立して評価の質をのみ追求することが望まれますし、第三者評価を受ける大学はまた評価を受けることによって教育また研究条件などの改善を行っていく、その取組を社会に示していくと、こうなることが理想であります。 だとすれば、仮に国が財政的な支援を行うにしても、認証評価機関に支援するというよりも積極的に第三者評価を生かそうとする大学側をサポートすべきだと考えますが、大臣の御所見をお願いいたします。

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 文教科学委員会 第5号

○岩本司君 次に、評価結果の公開についてお伺いいたします。 本法律案では、認証評価結果の公開を認証評価機関に対して義務付けておりますが、大学に対しては特段の処置はされていないわけであります。評価結果がいかなる形で当該大学に通知されるかは機関によってそれぞれだと思いますが、我が国の大学における情報公開への取組は余り進んでいるとは言えない大学も少なからずあるのではないかというふうに思います。 法律案では、認証評価機関に対しまして公表が義務付…

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 文教科学委員会 第5号

○岩本司君 第三者評価制度は今後育てていくことが大切でありますが、国としては果たして有効に機能しているかどうか、これ検証をしていくことが求められるわけであります。大学などの設置認可を規制緩和して、代わって第三者評価を義務付けるとともに、違法状態の大学に対する是正措置を整備するわけですから、在学している学生の権利といいますか、処遇を十分に踏まえた施策が必要だというふうに考えます。 これに対しまして、大臣、ちょっと御所見をお伺いいたしたいと…

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 文教科学委員会 第5号

○岩本司君 ありがとうございます。 次も大臣にお伺いしたいんですが、第三者評価といいましても、最も重要なことは、大学側の、大学の教育を受けている者、ユーザー側、ですから学生たちの評価だというふうに考えます。学生は利害関係者ですのでいろいろ、いろんな先ほども先生方の御意見をお伺いしていまして、参考人の方々の御意見をお伺いしていまして、私もすごく勉強させられたんですけれども。第三者評価の担い手ではありませんけれども、学生は、利害関係者ですの…

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 文教科学委員会 第5号

○岩本司君 ありがとうございます。 少し時間が早いんですけれども、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○岩本司君 民主党の岩本司でございます。 主としまして、法科大学院を新たに設置する学校教育法一部改正案及び法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律案に関しまして、基本的には賛成しつつも、法制度改正の目的を達成するために今後、適切に整備されていくことを要請する立場から、法務大臣にお伺いいたします。 法曹関係者は一般的に法の番人というふうに言われておるわけであります。そのように重要な職責にありながら、近年では、警察は言うに及ばず、…

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○岩本司君 大臣、モラルの語源って御存じでしょうか。私も最近勉強させていただいたんですが、モラルはモースとラテン語で言うそうでございまして、そのモース、この意味は道という意味だそうです。道徳の道、道という意味。古代のローマ人はモース・マイヨールム、これは先祖の道という意味でございますが、この先祖の道というこの言葉を非常に大切にしたそうであります。ローマ帝国の繁栄は、この根底に先祖のモラルを大切にする、これが根底にあったからローマ帝国の繁…

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○岩本司君 ありがとうございます。 同じ質問になりますけれども、もう徹底してこの倫理を教育するべきだと思うんですが、文部大臣、同じ質問になりますが、御答弁をお願いしたいと思います。

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○岩本司君 ありがとうございます。 私、法の番人を養成するわけですから、私は、大学院でも徹底してこの教育をするべきではないかというふうに強く思います。 今回の法科大学院の創設は、単に法曹需要の拡大に対応して法曹人口を増やすだけではなく、もちろん、地球規模で見ますと、法曹人口は、日本の法曹人口は確かに少ないわけでありますけれども、司法試験という点で選抜して法曹需要に対応するのではなく、法科大学院、また新司法試験、新司法修習というプロセスで…

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○岩本司君 ありがとうございます。 そこで、このような目的を実現していくために、具体的にお伺いしますが、第一に、法科大学院に学ぶことができない方々が新司法試験を受けることができるように予備試験制度が設けられることになっております。必要な措置とは思いますが、プロセスとしての養成を目指すならば、予備試験制度はあくまでもサブシステムでありメーンシステムではない、メーンシステムはあくまでも法科大学院であると、法務大臣もこのようにお考えだと思いま…

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○岩本司君 確認なんですが、メーンシステムは大学院であるというふうなお考えでよろしゅうございますか。

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○岩本司君 ありがとうございます。 プロセスとしての養成にかかわって幾つかお伺いしますが、第一に、新司法試験は、「法科大学院の教育内容を踏まえた新たなものに切り替える」と司法制度改革審議会は提言しております。この考えに間違いはありませんでしょうか。また、そのためには、新しい司法試験に対応できるように大学関係者との十分な話合い、意見の交換、反映が必要と思いますが、それはどのように確保されていますでしょうか。

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○岩本司君 また確認なんですが、国民の皆さんに分かりやすく、そういう大学の関係者の意見を十分取り入れていただきたいと思うんですけれども、ちゃんと確保はされるわけでございますか。ちょっと確認で。