岩本司
会議録に記録された「岩本司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,631 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2002/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会29 件・29%
- 決算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 1,631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○岩本司君 おはようございます。民主党の岩本司でございます。 本日は、独立行政法人科学技術振興機構法案並びに独立行政法人理化学研究所法案、この二法案につきまして国民の皆様方に分かりやすい質問をさせていただきますので、分かりやすい御答弁、どうぞよろしくお願いいたします。 まずは科学技術振興事業団の役員ポストについてお伺いさせていただきます。 質問は、各党各会派の委員の皆様方とこれはもうもちろん重複します。それは、天下りですとか、その後の渡…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○岩本司君 できるだけ常勤化ということですね。 その非常勤の理事さんの場合は出勤日数が月に二日、一日当たり約時間数が一時間。ですから、月に二日、一時間ずつ出勤されていると、非常勤の理事さんですね。 この一時間の勤務なんですが、これは会議か何かでしょうか。
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○岩本司君 そうですか。分かりました。会議ということですね。 会議かどうかなと私もちょっと疑問だったものですから。会議でなければ、これ、月に二日出勤して一時間の勤務日数。一般の国民の皆様にしてみれば、じゃ、年間に二十四時間しか働かないのというふうになるわけで。しかし、もちろん、日本の未来や科学技術の発展のために今までの知識や経験をこの会議で出していただくということであればそれはそれで、それはそれでといいますか何といいますか、今後この独立…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○岩本司君 ということは、監事さんはなるべく常勤にしたいというふうに冒頭おっしゃっていますね。ということは、週に四日、一日四時間半、今までそういうチェックをされていたのが、常勤でもう毎日チェックをするというような認識でよろしいですか。
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○岩本司君 当然のことですね。 それで、非常勤の理事さん、また非常勤の監事さんの資料を請求しましたところ、ちゃんと資料を提出していただいて本当に感謝しているんですが、国民の皆様方が一番関心のある渡り鳥と言われていることなんですけれども、その監事さん、非常勤の方ですね、この方も科学技術庁に入られまして、大学を卒業した後ですね、これ大学卒業してすぐじゃないですが入られまして、財団法人ですとかまた科学技術振興事業団、そういうところに替わられて…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○岩本司君 ということは、もちろんこの財団法人の専務理事と今兼務されているんですか。
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○岩本司君 正にこれ今国民の皆様方が、何といいますか、そういうもうやめてもらいたいと、しかし現にそうなっているわけですよね。それを議論して改革していくのがこの委員会のまた会議でございますので、それはまあ今からの話でございますので、分かりました。また追求していきたいというふうに思います。 で、非常勤の監事さんなんですが、今まで、この方だけかどうか僕分からないんですけれども、もう大体今までの経緯、何と言ったらいいんですか、私も何かあれなんで…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○岩本司君 対象者はいないということですが、ただ非常勤、これ財団法人の専務理事されている方が、元お役人さんなんですけれども、今兼務されているわけですよね。今度は非常勤の監事をやめて常勤にしていこうというようなことをおっしゃっていますけれども、じゃ、それをして兼務、常勤になった場合、今の非常勤の監事さんの月給も月五十五万二千円で年間に六百六十二万四千円なんですね。これ非常勤で週に四日働いているので、単純にこれ倍にしても一千二百万ぐらいにな…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○岩本司君 それは当然の話なんですけれども、国民の皆さんから見て当然のことが今まで当然になってないものですから確認させていただいたんですが、分かりました。 次に、理化学研究所の役員ポストについてお伺いしたいんですが、こちらは非常勤の理事ですとかそういう監事ですとか、そういうことにはなってないんですね。こちらは新しく独立行政法人化されますと、副理事長が今までいらっしゃったのがなくなると。これも科学技術事業団みたいになくなると。 ただ、監事…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○岩本司君 ありがとうございます。 それでは、私が今申し上げたのはこの渡り鳥、渡り鳥と言われているそういう方々も、そういう人たちも、その人じゃなくてシステムがいけないということを申し上げていますことを確認させていただきたいというふうに思います。 次に、科学技術振興事業団についてお伺いしますが、旧科学技術庁が所管しておりました科学技術振興事業団につきましては、戦略的創造研究推進事業による競争的研究資金の配分、また研究者の交流支援、また産学…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○岩本司君 重複がないというふうな御答弁でございますが、国民の皆様方にしてみれば、文部省と科学技術庁が統合されたわけですね。文部省と科学技術庁が統合する方が大変なんじゃないかというふうに、普通はそう思うんですよね、そうまた国民の皆様方も感じている方いらっしゃるんですが。旧文部省と旧科学技術庁が統合されたときに、もう全体的な再編・統合でございましたので六か月間掛かったということでございますけれども、その点について御答弁お願いします。文部省…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○岩本司君 ありがとうございます。 トップダウンとボトムアップ、これをちょっと残していきたいという話でございますけれども、今回の法案に特殊法人宇宙開発事業団、また独立行政法人航空宇宙技術研究所、また大学共同利用機関の宇宙科学研究所と、この三つが統合されまして独立行政法人の宇宙航空研究開発機構になるわけですけれども、今回、一緒にもう法律、議論ここでするわけですけれども、今おっしゃったトップダウンとボトムアップ、これをやっぱりそれぞれやった…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○岩本司君 ありがとうございます。 アメリカのNASAの、正確な数字、今資料を持っていないんですけれども、そういう御答弁、流れが変わっていきましたので申し上げますと、その十分の一ぐらいの予算で日本は開発しているわけです。当然、統合して集中して使うところには使うというふうにしなければいけないわけで、もう当然のこれは流れなんですが、先ほど副大臣おっしゃった、トップダウンとボトムアップだから一緒にできないんだと、そういうことをおっしゃったんで…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○岩本司君 ありがとうございます。確認させていただきました。 もちろん、景気が良くなって国民の皆さんが豊かになって、そのときにはもういいんですよ。いいというか、何というんですか、それは、子供たちの未来のためにそういう施設というのは僕はいいとは思いますけれども、こういう御時世ですから、それは。はい、ありがとうございます。 理化学研究所についてお伺いしたいんですが、これは私は賛成の立場なものですけれども、これは、過去にもうすばらしい先生方が…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○岩本司君 これで質問を終わります。 ありがとうございました。
第155回 参議院 行政監視委員会 第4号
○岩本司君 民主党の岩本司でございます。 党を代表しての意見は、先ほど高嶋理事から御発言がございましたので、その中で二点に絞って国民の皆様に分かりやすく意見を申し述べさせていただきます。 現在、各省庁におきまして同期がキャリア組のトップ、事務次官になりますと、同期の仲間に早期勧奨退職慣行、このような制度の下、退職を勧めて天下りさせる、しかもその後を渡っていくと。このようなピラミッド型の硬直した人事を改めて、原則として六十歳までは勤務でき…
第155回 参議院 文教科学委員会 第5号
○岩本司君 おはようございます。 先生方、本日は貴重な御意見、本当にありがとうございます。民主党の岩本司でございます。 時間の関係がございますので、早速御意見をお伺いしたいんですが、先ほど市川先生のお話の中で、高等教育に関するグランドデザインを描くべきだというようなお話がございましたけれども、中教審におきまして平成十年、一九九八年に、二十一世紀の大学像と今後の改革方針について、競争的環境の中で個性が輝く大学、このことが答申されております…
第155回 参議院 文教科学委員会 第5号
○岩本司君 同じ質問なんですが、ほかの先生方、グランドデザインをどのように、高等教育に関するグランドデザインですが、この国の、どういうイメージで描かれているのか、ちょっとお話をお聞かせいただければと思います。
第155回 参議院 文教科学委員会 第5号
○岩本司君 ありがとうございます。 先ほどのお話の中で、法科大学院ありきで今回の専門職大学院構想が出てきたのではないかという、こういう御意見、国民の皆様の中からもあるわけでありますけれども、国民の皆様の中から文部科学省に自主性がないのではないか、主体性がないのではないかというような御意見もあるんですけれども、今回審議されております学校教育法の一部改正案、専門職大学院では、専門職大学院構想に関しても言えるわけでありますけれども、当面してい…
第155回 参議院 文教科学委員会 第5号
○岩本司君 ありがとうございます。 また、市川先生のお話の中に、先ほどですけれども、専門職大学院で単に実務家を登用すればいいというものじゃないというようなお話も、御意見もありましたけれども、現実的には相当登用しなければならないわけで、その結果、やはり人件費等の問題もありまして学生さんたちに跳ね返ってくるわけであります。相当、大学院を卒業するのにもお金が掛かると。もちろんアメリカ等でも、一千万円卒業するのに借金して法科大学院を出るという、…