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民主党・新緑風会農林水産副大臣参議院衆議院
総発言数
1,631
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2004/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 1,631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,631 20 を表示
民主党・新緑風会2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○岩本司君 ありがとうございます。 次に、地中海漁業一般委員会の活動の概要、また我が国の参画についてお伺いしたいんですけれども、これ一般委員会の通常会合におきまして、クロマグロの漁獲量の制限また禁漁期などの保存管理勧告などを採択していると承知しておりますけれども、このような地中海漁業一般委員会の活動の中で我が国はどのように参画しているのか、またこの委員会はクロマグロの保存管理について大西洋まぐろ類保存管理委員会と協力していると承知してい…

民主党・新緑風会2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○岩本司君 我が国はこの本協定の締結国との間で水産分野の技術協力や援助なども行っているというふうに承知しておりますけれども、先ほどの御答弁の中で、まだマグロが大きくなる前に捕まえるのを、何と言うんですか、制限していくというようなことをおっしゃっていますし、日本もそれに協力していくと。 現在、日本の商社が、何といいますか、介在しております蓄養ですね、もう既に日本の商社が先にマグロが大きくなる前に捕まえて、そのクロマグロを捕らえて、やせたと…

民主党・新緑風会2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○岩本司君 この方向で進んでいきますと、これ日本の商社や、もちろん日本の国民の皆さんも、将来的には結構困っていく方向になるんではないかという、そういう心配もあるんですけれども、ちょっとその辺のところをもう少し、商社の御意見ももちろん聞かれているでしょうから、併せてちょっと御説明いただければと思います。もう少し詳しく。

民主党・新緑風会2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○岩本司君 ですから、国から商社にお願いするのもそれはもう当然のことですけれども、商社の、商社中心じゃないんですけれども、そういう企業の方々の御意見もお伺いしてやはり交渉していかなきゃいけないと思うんですけれども、お願いして、はい分かりましたとおっしゃっているわけですか、日本の企業は。

民主党・新緑風会2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○岩本司君 それと、先ほど、刺身をよく日本は食べるとおっしゃっていましたけれども、全世界で百五十万トンのマグロ類が漁獲されまして、そのうちの六十五万トンを日本で消費しているんですね。その四十五万トンが刺身と。缶詰マグロの大体十倍から三十倍の高額で取引をされているわけですけれども、確かに日本の国民がマグロが好きだからと、それだけで金額が十倍、二十倍、三十倍と跳ね上がっているとは思いませんけれども、缶詰マグロの場合は一回工場で小さく切って缶…

民主党・新緑風会2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○岩本司君 いや、私がなぜ大臣に御質問をさせていただくかといいますと、元民間企業の役員をされていましたし、もし私がその会社の部下で、上司だったら、当然こういう議論になるんですよ。ですから、その缶詰マグロの十倍から三十倍の取引されているんだったら、それおかしいじゃないかと、過程、生産過程も含めてですね、コストはそっちの方が掛かるんじゃないかと、それ僕、単純に、素朴に質問をさせていただいているんですけれども。分かりました。 また、このマグロ…

民主党・新緑風会2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○岩本司君 どなたかお答えできる方いらっしゃいますか、外務省で。

民主党・新緑風会2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○岩本司君 要は、モロッコで今これ深刻な問題になっているわけですから、その問題に対して政府として補償金を出したという確認でよろしいですか。

民主党・新緑風会2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○岩本司君 はい、ありがとうございます。 次に、もう時間がなくなってきたんで次に進みますけれども、油汚染の損害補償国際基金設立条約二〇〇三年議定書についてお伺いしますけれども、その中で、追加基金の設立の経緯についてお伺いします。 これは、油汚染事故、油濁汚染事故で補償基金が発動された具体的なケースにはどのような事例があるのか。例えば、一九九七年の島根県から秋田県にかけて日本海沖で油濁被害が発生しましたナホトカ号事故、これ補償はどのように…

民主党・新緑風会2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○岩本司君 また、一九九九年のフランス西部のブルターニュ沖で、これも莫大な油濁被害をもたらしましたエリカ号事故が発生したんですけれども、補償のこの限度額が三百二十五億円と、これ一・五倍に引き上げられている改正が行われております。これ昨年の改正にもかかわらず、今回は追加基金で、新たな追加基金を設立しまして、その補償の限度額を一千二百億円と、これ二百十六億円から三百二十五億円に一・五倍に引き上げておいて、また、それ昨年ですよね、それでもう新…

民主党・新緑風会2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○岩本司君 これ、アメリカ合衆国は独自の油濁法を制定しているんですね。一九八九年のアラスカ沖で起きましたエクソン・バルディーズ号事故の被害額にこれ、その当時の賠償補償制度を不十分としてもう独自で制定しているんです。独自でアメリカが制定した金額というのが大体十億ドルですから、十億ドルですから、何かアメリカ合衆国が中心になってこの追加基金の設立というのができていたようにも思えるんですけれども、その辺はいかがですか。

民主党・新緑風会2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○岩本司君 アメリカに追い付いた、そういう御答弁ですけれども、EUは納得しているわけですか。

民主党・新緑風会2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○岩本司君 納得しているかどうかでよろしくお願いします。そういう議論、EU側から、何というんですか、その批判的な御意見が出ていないのかどうか。

民主党・新緑風会2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○岩本司君 ありがとうございます。 これ、日本の拠出割合増の見込みですけれども、これは追加基金が補償するための財源ですが、石油輸入業者がその石油輸入量に比例して支払うことになるんですけれども、これ我が国の石油輸入業者に大きな負担が強いられることに確かになるんですね。これまで負担割合が半々でありました船主と石油輸入業者の間に不公平感が生じることにならないのか。これは船主側の言い分もあるでしょうし、石油輸入業者の言い分もあるでしょうし、その…

民主党・新緑風会2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○岩本司君 ありがとうございました。 私の方からは終わります。

民主党・新緑風会2004/04/14

159参議院 国際問題に関する調査会 第6号

○岩本司君 民主党・新緑風会の岩本司でございます。 イスラム世界と日本の対応でございますが、私はイスラム諸国の国民の皆様方の心が少しずつ我が国日本から離れていっているような、そういう感じがいたします。 イスラム社会の中で難民の方々を多く出している国々もあるわけでございますけれども、そういう本当に困っている、難民となってしまった困っている方々に、ただお金をぽんと投げるだけじゃなくて、日本の、日本人の心を私は届ける、そのサポートを私ども、ま…

民主党・新緑風会2004/04/12

159参議院 行政監視委員会 第3号

○岩本司君 同じく民主党・新緑風会の岩本司と申します。 国民の皆様方に分かりやすい質問をさせていただきますので、分かりやすい御答弁、どうぞよろしくお願いいたします。 私もODA中心の質問をさせていただきます。 まず、バングラデシュの水揚げ・貯蔵施設建設事業、またチッタゴン苛性ソーダ工場の修復事業についてお伺いします。 まずは水揚げ施設建設事業でございますけれども、これは十三億四千二百五十万円の無償資金協力により、水揚げ、また貯蔵施設を建…

民主党・新緑風会2004/04/12

159参議院 行政監視委員会 第3号

○岩本司君 これは、サイクロンとおっしゃいましたけれども、日本でも台風は吹くわけですよね。その大きなサイクロンっていつあったんですか。

民主党・新緑風会2004/04/12

159参議院 行政監視委員会 第3号

○岩本司君 あと、今回の調査でも、政府所有の水揚げ場から一定範囲で今おっしゃったように民間水揚げ施設の営業を制限する、また漁場管理条例の取締りを強化していくと。 この民間水揚げ施設、これは違法と言いましたけれども、これ、例えば日本、今の政府は民間でできることは民間でと言っているわけですけれども、これ民業圧迫になるんですか、大体。なるんじゃないですか。これ、民間の施設で営業しちゃいけないって制限どんどんしていって、これいいんですか。これ、…

民主党・新緑風会2004/04/12

159参議院 行政監視委員会 第3号

○岩本司君 いや、ですから、私がお伺いしたいのは、おっしゃるのは、現地の条例では民間の水揚げ施設を造っちゃいけないというふうになっているわけでしょう。しかし、そのこと自体が、日本政府がお金をこうやって無償で出して、その水揚げ施設を守るために規制をしているんじゃないかというふうに聞いているんです。