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民主党・新緑風会農林水産副大臣参議院衆議院
総発言数
1,631
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2004/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 1,631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,631 20 を表示
民主党・新緑風会2004/05/27

159参議院 外交防衛委員会 第21号

○岩本司君 民主党の岩本司でございます。国民の皆様方に分かりやすい質問をさせていただきますので、分かりやすい御答弁をよろしくお願いいたします。 北朝鮮の拉致問題ですとかイラクの戦争の問題、こういう問題も大変重要でございますけれども、こういう問題に隠れてというのはおかしいですけれども、毎年毎年、年間に九千億円のODAを中心とする援助を海外にしているわけですけれども、これ毎年のことですから、ODAを中心に援助を日本国政府からしております、特…

民主党・新緑風会2004/05/27

159参議院 外交防衛委員会 第21号

○岩本司君 これ、十分に調査したとかおっしゃっていますけれども、調査していたらこういうことになっていないんですよね。 先に、これ順序的に言うと、バンコクの都庁がこれ先に六車線の無料の側道を建設して、それでも足りないから、じゃ、日本が援助しましょうと、それが筋じゃないですかね。 どうですか、これ、大臣どう思います、これ、横で聞いていて。

民主党・新緑風会2004/05/27

159参議院 外交防衛委員会 第21号

○岩本司君 当たり前ですよね、それ、本当に。日本のお金で、自殺者毎年三万人以上出ているんですから。これ今回の五か国に約一千億円ですよ、十年たったら一兆。我々も一生懸命言っていますけれども、皆様の御協力もあってODA予算一兆から九千億円になったとしても、九千億円でも、毎年三万人の方が自殺しているんですよ。三万人の方に三千万円ずつ渡したら、これ九千億円になるんですよ。個人に渡せと言っているんじゃないんですよ、会社、企業、もうどうしても倒産寸…

民主党・新緑風会2004/05/27

159参議院 外交防衛委員会 第21号

○岩本司君 私、質問は通告していますから、次質問しようとしていること、まとめてお答えになっているんでしょうけれども、通告するのやめようかなと思うぐらいなんですが。 改善されていると言いますけれども、円借款の案件事後評価報告書二〇〇二年では、この事業費について応札価格が大幅に上回り、その理由として予見し得ない事情があったと。その予見し得ない事情が台風とかそういうことですか。確認です。

民主党・新緑風会2004/05/27

159参議院 外交防衛委員会 第21号

○岩本司君 じゃ、これ元々サンペドロからレガスピ間の四百四十三キロメートルだったんですね、それが今度はその約半分のルセナ—ナガ間、二百四十五キロに縮小されているわけですけれども、これ今後また幾ら掛かるんですか。幾ら援助していくわけですか。お答えできる方、お願いします。

民主党・新緑風会2004/05/27

159参議院 外交防衛委員会 第21号

○岩本司君 じゃ見守って、じゃまた要望があったら援助でお金を出すわけですか。

民主党・新緑風会2004/05/27

159参議院 外交防衛委員会 第21号

○岩本司君 フィリピン共和国に対しまして、以前ほかの同僚議員から質問あったと思いますけれども、ダムですか、ダム事業でたしか現地の国民の皆様から反対の何というんですか日本政府に対する声が上がっていたとは思うんですけれども、ちょっとこれ通告していませんけれども、この件も併せてちょっと御答弁お願いします。

民主党・新緑風会2004/05/27

159参議院 外交防衛委員会 第21号

○岩本司君 結構です。 次に、ブルガリア共和国に対しまするソフィア市の浄水施設建設、これは無償資金協力で十一億一千七百万円を協力を日本政府、国民の皆さんの血税でお支払をしているわけでございますけれども、これ結果的に、ソフィア市の市民の皆様は結果的に安全な水を利用できるようになったんですか。

民主党・新緑風会2004/05/27

159参議院 外交防衛委員会 第21号

○岩本司君 もう一点ちょっとお伺いしたいんですけれども、これは現在EUの環境基軸の枠内で運営されているんですか。

民主党・新緑風会2004/05/27

159参議院 外交防衛委員会 第21号

○岩本司君 国民の声として、確かにお役に立てるということは僕はすばらしいことだと思うんですけれども、今、日本景気悪いんですよ。また日本の国内も、私の地元の福岡県内でも水洗トイレじゃないところも一杯あるんですよ。私が申し上げたいのは、もう少し、それはもう縦割りですから、予算使い切りというこのシステムも変えなきゃいけないんで、この点を言ってもしようがないんですけれども、根本的に変えなきゃいけないですから。そういう現状が国内にもあるということ…

民主党・新緑風会2004/05/27

159参議院 外交防衛委員会 第21号

○岩本司君 ブラジル連邦共和国に対しまするもう一点ですけれども、産業廃棄物の処理技術協力、この事業についてお伺いしますが、会計検査院の平成十四年度決算検査報告に記載されていますけれども、これ産業廃棄物の分析及び焼却炉を利用した処理に関する技術をブラジル連邦共和国のサンパウロ州基礎衛生技術公社に移転すると。これJICAは、平成五年の八月から十二年八月まで七年間に専門家の派遣、また研修員の受入れ、また実験用の焼却プラント、これ調達価格が二億…

民主党・新緑風会2004/05/27

159参議院 外交防衛委員会 第21号

○岩本司君 それは確かにダイオキシンの問題は重要だと思います、私も。 これ、でも日本はベトナムに次ぐダイオキシンの濃度は第二位なんですよ、世界で。ブラジルよりも日本の方がダイオキシンの濃度高いんですよ。ベトナムはアメリカ合衆国の戦争のときに枯れ葉剤をまいていますから、それでダイオキシンの濃度が高いんですけれども、その次に日本なんですから。 日本のダイオキシンのこと、どう思っているんですか。お願いします、答弁。日本のダイオキシンのことどう…

民主党・新緑風会2004/05/27

159参議院 外交防衛委員会 第21号

○岩本司君 これ、ブラジル側がこの事業を本当に必要としていたのかどうか。これ、国際協力機構の方どなたか。はい、ありがとうございます、今日はどうも御出席いただいて。お願いします。

民主党・新緑風会2004/05/27

159参議院 外交防衛委員会 第21号

○岩本司君 どうぞよろしくお願いします。 次に、最後に、もう時間がなくなりましたけれども、メキシコ合衆国に対しまする援助なんですが、メキシコ市の大気汚染対策関連事業についてお伺いします。 これ、総額約六百億円なんですよ。これは、メキシコの首都圏に供給する重油、ディーゼル油、これを脱硫するためのプラント建設なんですが、これプラントの建設と並行して、メキシコ政府が大気汚染対策がこれ重油等の脱硫から天然ガスの利用に転じたためと。これ、同時期に…

民主党・新緑風会2004/05/27

159参議院 外交防衛委員会 第21号

○岩本司君 簡潔にお願いします。

民主党・新緑風会2004/05/27

159参議院 外交防衛委員会 第21号

○岩本司君 委員長、ありがとうございます。 もう、この六件ですけれども、五か国に対するトータルがもう一千億円、約。もう無駄遣いはやめてください。大臣、大臣、ちょっと聞いてください。もう本当無駄遣いやめてください。よろしくお願いします。 終わります。

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 外交防衛委員会 第20号

○岩本司君 おはようございます。民主党・新緑風会の岩本でございます。 国民の皆様に分かりやすい質問をさせていただきますので、分かりやすい御答弁、よろしくお願いいたします。 まず、小泉総理の訪朝でございますけれども、国内外からいろんな御意見が今出ておりますけれども、もう何時間掛かるか分からないものですから、この訪朝に関して申し上げると、今回参議院に送られてきておりますこの三つの法律案について質問に入らせていただきます。 まず、日本とベトナ…

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 外交防衛委員会 第20号

○岩本司君 大臣はおっしゃっておりますけれども、本協定は、二〇〇二年四月の首脳会談において二〇〇二年度中の締結に向けて努力するということで合意されているわけですから、当初の予定から一年以上遅れているのはこれ事実でございますので、承認案件を国会に提出することになった背景についてもう少し詳しく御説明いただきたいと思います。

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 外交防衛委員会 第20号

○岩本司君 内容がいい協定ということでございますけれども、それでは本協定締結の意義についてお伺いしますが、対ベトナム投資は、一九九六年の八十五億ドルをピークに、二〇〇二年には十六億ドルと、五分の一以下へと減少しておりますし、また我が国からの投資も、一九九五年には十一億ドルあったものが九九年以降は十分の一以下の一億ドル前後で推移すると。もう低迷しておりますけれども、この点についてお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 外交防衛委員会 第20号

○岩本司君 もう一度、薮中大洋州局長にお伺いしますけれども、その今の御答弁では前向きな何か盛り上がるようなお話でございますけれども、二〇〇二年の九月に自国メーカーの育成を名目に二輪車部品の輸入制限を導入して、現地の進出日系企業の一部は操業の一時停止を余儀なくされたことがあったわけです。そして、政府はベトナム政府に厳重に抗議したものの、投資協定が未締結であったため法的責任を追及することができなかったと、こういう事実があるわけですけれども、…