岩本司
会議録に記録された「岩本司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,631 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2009/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会29 件・29%
- 決算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 1,631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○岩本司君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 次に、平成二十年十二月二十二日に、内閣府の規制改革会議から規制改革推進のための第三次答申が公表されました。これ、水産分野に関しましては、漁業管理制度の見直しや漁業権漁業、許可漁業の在り方についての見直しなどが提言されております。これ、具体的に言いますと、譲渡可能性個別漁獲割当て方式、これITQ方式と言うそうでございますけれども、この導入が不可欠であること、またもう一点が漁業権…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○岩本司君 考え方は一緒と、それはそうなんですけれども、やっぱり我々、結果出さなきゃいけないものですから、その優先順位の見直しですね、優先順位の撤廃、これ行わないと、この場で大臣、言っていただけませんか。
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○岩本司君 ありがとうございます。急にかじ切れないというお立場はよく分かりますけれども、早めに実行に移していただきますよう強く申し上げます。 次に、最近子供たちが余り魚を食べなくなったと。大臣もデータとかも入ってきていると思うんですけれども、需要と供給、需要があれば漁業を営まれている方々もそれはもうビジネスになるわけですから、もうかるわけですから、要はたくさん魚を食べてもらうようにしなきゃいけないんですね。特に冒頭申し上げた子供たちにな…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○岩本司君 いや、私がお伺いしたいのは、これ具体的にこの予算がどのように使われて、どういうようになるのかというのを具体的にちょっとお答えいただきたいと思います。
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○岩本司君 こういう予算は、そういう現場の方の会議費とかそういうのに使うんですか。これ宣伝、何かパンフレットみたいなのに使うわけですか。そういうことを聞いているんです。
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○岩本司君 何か分かったような分からないような感じですけどね。いずれにしても、それは本当に進めていかなければならないというふうに思います。 我々が子供のころは魚屋が近所にあったものですから、魚というのはもう頭も付いてしっぽも付いているのが魚だって分かるんですけど、最近の子供は、初めからスーパーとかでも切って売ってあるから、魚というのは本では見たことあるけどみたいな、そういうところがあるんじゃないですかね。まあサンマぐらいじゃないですか。…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○岩本司君 ありがとうございます。 米については、米粉用米ですとか飼料用米の生産を拡大するために主食用米との差額を助成する措置をとっているんですね。 私は、魚にも同じような施策を講じる必要があるんではなかろうかと、加工用ですとか餌料用ですとか、水産物需要の拡大に努めていくために。その辺のお考えはどうですか、大臣。
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○岩本司君 分かりました。 次に、六月二十九日に開催されました農林水産物等輸出促進全国協議会、この総会で我が国農林水産物・食品の総合的な輸出戦略がこれ改正されたわけでございますけれども、今回、輸出目標の対象品目にアルコール飲料、たばこ及び真珠、この三品目を追加することにしているんですね。私の地元の福岡県でも真珠の養殖業に取り組み始めたところなんですね。大変、真珠が追加されたことは喜ばしいことですけれども。 新たにこの三品目を追加した理由…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○岩本司君 終わります。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○岩本司君 民主党・新緑風会・国民新・日本の岩本司でございます。 国民の皆様方に分かりやすい質問をさせていただきますので、分かりやすい御答弁、よろしくお願いいたします。 まず、大臣にお伺いいたします。 本法案に対する大臣の決意と、また覚悟をお伺いしたいと思います。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○岩本司君 ありがとうございます。 大臣も現地に足をお運びになられたと。私ももう何度も現地に行きまして、県民の皆様と直接触れ合い、御意見も聞いてまいりました。勉強すればするほど、この大学院大学に対する県民の皆様の希望といいますか、夢が膨らんでいるのを実感しているところでございます。 この大学院大学でございますけれども、私がいろんな方から聞いたお話の中に、こういうことを教えていただきました。日本に沖縄が復帰するに当たって、県民の皆様から当…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○岩本司君 確かに数年で結果が出ることは難しいと思います。しかし、せっかくつくるわけですから、サンディエゴやシンガポール、そういうところよりも、もう世界一の本当の大学院大学をやっぱりみんなで一緒につくろうじゃないですか。そこの私は覚悟をお伺いしたんですけれども、多分そのぐらいはいきそうだろうと、先のことだから分からないというようなニュアンスの答弁では、我々もちょっと迷うわけであります。 やはり、大臣がリーダーシップを取って、もちろん私ど…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○岩本司君 ありがとうございます。 沖縄の北部も、まだ高速道路も行き届いていない、インフラもまだ整備されていないわけでございますけれども、沖縄全体的なそういう開発も今後必要になってこようというふうに思います。木を見て森を見ずじゃなくて、沖縄の五十年、百年先を考えて、我々は真剣に議論をしていかなければならないと思います。 また、先日の参考人の質疑の中でシドニー・ブレナー理事長が、自主財源の確保について、企業から委託を受けた研究よりも、むし…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○岩本司君 ここは非常に重要な点でございまして、国民の税金でこの大学院大学を運営するわけでございますけれども、スタート時点は、まずは十年間ということでございますけれども。やはり、大学側もリーダーが中心になって、僕はブレナー理事長が全国世界を回って営業してくださいと言っているわけではないんですね。しかし、リーダーが、なぜかというと、もう御高齢でもありますし、立派な研究者でございますけれども、そういうリーダー的な方が大学の経営にかかわる、リ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第4号
○岩本司君 岩本司と申します。 国民の皆様に分かりやすい質問をさせていただきますので、分かりやすい御答弁をよろしくお願いいたします。 まず、大臣に、農業従事者、新規の農業従事者の確保、このことのグランドデザインについてお伺いしたいと思います。 所信の冒頭に大臣は危機感を示されておりますけれども、平成二年から十七年までの約十五年間に所得は六兆一千億から三兆四千億円へと半減していると。また、農家の戸数が三百八十三万戸から二百八十五万戸に減少…
第171回 参議院 農林水産委員会 第4号
○岩本司君 確かにブームに終わらせるわけにはいかないわけで、まだ実はブームにもなっていないと思うんですね。 私が申し上げているのは、たった五千人かということを言っているわけではなくて、十五年間で百万戸減少していると。このスピードは、例えば、これ十五年で百万戸ですよ。しかし、既に六割以上が六十五歳以上ですから、これは確かに後期高齢者医療制度のときは、後期とか言われても我々はまだ若いというようなお年寄りの方もいらっしゃいますけど、しかし、単…
第171回 参議院 農林水産委員会 第4号
○岩本司君 私も危機感は同じでございます。 大臣、路網とおっしゃいましたけれども、路網整備については後で触れますけれども、おっしゃるとおり、日本の住宅市場はあるわけです。しかし、外材を使った方が安いと。安いだけではなくて、性能が高い、品質もいいということですね。寸法がそろっていたり乾燥率も高いと。また、一定量を安定して供給することができるという、この流通面のメリット、この三つのメリットが国際競争力を弱くしていると、日本のですね、そう思わ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第4号
○岩本司君 本当にこれは重要なことで、国際競争力を付けるためにはこの路網の整備が最低限真っ先にやらなきゃいけない重要なことなんですよ。 今日の予算の説明の中に、既存の予算を見直した上で大胆に予算の重点化を行うと大臣おっしゃっていますけれども、また林業のところでは、ちょっと二、三行で終わらせているんですけれども、充実しつつある人工林資源の循環利用を担う林業経営体等の育成を支援すると。あと、需給変化に対応した木材産業構造を確立すると。そこに…
第171回 参議院 農林水産委員会 第4号
○岩本司君 長官、ありがとうございます。 ちなみに、これ、ドイツよりもオーストリアと大臣はおっしゃいますけれども、ドイツでいいますと、一般的な伐採・搬出コストが一立方メートル当たり三千六百円ですね。木材価格が平均一万円ですから、収益が六千四百円出るということになっています。先にこのデータはもう通告していますからお分かりになると思うんですけれども。 長官、じゃお伺いしますけれども、ここまで持っていくにはどのぐらいの整備が必要ですか。大体何…
第171回 参議院 農林水産委員会 第4号
○岩本司君 なかなか議論がかみ合っていないようでございますけれども。 例えば、山をお持ちの方がいらっしゃいますよ。しかし、山のこっち側はオーナーが違って、向こう側オーナーが違うとしますよね。しかし、一方はアスファルトでもう上まで道路ができていたり、しかし、そこを、道路を借りるのにわざわざ隣のオーナーにちょっとそこを使わせてくれないかと、そしたら幾らか払えみたいな、そういう交渉が現在行われているんですよね。しかも、もうそういうこともだんだ…