岩本司
会議録に記録された「岩本司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,631 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2010/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会29 件・29%
- 決算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 1,631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 農林水産委員会 第4号
○岩本司君 副大臣、ありがとうございます。 先ほども私申し上げましたけれども、今から新規にどれだけの若者を農林水産業の世界に受け入れるかと、これが私は必要不可欠といいますか、これ、もう絶対必要な大きな柱の一つじゃなかろうかというふうに思っております。 先ほど波乗りという、サーフィンですけれども、ちょっと言いましたけれども、平日会社勤めしていて例えば週末海に行くと、そこで例えば釣りをして魚を何匹か釣ったと、それを寂れた商店街で売れるような…
第174回 参議院 農林水産委員会 第4号
○岩本司君 ありがとうございます。 先ほどシャッター通りの商店街と申し上げましたけれども、これはもう一石二鳥、三鳥の話でもあるんですね。やはり、ヨーロッパとか行ったときにもよく、何というんですか、商店街というよりか、路上で野菜や魚や売っているマーケットってたくさんありますよね。アメリカも、昔は高齢者対策として道路整備、それもおじいちゃんやおばあちゃんたちが散歩しやすい道路を造ると。主役はおじいちゃん、おばあちゃんたちなんですね。散歩しや…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○岩本司君 委員派遣につきまして、その概要を御報告申し上げます。 去る一月十二日から十四日までの三日間、沖縄県に赴き、同県の振興開発及び基地問題等に関する実情を調査してまいりました。派遣委員は、市川委員長、谷岡理事、伊達理事、島尻理事、紙委員、山内委員及び私、岩本の七名です。 沖縄県は、本土復帰から三十七年が経過した今日においても、完全失業率は全国の二倍、一人当たりの県民所得も全国平均の約七割にとどまるなど、依然として多くの課題を抱えて…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○岩本司君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第173回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○岩本司君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第172回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○岩本司君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○岩本司君 おはようございます。民主党・新緑風会・国民新・日本の岩本司でございます。国民の皆様方に分かりやすい質問をさせていただきますので、分かりやすい御答弁、よろしくお願いいたします。 本日は、三十問以上通告させていただいていまして、ちょっと量が多いと思われるかも分かりませんけれども、別に選挙前だから大臣を困らせようと思ってこれ質問をしているわけじゃございませんので、私も仕事でございますので、何とぞ御理解と御協力、よろしくお願いを申し…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○岩本司君 大臣、ドミニカの話でちょっと誤解があるようでございますけれども、私が申し上げたのは、ブラジルにしてもドミニカにしても、行く前はそういう夢と希望があったと。しかし、行ってみたら全然条件が違ったということで、私はその条件の違うことがいいことだと言っているわけではないんですよ。ですから、夢と希望を持てるように土地や大きな家に住めるというような担保がなければ、なかなか農業をする若者は増えていかないのではないかということを申し上げてい…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○岩本司君 私が申し上げているのは、農地解放は、農地として活用してくれる方に解放しているわけですから、それが時代を超えて全然、今大臣おっしゃったように、だれだれさんのところに道路通ってお金が入ったから、じゃ自分のところも待っておこうみたいな、そういうことじゃないんですよね。 ですから、基本に戻しましょうということです。政治で決めないと決まらないですよ、これ。そのために国会があるわけですから。国会以外じゃ僕はこれ決められないと思います、こ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○岩本司君 ありがとうございます。 そこで、森林の境界明確化については、これは国交省所管の国土調査法に基づく地籍調査と密接な関係があります。これ林野庁と国交省とこれ別々に事業を行って連携がないとすれば、これはもうちょっと大変ですよね、これ縦割り行政の弊害以外の何物でもないわけでありますけれども、林野庁は、地籍調査、また山村境界保全事業を所管する国交省、それと先ほど申し上げました地籍調査の実施主体である市町村との連携をどのように図っていく…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○岩本司君 その情報を市町村等から提供してもらって、国交省からも、それで全く問題ないんですか。それでちゃんとうまく事が進んでいますか。いろいろ問題点とかありませんか。あれば、この場で恐縮ですけど、本当にもう本音で素直にお答えいただければと思います。
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○岩本司君 ないと。
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○岩本司君 よろしくお願いいたします。 前回もオーストリアとドイツの例を取り上げさせていただきましたけれども、路網密度でございますが、我が国の路網密度は一ヘクタール当たり十六メートルなんですね。しかし、ヨーロッパの林業国であるオーストリアが八十七メートル、ドイツは百十八メートルなんですね。ドイツなんかもう日本の十倍なんですね、これ。 それで、我が国の路網密度一ヘクタール当たり十六メートルの内訳を見ますと、十三メーターが林道で三メーターが…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○岩本司君 公共事業の在り方で、やはり無駄な公共事業は駄目ですけれども、国民も、必要な公共事業は必要なわけですから、そういう批判は出ないと思いますよ。 例えば、あの漫画館だって百十何億か付けて、あんなことやるからなんですよ。いや、フランスもああいうのを造っているんですよ、この間たまたまニュースでやっていましたけれども。しかし、それはフランスでは評価されているんです、漫画博物館。しかし、コストが十分の一なんですよね、数億円で造っているんで…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○岩本司君 これ、かなりですかね。なかなかこれ対応が、現場では悲鳴を上げているというふうに私は聞いておりますけれども。 一方、平成二十一年度の補正では、自動車分野では環境対応車への買換えを促進するための減税、補助金措置がとられているんですね、これ三千七百二億円。私は、船も高齢化したというか高船齢化しているわけですね。そういう漁船の更新のために直接補助するような支援措置を検討すべき時期に来ているんではなかろうかと思います。自動車分野でもや…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○岩本司君 ありがとうございます。 切り口はCO2でも何でもいいんですよ。漁民の皆さんが仕事し続けられるような環境を我々が作らなけりゃいけないということを申し上げているんですね。自動車ではそれは商売じゃないじゃないかというのも、それは分かりますよ、そのCO2と。しかし、海に囲まれたこの日本で、もう御承知のとおり、農業も海外に依存、当然資源がないわけですから、オイルは輸入でしょう、オイルと食料止められて魚だけはと思っていたのも、魚を捕る人…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○岩本司君 私が申し上げたその三百十七億円が一時的なあれとおっしゃいましたけれども、昨年の秋からスタートして四百十億円と。じゃ、秋までにこれ全部使い切れますか、このペースで。使い切れるというか、その点をお願いします。
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○岩本司君 これ、現場の声でございますけれども、申請の手続がちょっと複雑過ぎると。やっぱりこういうところも変えていかなければならないんじゃないでしょうかね。 あと、参加漁業者が燃油使用量を共同して一〇%削減するなどのこの要件、これがちょっと厳し過ぎると。やっぱり活用したい人たちはたくさんいるんですけれども、そのハードルですよね、それと手続とか、もうややこしいと。そこのところはちょっと改善していただけませんか、早急に。
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○岩本司君 切り口というか、これをつくったときの、そういう目的のためにつくったというのは分かるんですけれども、しかし現場の方々は、やはりその目的はこれは役所の都合であって、現場は援助してもらいたいと、続けるために、仕事を。 さらに、若い、先ほど農業の話もしましたけれども、もう会社を辞めて、じゃ、漁業の世界に入ろうかというような若者を呼び込む必要もあるんですね、今後の漁業を考えると。先ほども申し上げましたけれども、農業だけじゃなくて、もう…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○岩本司君 これ、私は、十九年の十二月時点とした基準価格、この水準を引き下げるべきではないかというふうに思います。 我々もあそこまで原油が上がると思っていなかったんですね。緊急的にやったんですけれども、しかし、それで応募されて実施している人はしていますけれども、下がったからしていないと。私は、未来の漁業を考える中でランニングコスト、一番やっぱりオイルですよね、あと船を買うコスト、やっぱりここの援助を何らかの形でしていかないと、若者も漁業…