岩本剛人
会議録に記録された「岩本剛人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 319 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- 防災10 件
- 防衛9 件
- 半導体6 件
- 農業6 件
- 経済安保5 件
- 観光・インバウンド5 件
- デジタル行政3 件
- 労働・賃金3 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会24 件・24%
- 決算委員会20 件・20%
- 総務委員会18 件・18%
- 予算委員会17 件・17%
- 環境委員会9 件・9%
- 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 319 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 決算委員会 第3号
○岩本剛人君 ありがとうございます。 まだまだ、かなり大きな予算を使われたんですけれども、まだ、五月八日から二類から五類へ移行ということなんですけれども、地域においては、ようやっとコロナが明けて、まだまだ地域経済は復活していない状況でありますので、先ほど、今副大臣からお話あったとおり、やはり生命と財産、地域を守るという観点で今後とも対応をお願いしたいというふうに思います。 先ほど臨時交付金の話を聞かせていただいたんですけれども、この臨時…
第211回 参議院 決算委員会 第3号
○岩本剛人君 それで、自治体の、今その結果を聞いたんですけれども、その自治体の対応なんですけれども、実際、御承知のとおり、まだまだ、先ほど申し上げたとおり、コロナの影響からまだまだ経済が戻っていないというのが地方の状況だと思います。そうした中で、この事業を行うに当たって、各自治体で実施計画を策定する、管理をすると、さらには財源構成も考えると、検証方法、公表と。事務的についてはもう大変複雑であって、また煩雑化しているというような状況で、そ…
第211回 参議院 決算委員会 第3号
○岩本剛人君 もう是非自治体に対応をよろしくお願いしたいと思います。 先ほども申し上げたんですけれども、三月二十八日に新型コロナウイルス物価高騰対策の予備費から二・二兆円を支出する閣議決定がされたところであります。そのうち国が地方に配分する電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援地方交付金に一兆二千億円を充てるということになったわけでありますけれども、この重点交付金の執行に当たりまして、何度も申し上げておりますけれども、コロナの影響が続いて…
第211回 参議院 決算委員会 第3号
○岩本剛人君 是非、和田副大臣、よろしくお願いします。 次に、事業ではなくて、防災拠点の話、件だったんですけれども、その地方公共団体におけまして、その災害時の業務継続体制について、令和三年の十月時点ですけれども、防災拠点となる公共施設が約十八万四千三百二十七棟、このうち八千六十九棟、約四・四%ですけれども、これが耐震性が確保されていない状況です。令和四年の六月時点で、四十七都道府県及び千七百四十一市町村のうち六百九十六団体、一県と六百九…
第211回 参議院 決算委員会 第3号
○岩本剛人君 九五・六%ということなんですけれども、公共施設は一行政区に一つですから、全体で見ると数%ですけれども、今答弁いただいたように是非一〇〇%を目指して、自治体と、都道府県と協力して進めていっていただきたいというふうに思います。 ただ、以前なんですけれども、例の熊本地震のときですけれども、平成二十八年熊本地震以降ですけれども、平成二十九年から令和二年まで四年間で限定ですけれども、市町村役場機能緊急保全事業というのが措置されており…
第211回 参議院 決算委員会 第3号
○岩本剛人君 未耐震ということで三千二十一億円ということなんですけれども、先ほどお伺いしたとおり、未耐震がまだ八千棟、これは公共施設ですから役場だけではないとは思うんですけれども、様々な公共施設ですけれども、こうした中で、役場、まあ町役場が、約百七十二市町村ということで、これ四年間の事業でありまして、かなり役場の建て替え、和田副大臣よく御承知のとおり、役場の建て替えをするときには、やはりどこの場所に移すのか、基本計画を作って、パブリック…
第211回 参議院 予算委員会 第14号
○岩本剛人君 おはようございます。自由民主党の岩本剛人でございます。 初めての予算委員会の質疑になります。質疑の機会を与えていただきました理事の先生方に心から感謝を申し上げたいと思います。どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 昨日、北海道の栗山町に住む栗山監督が率いる侍ジャパンが帰国されまして、日本国中に勇気と感動と信じる力と、また仲間を鼓舞する言葉の大切さを教えていただきました。本当に心から敬意を、敬意と感謝を申し上げたいと…
第211回 参議院 予算委員会 第14号
○岩本剛人君 ラストチャンスというお言葉があったんですけれども、このプロジェクトは、今総理から尽力をされるということでありますので、必ず成功させなければならないというふうに思います。北海道でも過去最大の投資額になろうかと思います。 ただ、そうした中で、地元では北海道大学工学部等、いろんなすばらしい大学はあるんですけれども、このプロジェクトを推進していく上ではやはり人材をどうするかというのが一番の、最大の要因になろうかと思います。ラピダス…
第211回 参議院 予算委員会 第14号
○岩本剛人君 ありがとうございます。 この関連産業でいいますと最終的には百社を超えるんではないかということを言われておりますので、そういったことも含めて、是非、もう実際、北海道と熊本県は水面下でいろんな連携を取らさせていただいておりますので、是非大臣としてもバックアップをお願いしたいというふうに思います。 このラピダスでありますけれども、二〇二五年には試作ラインを立ち上げるというふうに言われておりまして、二〇二〇年後半には量産ラインをと…
第211回 参議院 予算委員会 第14号
○岩本剛人君 なかなか北海道は財政が厳しいので、是非力を貸していただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。 続きまして、食料安全保障の観点から、ちょっと酪農の問題についてお伺いをしたいというふうに思います。 もう野村大臣も御承知のとおりでありますけれども、世界的な気候変動、また飼料調達の競争の激化、ロシアのウクライナ侵攻による配合飼料の高騰、また肉用牛、乳用牛の価格の低下等々、またコロナウイルスによって消費が低下したというこ…
第211回 参議院 予算委員会 第14号
○岩本剛人君 ありがとうございます。 今、大きく三つの政策についてということでありますので、やはりこの数字を是非できるだけ早く出すということがまた国がどれだけ酪農家の皆さんに対して支援をしていくメッセージにつながりますので、是非積極的な数字をお願いしたいというふうに思います。 続きまして、大臣がもう本当よく御承知だと思うんですけれども、今実際生乳の需給緩和している状況の中で、各圏域で需給改善に向けてそれぞれ酪農家の皆さん、減産や生産抑制…
第211回 参議院 予算委員会 第14号
○岩本剛人君 この二〇一七年の畜安法改正のときに、もう御承知のとおりでありますけれども、衆参の水産委員会で附帯決議が付いておりまして、いわゆる生産者が不公平感を感じないようにする、生産者間の不公平が生じないよう、また、国が調査して実効性ある改善指導を行うというような附帯決議があるわけでありますけれども、今現状、この厳しい状況である中でありますから、是非この附帯決議の内容をしっかり実行する、さらにはその生産者補給金制度との関連性等について…
第211回 参議院 予算委員会 第14号
○岩本剛人君 検討という言葉がありましたので、しっかり現状に即しているのか検討をしっかりしていただきたいというふうに思います。 次にでありますけれども、セーフティーネットの件でありますけれども、大変経営状況が厳しい中でセーフティーネットの資金の融通額が大変大きく増加しているというのは認識をしているところであります。 また、その二〇二〇年にコロナ対策で償還期間を十年から十五年に延ばしていただいたということは本当に有り難いわけでありますし、…
第211回 参議院 予算委員会 第14号
○岩本剛人君 是非、今後大変厳しい状況が続きますので、しっかりとした、国としても経過を見ていただきたいというふうに思います。 時間になりましたので、最後にもう一問だけ、ちょっと角度は違うんですけれども、最後に要望だけ。 今、少子化対策等々で対応されておりますけれども、是非高校の給食化を考えて、公立高校の給食化を是非検討していただければなというふうに思います。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。以上で終わります。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○岩本剛人君 おはようございます。自由民主党の岩本剛人でございます。 委員長始め各理事の皆さんに、質問の時間をいただいたことに心から感謝を申し上げたいと思います。 それでは、時間もありませんので、早速質疑をさせていただきたいと思います。 御承知のとおり、北朝鮮が今年に入ってからミサイルの発射を三十回以上も行っております。特に、ここ最近では、十一月二日から三日にかけまして複数発の弾道ミサイルを発射する等、大変挑発をエスカレートされていると…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○岩本剛人君 十一月三日でありますけれども、二千キロ飛んだICBM級のミサイル、弾道ミサイルが飛んだということでJアラートが発出されたという状況であります。このことについては、自分は適切だったと思っております。まず、この件について、政府としての見解をお伺いしたいと思います。 また、そのJアラートの発出につきましては様々な議論があるところでありますけれども、私は正確性よりは迅速性が重要であるというふうに考えております。議論をされているとい…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○岩本剛人君 是非、検討中ということでありますので、また、大変朝鮮半島緊迫しておりますので、できるだけ早い改修というのか、対応というのかを是非お願いしたいというふうに思っております。 また、来週の十一月十六日からタイでAPECが開催されるわけでありますけれども、この間の様々な情報の中では総理が日米韓で会談をされるというような話も伺っております。また、この日米韓については、この北朝鮮、朝鮮半島情勢を踏まえてどのような方針で臨んでいくのか、…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○岩本剛人君 是非、林大臣の方には大変、全力で取り組んでいただきたいということを、自分も尊敬する大臣でありますので、頑張っていただきたいというふうに思っております。 また、今の朝鮮半島の状況、またロシアによるウクライナの侵略等、大変国際情勢が様々な状況を見せている中で、御承知のとおり、今、我が方では三文書を年内にということであります。そうした中で、様々なニュース番組でもいろんな議論がされているんですけれども、防衛力の持続性、強靱性につい…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○岩本剛人君 是非、執行するに当たりましても、御承知のとおり、もう今、資材の高騰、物流、運輸の体制、また建設業界も大変今、技術者等の厳しい状況にありますので、是非そうしたことの観点も含めて、しっかりとした適切な執行、施設整備の発注等を行っていただきたいというふうに思っております。 次に、同じように防衛施設の関係なんですけれども、自分も政務官を務めさせていただいておりまして、様々な施設を見せていただいております。補給部隊の方も何か所か見せ…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○岩本剛人君 是非、今、施設整備の件についてお伺いしましたけれども、しっかり計画的に進めていただきたいのと、抗堪性、継戦能力を含めると、南西諸島という話なんですけど、北の方もありますので、そのこともちゃんとしっかり考えていただいて、今後の対応を是非お願いしていただきたいというふうに思います。 また、新三文書、しっかりとした、国民に安心と安全を伝えられるような内容にしていただきたいということを最後に申し添えまして、私の質疑を終わらせていた…