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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,151
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 1,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,151 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 地方行政委員会 第8号

○岩本久人君 冒頭申し上げたもう一つの視点で建設省に伺いますが、現在駐車場が建設できない場所についてわかりやすく説明してください。

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 地方行政委員会 第8号

○岩本久人君 時間がありませんので一言審議官に伺いたいんですが、そういった立地の問題におけるさまざまな規制も、こういう深刻な時代だから緩和の方向というものを検討する必要があると思うんですが、その点についての見解を伺いたい。

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 地方行政委員会 第8号

○岩本久人君 次に、警察庁にお伺いいたします。 具体的な条文の問題でありますが、先ほどから私が強調するようないわゆるハード面における余りにもおくれた対応というようなことからすると、今回のこの提案というのは、長いスパンからいえば余りにも唐突な提案と、こういう印象がぬぐえないんですね。そのことについて、全体としての整合性な欠いているではないかという批判が一方にあるんですね、今回のこの提案そのものが。その点についてはどのようにお考えか、伺いた…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 地方行政委員会 第8号

○岩本久人君 私が聞きたかったのは、一般の国民の側から見てということだったんですが、それはいいです。 次、道交法の問題ですが、道交法上いわゆる使用者責任でいうところの使用者の概念というものは具体的にどうなっているのか、伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 地方行政委員会 第8号

○岩本久人君 そうすると、七十四条と七十五条の内容について要点だけを説明してもらうと同時に、今回の改正の目玉の一つである自動車の使用制限が行われるというのはどういう場合になるのかということをあわせてお伺いいたします。簡単に答えてください。

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 地方行政委員会 第8号

○岩本久人君 懇切丁寧なのはありがたいんですが、時間のこともひとつ考えて、よろしくお願いします。 初歩的な質問で恐縮ですが、駐車違反という場合の、駐車違反にならないぎりぎりの時間は大体何分ぐらいのものでございましょうか、お伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 地方行政委員会 第8号

○岩本久人君 それでは、大まかに言って五分程度と、こう理解していいんですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 地方行政委員会 第8号

○岩本久人君 時間がありませんのでちょっとはしょらせてもらいますが、地域交通安全活動推進委員協議会に対する、いろんなかかる経費に対しての補助といったような問題はどうなんですか、経費負担とか。

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 地方行政委員会 第8号

○岩本久人君 車庫法の問題はまとめて四点質問します。 一つは、現在、東京都内でも他県のナンバーをつけた車が随分走っております。しかも、それがたまたま旅行に来たとかということではなくて、毎日のように同じような車が走っているという状況がたくさん見受けられますが、今後車庫法が施行されることによってそれほどのようなことになるのか、これが第一点。二つ目は、従来の車庫証明制度に加えてステッカーを張るということにされた、これの一口で言うところの理由。…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 地方行政委員会 第8号

○岩本久人君 時間がなくなりましたので、これに関連する問題を最後に数点聞いて終わりたいと思います。 まず一つは、六十一年の道交法改正です。あのときにもかなり大胆な提案があっていろいろ議論があったのですが、あのときの改正によって今回問題になっているようなことがどの程度改善をされたのか、あるいはあのときの改正の反省点というのはどういうものがあるか、この評価をまず聞きたい。 二点目は、取り締まりの関係等いろいろ考えてみた場合、決定的に人員不足…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 地方行政委員会 第6号

○岩本久人君 私は、大きく分けて四項目についてお伺いいたしますので、よろしくお願いいたします。 まず第一点目は、自治省の税務局長にお伺いいたします。 マスコミでも大きく報道されました固定資産税の課税ミスの問題についてでありますが、実は私は、御存じかと思いますが、昭和三十七年からちょうど十年間、島根県の西の益田市と浜田市で十年間県税事務所に勤務をいたしておりました。当時は国税、県税、市町村税といういわゆる三税が一緒になって共同受け付けをし…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 地方行政委員会 第6号

○岩本久人君 今回のこの横浜の問題が出ましたときに、新聞報道の中に、どこの自治体でもミスが皆無とは言い切れないといったような自治省の固定資産税課のコメントが載っておりまして、実は私のところの島根県の内部でも数件同じようなことが出てきて、住民と職員との間で住民が詰め寄る。そんなに私たちも神様じゃないわけだから誤ることもありますわね、自治省でもこう言っているでしょうといったようなことで、言えばみんなで渡れば怖くない式の開き直りみたいなことも…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 地方行政委員会 第6号

○岩本久人君 今回横浜市でこういう事件が発覚をしたということは、横浜市当局が親切で、住民に対するサービスとして内訳の添付をされたということなんですが、先ほど最初に私が聞いたときの答弁からいくと、もともとそのようなものは法的には決まりとしてはなかったということのようですが、では、現在全国の自治体の中で固定資産税の納税通知書に内訳をつけている団体というのは幾らあるのですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 地方行政委員会 第6号

○岩本久人君 全国で七団体ある、こういうことですね。いわゆる課税ミスをなくするための一つのありようとして地方税法四百八条の実地調査の問題がありますね。これは義務規定ですか、四百八条というのは。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 地方行政委員会 第6号

○岩本久人君 質問したことだけに答えてくださいね。私は、義務規定ですかと、こういうことを聞いただけですので。 それで、これには「毎年少くとも一回実地に調査させなければならない。」と、こうあるから、私も義務規定だと思うんです。ところが、固定資産税逐条解説というのが自治省の固定資産税課から出ております。これには、今あなたが言われたように、訓示規定だと、こうありますね。法律には、しなければならないと、こうあるのに——法律に決まっているんですよ…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 地方行政委員会 第6号

○岩本久人君 しなければならないと書いてある。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 地方行政委員会 第6号

○岩本久人君 できるだけ簡単にお願いしますね。あなたの答弁も含めて三十五分しかないわけですから、よろしくお願いします。 そこで私は、この前の少年法の問題にしろあるいは公選法の問題でも私ここで何回も取り上げましたが、義務規定かそうでないかで結果が全然違うわけですね。だから私は、今の問題についてはあなたとは見解を異にするということだけを申し上げて、次に進みたいと思うんです。 そこで、四百九条、四百十条の関係ですが、固定資産評価員あるいは補助…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 地方行政委員会 第6号

○岩本久人君 今回横浜市だけでも千件以上のものが見つかったということからすると、全国的に言えることですが、その評価員とか補助員というものの数が絶対的に不足しているというふうに思うんですが、四百八条の関連でどのような評価をしていますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 地方行政委員会 第6号

○岩本久人君 ほかの問題もありますので、この問題は次の一点だけでおきたいと思うんですが、自治大臣にお伺いいたします。 大臣も御認識のように、今回この横浜のミスが見つかったということ、そして全国的には同様な状況下にあるということが十二分に推察されるということを考えた場合、今後、固定資産税の納税通知書を出すときには内訳を添付させるということを早急に義務づけるということと同時に、人的体制の強化を含めて早急に対応を図るという必要があると思うんで…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 地方行政委員会 第6号

○岩本久人君 今後内訳を添付するように指導したいと、こういうことですね。