岩本久人
会議録に記録された「岩本久人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,151 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 1,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 地方行政委員会 第4号
○岩本久人君 ひとつ最大限頑張っていただきたいと思います。 時間が大分なくなりましたので、今の決意表明に基づいて、一項から六項までありますが、大臣に答弁をと思っていたんですが、局長さんでもいいですが、簡潔に、それぞれ具体的にはどうされようとしておるのかということについての基本的な考え方をお願いします。一々申し上げたいんですが、時間がありませんので、見ていただいてひとつよろしくお願いします。
第120回 参議院 地方行政委員会 第4号
○岩本久人君 きょうのこうした審議を受けて我が参議院でも決議をするという予定でありますので、ひとつ精いっぱい、最大限の努力をして実施されますように、大臣にこの点は特に要望しておきたいと思います。 最後に、課税ミスの問題についてお伺いいたします。 自治体の固定資産税の課税ミスについて私もここで二回ほど取り上げたことがありますが、その後自治省の指導もあって、東京都では二十一年ぶりに台帳と登記簿を照合したということが載っております。また、京都…
第120回 参議院 地方行政委員会 第4号
○岩本久人君 現段階、全国の自治体で課税ミスが一件でも見つかったところというのは幾らありますか。調査をしてもらうように頼んでおいたから、答えが出ぬとおかしい。
第120回 参議院 地方行政委員会 第4号
○岩本久人君 先ほど私言ったように、税というものに対する住民の信頼をいかに確立するかということは永遠の課題だ、私はこう思うんですね。その意味からも、各県に聞けばわかることですから、早急に調査をされて、少なくとも自治省として把握しておく必要があると思いますので、そのようにやってもらいたいということが一つと、それから時効の過ぎたものについての対応の仕方がまちまちだというのは私は好ましいと思わぬのです。それについても私は自治省として統一をした…
第120回 参議院 地方行政委員会 第4号
○岩本久人君 私の持ち時間あと四分ありますが、年度末でありますので、過去一年間四分ほどオーバーしておりますので返上させてもらって、以上で終わりたいと思います。
第120回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 まず、奥田自治大臣にお伺いいたします。 来年度予算編成の時期が押し詰まりまして、日一日とさまざまな思惑を込めた動き、それからマスコミの報道もなされておるようでございますが、一番私どもが重大な関心を持っておりますのは、最近とみに大蔵省側の意見として、地方財政には余裕がある、したがってこの際、地方財政計画の見直しをして地方交付税を縮減する必要があるんだと。新聞によれば、その額は二、三千億から極端なものは一兆円というようなことが…
第120回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 要するに、地方交付税の縮減とかということは許されない、こういうことですね。
第120回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 というような大臣の決意にもかかわらず、連日マスコミがそのようなことを報道しているということは、事務当局の皆さんから、時、所を問わずそのような安易な発言等があったのではないかということを疑われても仕方がないというような気もするんですが、その点について、あるいはさっき私が大臣に質問したことに対する同じ質問を財政局長にお伺いしたい。簡単にお願いします。
第120回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 今、財政局長が言われたことも、私は大蔵省側から言うところの余裕ということの一因であろうと思うんですが、私は基本的には、現在の地方財政計画そのものに、その策定の仕方に問題がある、こう思うんですね。計画に対する決算に乖離があるということ。その内容をよくよく見てみれば、そうはいっても投資的経費である単独事業あたりは、例えば昭和六十一年度から三年度まで確かに乖離はありますが、平成元年度は十一兆二千七百五十七億円、これに対してほぼ解…
第120回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 次に、国庫補助負担率の復元の問題ですが、奥田自治大臣は、ことし六月十二日の私がここで行った質問に対して、五十九年度水準を目指すのは当然だということを言っておられましたが、その答弁と、現状について、現在の動きについてどのようなお考えをお持ちか伺いたいと思います。
第120回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 最後までひとつ頑張ってもらいたいと思います。 それから、先ほど大臣が言われました福祉基金の問題ですが、これは具体的には来年度の交付税の単位費用の中に、例えば福祉基金費といったようなものを設けられることになるわけですか。その点を伺いたいと思います。
第120回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 その予算規模はどの程度になるんですか。
第120回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 単位費用の問題に関連をして、とかくそれぞれの地方自治体で問題になっておりますものがたくさんあるわけですね。例えばホームヘルパー、学校給食、保育所、清掃といったようなものを現実に住民のニーズにこたえて全うしようとしても、地方交付税に算定される基礎的な数値とかなり乖離がある、開きがあるということのために大変困っているという状況があるわけです。その点を含めて、一般的に単位費用の計算はどのような形でなされるのかお伺いいたします。
第120回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 標準的な実態に合わせておる、一言で言えばこういうことだと思うんですがね。現行の実態というものが、大所高所から考えてみてそれがベストなのかどうか、その辺の議論というのはあるんですね。 いずれにしても、一方には、行政水準を全体として引き上げるという任務がその衝に当たる自治省にもあると私は思うんですが、その任務はどういうことになるんですか。
第120回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 次に、いわゆる日米構造協議の産物とも言うべき公共事業の十カ年、四百三十兆円という例の問題ですが、大蔵省の方来ておられますか。 では、まずあなたにお伺いいたしますが、現行の公共投資の水準はどの程度になっておるのか、この四百三十兆に見合うものとして考えてみた場合。それから、この財源確保はどのように考えておられるか、お伺いいたします。
第120回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 財源確保、その差がありますな。
第120回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 今の答弁でいくと、アメリカとは約束したけれども、財源の見通しは全く立っていない、こういうことになりますが、それでいいんですか。
第120回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 あなたが大蔵大臣でないのでこれ以上言いませんが、いずれにしても自治大臣、現在までのペースが二百三十兆、それを四百三十兆にするということになると五割、六割方、どう財源確保をするか大変なことですね。 それで、最初に言われたのが行財政改革でと、こういうことを言われるんですが、そこにそんな大きなものを求めてもらったんではこれは大変なことになるということもありますので、国民が財源をどうするかということは大変疑問に思っているところです…
第120回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 その場合、各自治体が苦労するのが用地買収、用地の確保ということなんですね。自治省として、この公共用地の確保のための具体的な対応はどのようにされておるのか、伺いたいと思います。
第120回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 地方交付税の縮減は絶対に許せないというかたい決意が自治大臣からあったわけでありますが、大蔵省側から見て、そうはいっても交付税には特例加算があるではないかというようなことを漏れ承るんですが、平成三年度、来年度の附則四条第四項、これは間違いなく加算されるわけですね。