岩木哲夫
会議録に記録された「岩木哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,032 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会91 件・91%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○岩木哲夫君 例外中の例外であるならば、こういうふうに彈劾することができるということを、そんな予想されないようなことを殊更條文に現わすということがおかしいということをお尋ねしたい。それから万が一彈劾されるときには事業主たる者の企業権というものは、どのようになるのですか、それをもう一度お尋ねいたしたい。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○岩木哲夫君 事業主の企業権が彈劾されないとおつしやいましたが、実際問題として事業主が管理者になつて、その事業主なるものの例えば太郎兵衞というのが、実際彈劾されるのは、人格の方において、或いは事業計画の上において、業務遂行の上におきましての地位を彈劾されるのであつて、管理者という衣は彈劾されるかも分らんが、事業主自体が彈劾にさらされているということは、その山の管理運営上におきまして、重大なる支障を生ずる惧れがあると思うのでございます。こ…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○岩木哲夫君 話が戻りますが、生産協議会の性格につきましては、どうも大臣の條件付き決議機関というその條件というものはどういう條件がありましたか、ちよつともう一度、聞き洩しましたので承りたい。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○岩木哲夫君 併し條件付き決議機関といつたような、今まで生産協議会をこの儘置いて置きますことは、さつきの管理委員会との関係の問題、或いは管理委員会の構成の内容の問題と、生産協議会の構成の内容の問題等の睨み合せて考えますと、非常に矛盾があると思うのであります。これは何度申しましても、これは見解の相違になるのか、解釈の相違になるのか存じませんが、こういうようなことで法律案が進められて行くということは非常に私は遺憾に思うのでござざいます。こう…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○岩木哲夫君 もう一つお尋ねいたしたいことは、本法律案の施行期日は四月一日となつておりまするが、政府はそれまでにこの法律を施行するに必要な準備期間……準備をするためだと言つておりますが、要は一月も早く増産を達成せねばならんという状態にあるのであります。今朝來私が申し上げました二つの要綱というものを現に実行し、実施して大いに増産の目的を達成しつつあるのであります。表裏一体の関係にある本法案というものとこれとを結びつけるということが何を申し…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○岩木哲夫君 それなら寧ろ國会でこの施行期日を決めるということにした方が、大臣の言われる趣旨に総てが合致するように思うのでありまして、若しも四月一日に準備できなかつたら又國会に掛けなければならんというような煩瑣を除く考え方からいたしましても、施行期日を明記せずに、國会が政府の準備調整ができ次第これをやるということにした方がもつとよいという解釈が生じますが、いかがでございますか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○岩木哲夫君 私は大体大綱質問といたしましてお尋ねしたい点はこの辺で一應打ち切つて置きたいと思います。他の委員も多数質問されたい方がお待ちの模樣でありますから、省略したいと思いますが、今朝來、非常にしつこく且いろいろ細々したことをお尋ねいたしたのでありますが、その中の大部分は当局との見解の相違の点が非常に多いのであります。特に二つの要綱というものに盛られた資金、資材、労務といつたような問題が、この法律自身に裏づけ的に謳われておらない。又…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第22号
○岩木哲夫君 私岩木でございますどうぞよろしく。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第33号
○岩木哲夫君 恐縮ですが、もう一度お願いいたします。第二会社の資本………。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第33号
○岩木哲夫君 十一月末ということでありますればもう日も迫つておりますから、今お話のように、委員が外部に出さないことを條件として、ありますればお配り願いたいと思います。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第5号
○岩木哲夫君 私も只今のことに關聯してちよつと合點の行かない點は、適用除外例が通過したことによつて臨時物資需給調整法、食糧管理法その他の指定された法律によつて準據されたる團體、會社等が絶對閉鎖機關となるとかならんとかいうことは、政治裁量か、いわゆる官廳裁量かしりませんが、都合主義によつてではあるまいかという感じを深くしておるのであります。それは現にあの適用除外例が通過した場合に、それらの除外される法律によつて準據された會社、團體が全部閉…
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第5号
○岩木哲夫君 黒田委員長が主宰されておる財政及び金融委員會で私がお尋ねしたことを、委員長御存じかどうか知りませんが、速記録を見れば分りますが、この適用除外の法律案が通過した場合には、それに載つておる、例えば保險業法であるとか、小運送業法、食糧管理法、臨時物資需給調整法に準據して設立せられたる會社、團體等は閉鎖機關とならんと解釋してもよろしいかとお尋ねしたところが、安本長官が次長と相談して、さように解釋してよろしいということを囘答されたの…
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第5号
○岩木哲夫君 私は、例えば臨時物資需給調整法に準據されて設立せられたる會社、團體等は、閉鎖機關とならんかと言つたら、ならんと解釋してよろしいと言われた。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第5号
○岩木哲夫君 ところが現に、私は今名を公表しませんが、全國的に有力な團體が閉鎖機關とならんということに九分九厘決定しておる事情も御存じであろうと思います。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第5号
○岩木哲夫君 私の聽き方が不十分であつたのか、安本長官の解釋にどういう含みがあつたのか……。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第5号
○岩木哲夫君 一つ議事進行を圖つて頂いて、どつちかに一つ話を早く纒めて頂いて……。
第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○岩木哲夫君 排除後の秩序を確立するについての対策はどういう意図を持つておられまするかどうか。更に、破壤でないと言われておるのでありますが、再編成、更新をなす場合に、自主的な自由制を認めるのか、相変らず政府はこの趣旨を通して再統制をせんとせられるのか、この点を伺いたい。
第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○岩木哲夫君 排除法を適用されて、すべてのものがそれぞれ分解作用を受けました後の秩序というものについては、放任主義か、どういう秩序の建て方を政府は意図せられておるか。
第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○岩木哲夫君 それは政府がやはり指導するのでありますか。その業界、業種ごとの自主統制に委されるのでありますか、その点をお伺いしたい。
第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○岩木哲夫君 持株会社整理委員会はやがて解散し、公正取引委員会に移されるということを了承いたしておるわけでありますが、こういう排除法の適用後の各業界、各事業、業種ごとに、相当秩序が紊れて來るといつた場合に、持株委員会が最後までそれを仕上げる役を持つのでありますか。ちよつとその辺に矛盾があるように思いますが、もう一度承りたい。