岩木哲夫
会議録に記録された「岩木哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,032 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会91 件・91%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第14号
○岩木哲夫君 融資だけではない。それらの統制組合が現在幾ら民間資本と政府融資を合せて現在使用しておるかということを承りたい。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第14号
○岩木哲夫君 お話を段々承つておるのでありまするが、我々は安本經濟指導が續く限り、金融官僚化ということは好むと好まざるとに拘わらず擴大強化されて行く感が深い。從つて民間資本が否定はされないが、肯定されない。利用されない。利用されるのは、闇流通する面が民間資本に多くなつて、健全な金融政策の上においてはどうであろうかという感が非常に深いのであつて、將來あらゆる官僚經濟統制を進めて行くという場合を豫想しての將來の復金の金融問題でありまするが、…
第1回 参議院 農林委員会 第9号
○岩木哲夫君 一、二お尋ねいたしたいのですが、この種苗についての價格は、自由價格でありまするか、統制をするのか、檢査の性格、基準等に準據して、おのずから價格の統制ということを考えられておるのかどうかということをお伺いいたしたいのと、若し自由であつた場合の檢査の性格、基準とういものと、統制をするという場合の檢査の基準、性格というものはおのずから相違するのではないかと、こう思うのですが、そこで檢査の性格については、今御專門家の御質問があつた…
第1回 参議院 農林委員会 第8号
○岩木哲夫君 この際甚だ恐縮でございますが、農林大臣がお見えになつておられますので、農林大臣又は政府に對しましてお願いを申上げたいと思うのであります。今囘聯合軍當局の非常なる御好意によりまして、五億ドルに相當するクレジツトが設定されましたることは、私たちといたしましては誠に感激に堪えないのでありますが、一般國民といたしましては、このクレジツトに關しまする輸出入物資のいわゆる貿易再開に關しましても、こうした物資の割當、いろいろの状態に對し…
第1回 参議院 農林委員会 第8号
○岩木哲夫君 質問が中絶いたしまして恐縮でありますが、先程大臣からお話を承つたのでありますが、恐らく多數の國民といたしましては、先程の大臣のお言葉は非常に有難いわけでありますが、心の底から納得し得るかどうか非常に疑問を持つのであります。成る程占領されておりまする占領下の日本の立場のあり方におきましては、お話のような工合にむづかしいものがあるであろうことは、私たちもよく存じております。その點は政府の御苦衷もよく分るのでありまするが、何分こ…
第1回 参議院 農林委員会 第8号
○岩木哲夫君 誠に旱天に慈雨を得たような御好意の數々、又當局の御苦心の程に對しまして敬意を表する次第でありますが、この際是非過去における缺配につきましては、只今北海道地區に對しまする一例をお擧げになつたようでありまするが、これを悉く缺配を補うということもどうであろうかと思いまするが、併しながら政府はその地區におきまする諸情勢、各農の情勢を御考慮に入れられまして、是非過去における缺配に對して、幸にいたしまして麥、馬鈴薯の高値買上げ、或いは…
第1回 参議院 農林委員会 第5号
○岩木哲夫君 ちよつと關聯される事項と飛び離れて誠に恐縮でありますが、農家の自家保有米に對しまして新たなる檢討が加えられることは、御提出の書類等で窺われるのでありますが、加工、消費等においても随分科學的な割當なり、或いはカロリーであるとかいつたような問題も、現在押詰つて實行されておるような實情から見まして、農家の自家保有量の原則についても、實際主要食糧の耕作勞務者、耕作に從事する農耕要員と、農家の家族であるが實際の耕作に從事しておらない…
第1回 参議院 農林委員会 第5号
○岩木哲夫君 農林大臣にお尋ねいたしたいと思います。只今委員長から公團の性格、方式等につきましてのお話もありましたが、又先般の委員會において食品局長よりその内容のいろいろのことにつきまして承わつたのでありますが、私はこの際原則的にお尋ねいたしたいことは曾て議會の劈頭に、片山首相が將來の經濟統制の在り方は民主的に行く旨を再三再四述べられておるのであります。又この新らしい國會における各黨、各議員におきましても、その經濟方式についてはすべて民…
第1回 参議院 農林委員会 第5号
○岩木哲夫君 この現下の情勢に鑑みて、半官半民の諸統制機關が私的獨占禁止法に牴觸するや否やの嚴密なることは、尚調査されるという言葉でありましたが、それは假に別問題といたしまして、現下の情勢に鑑みてということにつきましては、お説によりますれば、需給上、或いは闇、横流れを防止するためにというお説でありますが、政府は果してこういう官業組織で需給、闇の取締等の圓滑を期するという具合の十分な御確信があるのかどうか。この現下の情勢に鑑みてということ…
第1回 参議院 農林委員会 第5号
○岩木哲夫君 又重ねてなんでありますが、現在の社會情勢というものは、こういつた官業組織によることがすべてが不圓滑に、或いは物が澁滯に陷るというようなこと、これはもう一般常識であるます。そういう一般政治情勢、社會情勢の反對を押し切つてまで、政府はあくまで、これを敢行する考であるか。更に嚴密に牴觸するかどうかということを精査して見るというお話でありましたが、又當らなかつたら他の方法によられる御趣旨でありますか。この二つの點について……。
第1回 参議院 農林委員会 第5号
○岩木哲夫君 この新らしい公團方式によると難も、製造業者と末端配給業者は別個の立場に置いておるようでありまして、從來の統制會社、統制機關というものが今申上げましたように、政府が受入れの計畫を指令し、これの配給の計畫を指令し、價格を制定して消費の實體に副うような配給責任を政府がすべの負つておるものを、更にそれを官營組織でやらなければうまくいかない。民營でやるとうまくゆかず、官營組織であつたらうまくゆくということは、一般社會通念といたしまし…
第1回 参議院 農林委員会 第5号
○岩木哲夫君 只今佐々木委員の質問に對して、大臣は、公平に適正に配給し得るならばよいのである。敢てこの方式によらずともよいのであるとお答えになつたと了承したわけでありますが、若しそういうことでありますれば、官營組織にあらざる他の方法によつてもよいという意味に解釋してよろしいかどうか、承りたい。
第1回 参議院 農林委員会 第5号
○岩木哲夫君 只今のに關聯する事項等でありますが、そういう物資需給上の機構において安本が上にあるということでありますが、元來物資需給上に關しての安本の上にあるということ、及びこうしたことについて、安本總務長官と國務大臣とどちらが偉いのか。どちらが上席か。その官制というものはどの邊にあるのか。それが一つと、それから先程大臣のお話の中に、こうした組織によつては皆さんの御心配をなくして、うまく行く自信があるのだということでありますが、誠に御提…
第1回 参議院 農林委員会 第5号
○岩木哲夫君 これは委員長にお諮りいたしますが、先程來公團問題につきまして、いろいろ委員から當局に質問申上げ、大臣からも御懇切なる御所見の御披瀝があつて委細は承わつたのでありますが、殆んど、各委員からのお尋ねに對する點と、大臣がお答えなさつた點とは、殆んど各委員共意見が相違しておるように了承いたしまして、一致いたしておる點は眞に少ないのであります。私たちはこの公團法の各條文、その他細目につきましても尚多数の疑義があるのでありますが、こう…
第1回 参議院 農林委員会 第4号
○岩木哲夫君 私は供出制度の根本的な改革をすべきことの意思のあることを農林大臣が屡々申されておるのでありますが、要は政府がこうして割當供出する以外に、まだ世の中に現われ流れておる食糧というものも合せてこの供出制度の中に關聨性を持たすことが今日一番大きな問題であろうと思います。御案内の通り米穀法から米穀統制法時代には、その年の實收高の農家の販賣米というものは、その年の實收額の六割乃至七割まで概ね販賣米であつた。こうしたことから米穀法、米穀…
第1回 参議院 農林委員会 第3号
○岩木哲夫君 先程來井上次官のお話を各般に亙つて承りましたが、やはりその中の一部は新聞紙上にも誤つてか本筋か分らんが、掲載されておる向もありますし、又こうした要重問題も、その筋に政府が内交渉をせられる以前に、やはり只今のようなお話が衆參議院にちよつと意見を求められるという趣旨ならば、政府の大體の輪郭を書類を以てお示し願いたいのが第一でありますが、元來農林大臣が今度の供出制度には根本的な改革を加えるといつたような聲明がしばしば各議場であつ…
第1回 参議院 農林委員会 第3号
○岩木哲夫君 それより以前にちよつと伺いたいのでありますが、今、委員長からお話がありましたように、本問題につきましては根本問題につきまする質疑が、相當多いと承知いたしておりまするので、即ち政治的判斷とか、政治的處置とかいう問題に觸れる點があると思いますが、只今局長竝びに安本の方、いわゆる事務當局の方がお見えになつておると思いますが、そういうことについても御囘答を局長から得られますか。
第1回 参議院 農林委員会 第3号
○岩木哲夫君 關聯する事項でお尋ねしたいですが、今の統制會社個々の建物、施設を迷惑のかからんようなところで相談をして買入れ又は借入れをするということでありますが、これはどういう意味でありますか。先の説明では一定の統制價格で買入れる、借入れる。今は迷惑のかからないような相談價格でやろうということは、先の統制價格で買入れ、買上げしようというのとどんなに違うのか、迷惑のかからないというのは兩方の意見が合致したことだと思う。若しこれが合致せずし…
第1回 参議院 農林委員会 第3号
○岩木哲夫君 若し應じなかつたら、貸す意思がなかつたならば、それに應じないでもいいわけですね。
第1回 参議院 農林委員会 第3号
○岩木哲夫君 それに應じなかつたら、いわゆる五萬圓以下、五年の懲役にやるという場合を意味しておるように今御答辯を拜聽いたしましたが、それは憲法のどういう條文で、どの法令でやられるのでありますか。