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改進党参議院
総発言数
2,032
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会91 件・91%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,032 20 を表示
民主党1950/04/24

7参議院 地方行政委員会 第37号

○岩木哲夫君 それではこれで休憩することを要求します。

民主党1950/04/24

7参議院 地方行政委員会 第37号

○岩木哲夫君 百九十四條によるというと、鉱区税の減免を必要とするものに限つて道府県の議会の議決を経て減免をするということがありますが、今までの條文には條例によつてそういつたようないろいろな場合に変更するとか、減免するというようなことと、或いは地方財政委員会の許可を得るというようなことがあつたように思いますが、これはどういうわけでこういうことがばらばらになつておるのですか、そういうことについて……

民主党1950/04/24

7参議院 地方行政委員会 第37号

○岩木哲夫君 條例は、丁度国における法律と同じような意味合であつて、一応課税する基準を決めたり、客体査定をしたりするものが條例において現れているのであるならば、これを減免する場合にも道府県の議会の議を経た條例によつてこれをやはり控除せなければならんと思うのでありますが、こういう工合な議会の議を経て減免するということは、前の條例というものは抹消されるようなことになる、訂正されるようなことになることは極めてこれは不合理で、ちぐはぐのように思…

民主党1950/04/24

7参議院 地方行政委員会 第37号

○岩木哲夫君 分りました。

民主党1950/04/23

7参議院 地方行政委員会 第36号

○岩木哲夫君 逐條審議の前にちよつと希望と申しますか、委員長にお願いしたいのは、地方財政委員会に関する法律案を若し議運で内閣委員会所管の審議と決まりました場合、万が一決まりました場合においても、当地方行政委員会の共同審査の要求をお忘れなくして頂きたい。特にお願いいたします。

民主党1950/04/23

7参議院 地方行政委員会 第36号

○岩木哲夫君 この第一條第三号におきまして徴税吏員ということでありますが、この徴税吏員は道府県及び市町村には今度新たにこうした地方税の大幅な設定、委譲ということによつて、どれ程人を増員する予定でありますか。

民主党1950/04/23

7参議院 地方行政委員会 第36号

○岩木哲夫君 この吏員には、あとからどうせ審議をされると思いますがいろいろの調査権が附與されるので、国税犯則ですか、ああいつたような法律を準用できるということになると思うのでありますが、この小さい、或いは田舎の町村のこうした吏員が種々なる犯則の調査等の権力を賦與されることによつて、非常にまあ、殊に新たに二万人からの者を任命するということについては、素人であろうと思う。素人の者、それからたまたま若い者であつて特殊の思想、性格を持つている者…

民主党1950/04/23

7参議院 地方行政委員会 第36号

○岩木哲夫君 特殊の者に権限を持たすということは、その特殊というのは、小さい村とか町とかいうのは、特殊の者を別に選定するのでありますか。

民主党1950/04/23

7参議院 地方行政委員会 第36号

○岩木哲夫君 それがなかなか小さい村とか町とかでは、容易でないのでありまして、非常に今度の国税、地方税の犯則取締規定等に対し、非常に怖れを各方面は持つているのでありまするが、こうした素人が新たに……大蔵省の意見によれば徴税官吏という者は、数年の経験がなければいけないということをいつもよく言つている。ところがこれを今ほやほやの素人から採用して行くといつたところで、実際問題としてこれは容易ならざる私は事態が起る虞れがありまするが、ただそれだ…

民主党1950/04/23

7参議院 地方行政委員会 第36号

○岩木哲夫君 国税は二割ぐらい減るだろうというような予測のようでありますが、予算や大蔵省の声明がそのことは一言も触れておりませず、又現れてもおりません。従つて国税面におきまする人員はそのままにあつて、地方税の新たに設定及び委譲される分に二万人の増加ということは、これがために六十億の費用が要ると言われておる。そうすると、四百二十億の増税だというのに、六十億これですでに消えてしまうわけでありまして、更に一万二千ですか、四千かの市町村に対して…

民主党1950/04/23

7参議院 地方行政委員会 第36号

○岩木哲夫君 それではその御意見は承つて置きますが、第五番目の標準税率に関する事項でちよつと承りたいのですが、財政上特別の必要があると認めるということは、地方自治体の自主的なことなのか、或いは地方財政委員会が財政收支を査定する、いわゆる財政上特別の必要ありと認めるのか、どつちということになるのでありますか、承りたい。

民主党1950/04/23

7参議院 地方行政委員会 第36号

○岩木哲夫君 そこに大きな問題があるのであります。地方財政委員会の承認審査が要らないというところに問題があるのでありまして、政府配付の二十五年度のこの歳入歳出当初予算額調十五年度のこの歳入歳出当初予算額調べという各地方庁の予算の内容を見ますれば、随分得手勝手なことをやつておる。平衡交付金が、しばしば申上げます通り、道路だ、面積だ、人口だ、産業だ、或いは学校の生徒の数だといつたものを基本とした平衡交付金をやられておるに拘らず、この地方、全…

民主党1950/04/23

7参議院 地方行政委員会 第36号

○岩木哲夫君 国から割当の交付金を受取つた場合には、そういうことがあつたかも知れんが、地方税で七割も取るようになるならば、良心的な自知性というものでおのずからセーブされるであろうということは、一つの大臣の理想でありまして、それじや今まで国から交付金を受取つた地方財政の主体というものは、こういうようなたわいもない予算を、独善予算をしておつたということを、国として認めておつたのでありますか。

民主党1950/04/23

7参議院 地方行政委員会 第36号

○岩木哲夫君 それは單なる大臣の御期待に過ぎないのでありまして、地方税法を新たに新設し、大幅に地方に徴税を委譲したということは、地方財政上におきましても、殊に支出面におきましても大いに革新を政府が指導、奨励、監督せねばならんのでありまして、そういつた場合に地方税の独立性を、地方財政の独立性を與えたが、支出面においては従来国から交付金を受取つた予算と何らの変りがない。例えば二十四年度の予算と二十五年度の地方の各自治体の予算を比べて見まして…

民主党1950/04/23

7参議院 地方行政委員会 第36号

○岩木哲夫君 信念は分りましたが、実際問題としてそれではこうして地方自治予算が、今私が申上げたようなこういうような金額を計上し、歳出面において獲得しておるということは政府は勝手である、それは俺の方は知らんと言うのが、こういうことは改正しなければならんと、こう思召しか、その点を承りたい。

民主党1950/04/23

7参議院 地方行政委員会 第36号

○岩木哲夫君 それではもう一点この点についてお尋ねして置きますが、例えば今申上げました知事や、その他府県の宴会費などを厖大に取つておるというような問題については、政府はそれを改正する権力も法律的にはないかも存じませんが、そういうことはよいことだと思いますか、悪いことだと思いますか、どうですか。

民主党1950/04/23

7参議院 地方行政委員会 第36号

○岩木哲夫君 私はその資料は説明の時間を要しないので、たつた昨日自治庁から私に配られた資料であります。これはあなたの方から教えて頂いたので、私の方から別にこれを判断しておるのではない。だからそんな必要はないのであります。これをトータルしましたのが私の今申上げたような割合いでありますから、間違いありません。

民主党1950/04/23

7参議院 地方行政委員会 第36号

○岩木哲夫君 そういつたものがあるということは私も聞いておりますが、大部分宴会の費用であることは、もう事実上これは私ら地方におる者の常識であります。それは消防などは消防費で計上されておるのであります。それでそういつたものは社会厚生費に計上されておるのであります。食糧費というものは主として会議に使う食糧、これは会議費として使つてありますが、これは食糧費、宴会費獲得で各自治庁共、部なり局がこれを分捕るのに随分努力しておるというようなことは、…

民主党1950/04/23

7参議院 地方行政委員会 第36号

○岩木哲夫君 そういうことを言いますと、これは問題として徹底的に一つ行かなければならんことになりまするが、例えば一例を見ますれば、兵庫県は食糧費で七千九百万円、大阪府は五千二百万円、こういう工合に厖大なものでありますが、そんなに五千万円も八千万円も要るというような常識判断は……それではこの資料を出して下さい、とてもそんなことは……そういうことを言われると誤りがありますから、私はこの問題で一つそれでは徹底的に行きたいと思います。

民主党1950/04/23

7参議院 地方行政委員会 第36号

○岩木哲夫君 何処でも県立病院ぐらい一つや二つは持つております。県立病院の何は、この食糧費に七千九百万円も要る道理がありません。どういうわけで要りますか。