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改進党参議院
総発言数
2,032
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1950/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会91 件・91%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,032 20 を表示
国民民主党1950/06/15

7参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○岩木哲夫君 そういたしますれば、現在政府が採られておりまする八月一日までの期日の地方財政の収入面を預金部その他の資金で補充されておるものに対しましての補填は、十分きくというお見通しと共に、これらに対しての利率と申しますか、利子は附けるのでありますか。又それが八月一日から施行しても、実際の税が収得されるのはそれから二月も三月も、乃至は半年も先ではないかというような場合に対しまして、国の財政或いは預金部の資金の上においていろいろの問題が起…

国民民主党1950/06/15

7参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○岩木哲夫君 そうすると、その利子は政府の保証による、地方庁、地方自治庁の負担になるという御説明のように思いますが、これが現在の状態から見ますれば相当大きな金額になるのみならず、現在国税が三月の末までは一千億以上の滞納だと言われる。滞納だと言われておるのに、こうしたいろいろな融通がきくというのですから、政府の台所はちよつと又改めて開かなければ分らんのでありますが、非常にこの問に国民が政府の財政というものと、地方のこうした財政というものに…

国民民主党1950/06/15

7参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○岩木哲夫君 もう一点、若し地方税法が八月一日に施行されないようなことに陥つた場合には重大な問題が起ると思うのですが、この際地方の各府県は地方税法が成立する見通しでそれぞれ予算を組んでおるのであります。そうして今日すでに平衡交付金の先渡しであるとか、預金部の融通資金といつたようなものによつて賄つておりますが、地方自治体においては非常にこの間に不徹底な歳入歳出のやり繰りでいろいろ問題も起つておることは御承知の通りでありますが、地方の予算に…

国民民主党1950/06/15

7参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○岩木哲夫君 ちよつと問題を変えまして、政府は地方税法が通過したならば私鉄は一割七分、或いは家賃は何倍とか、ガス料金はなんぼとかいうことに改正されることが当然あり得る、算定基礎を資料として提出されておりますが 〔委員長退席、理事吉川末次郎君委員長席に着く〕 先だつて私鉄が五月十五日に一割七分上げられたのは、地方税法には関連なく上げられたと思われるのでありますが、如何ですか。

国民民主党1950/06/15

7参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○岩木哲夫君 地方税法改正と申しましても、地方税法は否決になつた。その当時の政府委員の説明によれば、地方税法が通れば私鉄は一割七分上がるということを言われた。地方税法が通らなかつたのに一割七分上げたということになると、地方税法が通つたら又上げるのですか、どういうことになるのですか。

国民民主党1950/06/15

7参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○岩木哲夫君 大臣の説明は非常にお上手で、私ちよつと分らなかつたのですが、地方税法が施行されるということによつて一割七分上がるということは当時政府委員の説明にあつたし、資料にもそれは出されておる。国民の負担から見ますれば、すでに地方税法が決まらん前に、先に電車賃は高くなり、又今度ガスを全国平均一割五分上げるということ、これも政府の資料によりますれば一割五分も上る資料は当時資料としては出ておりません、そんなにまで上らない資料でありますが、…

国民民主党1950/06/15

7参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○岩木哲夫君 この問題は一応今日はこれで打切つて置きますが、もう一つだけお伺いしたいのは、先程説明員の説明によりますれば、例えば附加価値税、固定資産税等においても八月一日にこの税法が決定するまでは遡及して取立てろと言われておる。ところが民間企業においては固定資産税及び附加価値税というものが課税されることによつて原料コスト、生産コストというものが向上されることは明らかであります。政府資料においても‥‥。ところが税金は遡及されて、例えば四月…

国民民主党1950/06/15

7参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○岩木哲夫君 それは取立てる政府側の机上構想であつて、例えば年間分を八月一日からつまり六ケ月分ですか、何ケ月分ですか、というものに、例えば家賃が年間を通して二倍半だが、八月一日からその年の三月三十一日までだから三倍四倍になつたということは、現状の経済事情から店子が負担できると思いますか。そんなら政府はその間に対する一般の公務員の給料であろうが、一般の給料ベースであろうが改訂もし、逆に消費物資はそれでは安くする、例えば米代も安くする、電燈…

国民民主党1950/06/15

7参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○岩木哲夫君 私が五倍と言つたのはその例が悪かつたのであつて、恐らく三倍半か四倍になるか知らんが、二倍半か二倍七分になるというような、そんな率にはならないと思います。 そこで然らばそれはもうそういう地代家賃の例においてももとよりですが、物品製造コストの上においても、販売価格の上においても、それでは物価体系を年間のものでは八月から三月までの短縮した年間に割当てたという、そういう物価体系に政府は変更される。いわゆる給與ベースも変更される考え…

国民民主党1950/06/15

7参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○岩木哲夫君 これはまあ議論になつてはいかんと思いますが、決して大臣の仰せの通りには‥‥私はそういうわけじやないと思うのです。特に今回税制が改正されるのでありまして、固定資産税のごときのまあ一例を見ますれば、家賃のごときが七ケ月を以て年間に割付けられるということにおいて、二倍半にでも上げるということにおいて、非常な脅威と社会問題が起つておるに拘わらず、それが三倍になるか、二倍何分になるか知らないけれども上げられる。又これに伴つて価格改正…

国民民主党1950/05/02

7両院 地方税法案両院協議会 第1号

○岩木哲夫君 それでは参議院におきましての否決の趣旨の大体の点を掻いつまんで申上げたいと思います。 参議院におきまする同法案否決の趣旨といたしましては、大体二つの考え方に分れておつたのであります。その一つは、只今衆議院側から御指摘の点等もありましたが、本法案は十分資料の点におきましても、いろいろの点におきましても不都合の点があるし、その打撃、或いはこれを改正する諸般の対策が適切にとられておらない。且つこれを実施することによりまして、経済…

国民民主党1950/05/02

7両院 地方税法案両院協議会 第1号

○岩木哲夫君 今周東さんの御意見ですが、参議院におきましては、地方税法案の審議の計画を立てまして、而も大体政府の要望する点等を我々野党と申しますか何か分らんが、とにかくこれを慎重審議したいというようないろいろな角度から考え廻つたのでありますが、委員長及び政府側の要望を入れまして、三十日の午後まだ多少質問もいたしたいと思うこともあつたのでありますが、これを打切つて、いろいろ準備があるというので、三十日の午後早々質疑を野党側から特に態度を明…

国民民主党1950/05/02

7両院 地方税法案両院協議会 第1号

○岩木哲夫君 一点だけちよつと念のためにお伺いしますが、今お示しになつたのはまだ司令部のオーケーをとつたものではないのでありますか。

国民民主党1950/05/02

7両院 地方税法案両院協議会 第1号

○岩木哲夫君 今塚田さんからお話がございましたが、参議院側におきましての審議の最終の過程の場合に、どうしてもこれは修正が必要であろうということから、緑風会の修正案と国民民主党の修正案と二つを、議長が斡旋をして関係方面と折衝されたのであります。その方の名前は言う必要がないから省略いたしますが、その場合に非常にあちらも慎重にこれを長時間検討されまして、そうしてどうもこれは工合が惡いという話に更に附加えて、八月頃にシヤウプ博士が来られるから、…

国民民主党1950/05/02

7両院 地方税法案両院協議会 第1号

○岩木哲夫君 先程衆議院則より御提示になりました御案につきまして、参議院側といたしまして愼重に拜見したし検討いたしましたるところ、この御提示の案は、参議院の本法案の反対し否決をした根幹と申しますか、要素に、深く触れておらないと解釈、判断いたしまして、甚だ遺憾でございますが、御同意を申上げることはできないという次第であります。 尚この際、先程の場合に、参議院側における反対の趣旨、修正の骨子等を私が当初申上げましたことを、重ねて具体的に提示…

国民民主党1950/05/02

7両院 地方税法案両院協議会 第1号

○岩木哲夫君 これは全部総体的のものが一つの修正案となつておりますわけであります。

国民民主党1950/05/02

7両院 地方税法案両院協議会 第1号

○岩木哲夫君 大体その通りでありますが、多少、少しばかり違つておる点があるかも知れませんが、大体の骨子は先方へ交渉したそのまま申上げたのであります。

国民民主党1950/05/02

7両院 地方税法案両院協議会 第1号

○岩木哲夫君 只今塚田さんの御指摘の点は、この附加価値税法案を一ヶ年延期することにより、従来の地方税は一応別にして頂くといたしましても、これに代る税法でこれを課税される金額、予定される金額の取れる方法は他にあると思います。 それから固定資産税におきましては、これらの徴收率、把握率等を上昇いたしまして、それによりまして相当の成績は上るとは思いますが、固定資産税におきましては五百二十億の予定のものが完全に取れるかどうかにつきましては、今も検…

国民民主党1950/05/02

7両院 地方税法案両院協議会 第1号

○岩木哲夫君 先程非常にくどいようでございますが、当方から申上げましたのは、総体的にすべてを引括めて不可分の形を成しておるということを申上げたのであります。そこで今塚田さんの御意見のように、どの分がどういう工合に更に讓歩の余地があるのかと、こう言われますと、いずれもこれは当方といたしましては皆の意見が一致したので、これをどの程度讓歩するとか、どの点を考えるということは、今のところ私の方では持つておらないのでありますし、私共の方の中村君が…

国民民主党1950/05/02

7両院 地方税法案両院協議会 第1号

○岩木哲夫君 これは今程私が申上げました通り、衆議院側におきましての、参議院側では今出された案についてどれ程考えなり、讓歩の余地があるか、それは数字以外の問題に及んでも考慮があるものであるかどうかというお確かめのように拜聽するのでありますが、これは重ねて私が申上げました通り参議院側といたしましては、これを以て各党の意向として決定いたしました修正意見でございます。それに対しまして衆議院側におきまして、若しお説のような点がおありとするならば…