岩木哲夫
会議録に記録された「岩木哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,032 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会91 件・91%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第2号
○岩木哲夫君 平衡交付金等に関連して、国会においても地方財政のそういう歳入又は歳出面に対しての極く大まかな、あら枠と申しますか、あら削りのことについては論議ができるということは承知いたしておりますが、これは論議だけに過ぎないのか、例えば、本年度の地方自治体の財政は、これらの平衡交付金及び地方税法が通過前にそれぞれ地方の議会では審議して、現在地方自治体の予算というものはできておる。これを又やり変えた県もありますが、やり変えずと、例えば三月…
第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第2号
○岩木哲夫君 どうもそれ以上言いにくいから言われないのですか、ぴんと来ないんですが、所見を異にするということは議論になつて、まあそれは水掛論といたしましても、とにかく殖えておる。それにつきまして、例えば三百億正味殖えておる、正味殖えておるという言い方はどうか知りませんが、元来八百七十億増加しておる。八百七十億増加しておるについては、昨年のキテイ台風とかいろいろの水災害によつての必要止むを得ざる予算の含まれておるということはよく分るのであ…
第8回 参議院 本会議 第5号
○岩木哲夫君 私は国民民主党を代表いたしまして、この際重ねて総理大臣並びに関係主管大臣にお尋ねいたしたいと存じます。 今回の不幸なる朝鮮の戰局が今後どのように変化して参りますか、予測し難いといたしましても、その国際的様相から長期化の状態に入るであろうことは殆んど想像に難くないのでありまして、従つて我が国に及ぼす直接間接の影響は極めて重大であることは首相も又しばしば指摘されておるところであります。最近アメリカにおいては、すでに超非常時的総…
第8回 参議院 地方行政委員会 第3号
○岩木哲夫君 今委員長は二十九日の本会議に上げたいということでありますが、それは委員長が決められてまだ承認を得ないので、承認を得たいということであるのかどうか。こうしたことを、前にも理事会ができても開かれず、随分問題があつて委員長の独善独裁主義であるというので、大分論議はあつたかないか知りませんがほのかに聞いておるのでありますが、こういつたことはやはり委員長が独善で決めることはよくないと思う。前例から行きましても仮りにまあ今私見ますと、…
第8回 参議院 地方行政委員会 第3号
○岩木哲夫君 折角連合委員会をやるならば、明日大蔵委員会にしたところで、又大蔵委員会は連合委員会に参加するだろうから、その取り決め方は理事会に一任して決めて頂いて、やるなら全部引括めて明日からやつたらいいじやないかと私は思います。
第8回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第1号
○岩木哲夫君 私はこの際荻田さんに前国会以来の地方税法の推進隊長であつた役柄において一つお聞きしたいのですが、否決されてから地方自治体が只今鈴木委員が御指摘になつたような工合に、非常に困難な状態になることは分り切つている問題であります。これに対して政府は責任をどのように感じておるのか、その責任の所在はどこだと、あなたは見ておられますかを、聞いて置きたい。
第8回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第1号
○岩木哲夫君 この地方税法が通らんと迷惑するか、この地方税法が通らんでも地方自治体の財政が確立をすればそれでよいのか、どつちがよいのでありますか、国民と天秤にかけて、よく胸に手をあてかつて勘定してみておつしやつて頂きたい。
第8回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第1号
○岩木哲夫君 まあ希望点はよう前から分つておるのですが、只今鈴木議員から御指摘になつたように、八月一日から仮に施行されましても、実際地方自治体の潤う時期は八月から二三ケ月以上以降であろうと言われておるようでありますか、その間に更に又もう一回いろいろの短期資金であるとか、或いは平衡交付金の災繰上であるとかいうようなことをしたければならんと思いますが、そういう場合には何百億要る想定でありますか、これはあなたは事務局長である専門家であるから、…
第8回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第1号
○岩木哲夫君 それは差支えないということは御希望であるが、実際問題として十月か十一月じやないと地方自治体の手許には市中資金が集まらない、又政府から借りておるものを返さにやならん、一般市中から借りておるものも返さにやならん、返さなければ又利子がかかつて来る。こういう事態でありますから、九月までの措置がしてあるから大丈夫だということはちよつと受け取れんのですが、少くとも二ケ月分ぐらいは更に追い討ちをし々ければならんのだと思いますが如何ですか…
第8回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第1号
○岩木哲夫君 前の議会においても政府は通ることを希望しておるということで、結局こういうことになつたのですが、今度も通るか通らんかこれは分らんのでありますが、やはり旧税法による措置はやつて置く必要があると思うのでありますが、どうですか、万が一のことを想定して……
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○岩木哲夫君 私からもちよつと重ねてお尋ねいたしたいのは、目下政府は御研究中であると只今お聞きしたのでありますが、今回の国家警察休と称せられるものと従来の国家地方警察というものとの性格は同じでありますか、違うのでありますか。従つて機構問題にも関連することだと思うのでありますが、違うならはどういう点が違うのであるかどうかという点をお尋ねいたしたいこと。 又これに関連して運用問題も関連することだと思うのでありますが、そこでこれらの警察体正員…
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○岩木哲夫君 何でもお尋ねしてよろしうございますか。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○岩木哲夫君 えらく選挙ぼけいたしまして、ちよつと私も忘れたようなことがあるかも分らんですが、まあ一つお叱りなく、お笑いなく、一つ御説明頂きたいのですが、今度地方税法案がこのようなことになりましたことによつて、例えば自動車税、自転車税、荷車税は四月一日が賦課期日となつているのですが、これは遡及して取れないのか、もうこれはそれだけ今度地方税法が仮に八月一日から施行されるような状態になつた場合についてはどういうことになるのか。それからその他…
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○岩木哲夫君 それは旧税法の復活という措置は、あれは取れたのですか、どうでしようか。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○岩木哲夫君 今次長のおつしやつたのは、やはり停止されておつたのと違うのですか。もう一度くどいようですがお尋ねしておきます。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○岩木哲夫君 私はちよつと選挙ぼけしたのか、勘違いしておるのか、こういうことによるのが地方税の改正法案であつたので、旧税法が生きておるのであるならば地方税法を改正するのと、その切替えは法律には‥‥、そういう切替えが、地方税法が通過したら、旧税法は消滅するということにはなつておらない。先に消滅の条文が出ておつたのではないのですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○岩木哲夫君 そうしますと、自動車税、自転車税それから荷車税などはどういうことになりましたか。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○岩木哲夫君 ところが、これらの税金は賦課期日を四月一日と明記されておるのでありますが、明記される必要がないのじやないか、何故明記したのですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○岩木哲夫君 それでは、政府の説明によりますと、地方税法案が未成立になつたことによつて徴税のギヤツプは起らない、ただ遡及して取り得るから事実上ギヤツプは起らないとこういう御解釈でありますか、如何でありますか。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○岩木哲夫君 事実上或る種の税目等においては、今度の地方税法が、仮に八月一日に施行されるようなことになつた場合にでも、果して遡及して徴収できるというお見通しでありますかどうか、お聞きしたいと思います。