岩木哲夫
会議録に記録された「岩木哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,032 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会91 件・91%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 地方行政委員会 第43号
○岩木哲夫君 それより先に私お尋ねしたいのは、それは二十八日会期一ぱいという前提の下に御協議なさるのか。会期の問題についで本委員会が何か要望することがあるならば、明日の理事会を待たないでも本委員会において本日は何らかの態度を協議すべきだと私は思うのですが、明日の理事会の結果によつてきめるというと、明後日は日曜だ、こういうことになりますから、これは如何でしようか、先に態度をきめておく必要がありはしないか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第43号
○岩木哲夫君 小笠原さんの言われるのは、それは党の問題であるから、明日の理事会の結果によつて、党の方針において、それぞれ全般的なものと睨み合わしてやるべきだ、こういう御議論と思いますが、全くその通りだと思います。但しこうした重要法案に対する見通し等、審議の要領その他の見通しをつけて、委員会がこの法案を愼重審議して結論を出すまでには、およそどれほどの日時を要するという見通しを早く立てておく必要がある。間際になつてやるということは、政治的に…
第10回 参議院 地方行政委員会 第43号
○岩木哲夫君 ちよつと一点お尋ねしたいのは、警察予備隊の一人当りの年間の経費は幾らに見ておられるか。又今後新らしく増員されまする国家地方警察官の一人当りの年間経費は幾らに見積られておるか。もう一点は警察学校の一人当り警察官の年間所要経費は幾らに見積られておるか。その点をちよつと明らかにして頂きたいと思います。
第10回 参議院 地方行政委員会 第43号
○岩木哲夫君 一人当り幾らになりますか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第43号
○岩木哲夫君 自警の年間経費は幾らと見ておられるかどうか。そしてこの経費は地方財政委員会に平衡交付金として、警察監督官の立場にありまする役所としてはどういうことを要望されておるか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第43号
○岩木哲夫君 そこで次にお尋ねいたしたいのは、国警の一人当り年間所要経費は職員を含む人頭割二十三万何ぼ、自警のほうは一般職員を含めまして人頭割が十六万何ぼだと、こういうことに承わるのでありますが、そういたしますと国警と自警の装備、例えば被服であるとか諸手当その他のものはどういう工合にしてこういう相違を来たすのか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第43号
○岩木哲夫君 人件費においては国警より遥かに自治体警察が高いという、遥かにかその程度は別にしまして、これは現在の地域給その他の手当の実情等から見まして、あり得ることだと思うのですが、そういたしますと、人件費が逆に自治体警察のぼうが高いといつておるのに対して、約六万乃至七万一人当り年額施設装備に余計かかつておるということは、今日までの経過にありまして、又この改正法案が仮に通過いたしましても、それだけ国警のみに施設が充実されて、自警に施設、…
第10回 参議院 地方行政委員会 第43号
○岩木哲夫君 もう一点お尋ねいたします。大体総裁の御所見であらましわかりましたが、もう一点お尋ねいたしたいのは人事の交流問題についてはどういうお考えを持つておられるのか、この点をお聞きしたい。
第10回 参議院 地方行政委員会 第40号
○岩木哲夫君 私も必要だという要望に基いて修正案が出されておるのでありますから、必要であろうと思うから是認いたしまして賛成の意を表するものでありまするけれども、この今の相馬君の御指摘になつた点にも或いは触れまするが、政府は行政整理を中央地方ともしなければならん。できるだけ現在の重税から国民を軽くして行かなければならんというような意味合いから見て、従来の部を又局にすることは、又その下に余分の部が余分にできるという虞れがある。従来の三つの部…
第10回 参議院 地方行政委員会 第40号
○岩木哲夫君 問題は、今吉川さんの言われた点も私は御尤もの点もあると思うのですが、問題は、この修正案を政府がこの会期の短い国会に出されてその可決を求められんとするゆえんのものは、こうした制度を改正し、且つ警察力を充実し、その警察行政の政府の考えられる理想によらしめんとする方法が、非常に急くのか、或いはこの国会にどうしても仕上げて行かなければならないのであるかどうか。今吉川さんの言われるように、あえてこの国会に仕上げなくとも、続いて予想さ…
第10回 参議院 地方行政委員会 第40号
○岩木哲夫君 政府の御趣旨はわかりましたが、そこでお尋ねいたしたいことは、今大橋法務総裁が言われました朝鮮事変及び各種の先般来のいろいろの事件等に鑑みて、警察力の充実ということが極めて緊急を要する。これに伴つて国警或いは自治警の連繋を強化して、警察行政のできるだけ円滑化を図りたいということが警察法改正の主なる要旨のように今了承いたしたのであります。但しそれ以外に、弱小町村の人民投票によつて国警に統合するもの、或いは最寄りの自警が組合警察…
第10回 参議院 地方行政委員会 第40号
○岩木哲夫君 この自治体警察、民主警察というものを圧殺しているかどうかにつきましては、これは議論もありますし、私もこの改正案は、その点についてはあなたとやや意見を同一にするものも少くない。そこでそれは根本理念、論理でありまして、特に弱小町村の部面を調査するということは、それほど今の理念を仕上げる上に大きな要素となるかどうか。調査をするということは、しないよりましであることは言うまでもなし、又するのが適当であろうと思いますが、調査するなら…
第10回 参議院 地方行政委員会 第40号
○岩木哲夫君 委員長、この際先ほど吉川さんから言われた、調査をしたいということの提案なんですが、御意見は、その調査をしようという点はどういう点を特に調査しようという御趣旨であるのか、反対とか賛成とかは別ですよ、その辺をもう一度明らかにして頂きたい。
第10回 参議院 地方行政委員会 第40号
○岩木哲夫君 私ちよつと申上げますが、吉川さんの先ほどのお話は、一つの御意見のようであつて、こういうこともしなければいけないという、何だか中心がわかつたようなわからないような御意見であつたと思う。ところが、今にして見ると、動議のごとき形になりつつある。然らばおよそどの点をどう調査して、どういうことをやるべきだという具体的なことを一応社会党のかたから承わつてから検討いたしたいと思います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○岩木哲夫君 これは私は今石坂さんのお尋ねに対して、事務総長のお答えについて、多少私は公益事業委員会の新らしく電源を開発する、その電力の帰属につきましては、相当これは大きな問題でありまして、今のお話を承わりますと、例えば例を挙げられて、そうしてそれが富山県の地元に帰属すべきが当然であるといつたような質問に対して、それを是認するがごとく、了承するがごとく事務総長の含まれたる答弁は相当問題でありまして、すべからく自立経済、国土開発或いは総合…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○岩木哲夫君 私の申した趣旨がよくおわかりでありますれば、ひと先ず私の質問はそれでよろしうございます。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○岩木哲夫君 松本委員長にお尋ねいたしますが、現在の電源帰属等は差当り変える意思かないということなんで、必要によつては変えるというお言葉のように承わりましたが、現在の政府は本国会が終りますれば、続いてか或いは比較的早い時期に補正予算をせなければならんという状態にあることは明らかであります。そこで現在の政府のとつている予算は、ドツジ構想に基く緊縮財政を基盤とした構想であり、又日本の自立経済と申しますか、産業貿易復興といつたような問題につき…
第10回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○岩木哲夫君 文部大臣に関係あるかどうか知れませんけれども……。
第10回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○岩木哲夫君 通告順になつておるのですか。
第10回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○岩木哲夫君 私新まいでわからんので、今飛び入りで見当が付かないのですが、或いは重複したら御勘弁願いたいと思います。今相馬氏なり私のほうの竹中氏などの論及した点であるのですが、職員同体の件でありますが、これは政府の意図するところはよくわかるし、する点もあるのですが、ちよつと私はお聞きいたしたいのは、條文の審議に入らないと思うのですが、地方公務員法の第五十二條なるものの職員団体の構成する基本的観念というものは、五十二條の本文に謳われてあり…