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改進党参議院
総発言数
2,032
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1951/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会91 件・91%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,032 20 を表示
国民民主党1951/06/02

10参議院 地方行政委員会 第48号

○岩木哲夫君 先ほど竹中委員より、昨日の委員会におきまするお取決めの実情等に鑑みて質疑を打切られることを要望する動議が出されたと思うのでありますが、委員長はこの採択の可否を問わずして、各質問者の挙手に対して、古川委員の質問をお許しになつたのであります。それも非常に結構とは思いますが、やはり秩序を立てて頂きたい。昨日の委員会において、高橋委員より、どなたでございましたか、大体遅くとも一時ごろまでに仕上げるような希望條件に対して、社会党のか…

国民民主党1951/06/02

10参議院 地方行政委員会 第48号

○岩木哲夫君 私は国民民主党を代表しまして、本法案に対する態度を表明いたしたいと思いまするが、それに関連いたしまして僣越でございまするが緑風会並びに民主党からの共同提案に係ります修正意見を披瀝いたしまして、この修正意見が採択議決されることを希望條件といたしまして、前段申上げました民主党の本法案に対する態度、意思を表明いたしたいと思います。 我が国民民主党は、只今私が申上げましたような建前によりまして本法案に賛成の意を表明するものでありま…

国民民主党1951/06/02

10参議院 地方行政委員会 第48号

○岩木哲夫君 只今小笠原さんの御指摘の点は、警察の組織に関しては国家公安委員会がその組織を立案することになつておりまして、総理府がこの告示を政令を出し得ることと指定をいたします。それから第二点の御指摘の点は、この法案にはくつついてはおらないのでありまして、先ほど私が申上げましたような工合に、その市と町村が、組合警察をこしらえようという町村が、片一方は住民投票、片一方はその議会においてそれぞれ協議が進められると同時に、こうした現象が生じた…

国民民主党1951/06/02

10参議院 地方行政委員会 第48号

○岩木哲夫君 それは地方の意思に基くことが原則でありまするが、それには條件があるわけであります。條件は修正案文にありまするような工合に、公共の秩序の維持の上において必要な場合に限られているのであります。その公共の秩序の維持ということにつきましては、先ほどお答え申上げましたような工合に、警察法第二條の第二項第一号に該当する事項のみでなく、市街形態の連続していること、又は住宅地帶、学校地帶、工場地帶等としての生活環境が一体となつていることに…

国民民主党1951/06/01

10参議院 地方行政委員会 第47号

○岩木哲夫君 これは私は今小笠原君の意見を聞いておりますと、地方行政委員会がこの法案に反対であるから、慎重審議してくれということでないように考えるのであります。この法案は地方行政委員会としても非常に重要視しておるから、慎重審議を願いたいということであるならば、今鈴木さんや安井さんのおつしやつたような工合に、会派討議がまだきまらんけれども、いずれもこの法案は、重要視しているということは、これは共通している問題である、論議もあろうと思うので…

国民民主党1951/06/01

10参議院 地方行政委員会 第47号

○岩木哲夫君 私は先ほど申上げた趣旨は、当委員会においては非常にこれを重視しているから慎重審議をしてくれという趣旨に解釈しておつたところ、今小笠原君の重ねての御発言の内容を承わりますと、にわかに同意しがたい、にわかに同意しがたいということを裏返して見ますると、弱い反対の意思を表示しておる。それからもう一つは、もつと審議を続行した結果においてでないというとわからんという意味合いが含まれておると思う。そこでそうした意思をまだ当委員会において…

国民民主党1951/06/01

10参議院 地方行政委員会 第47号

○岩木哲夫君 今吉川委員から、さような御見解がありましたが、本法案に関しまする質疑がまだ残つておられるのかどうか存じませんが、先日来の模様を拝見、拝聞いたしまするに、大体重要諸点とし、質問されんとする要点等はかなり終りを告げたのではないかという考えを持つておるのであります。但しなお質疑をされるかたもおありの模様でありますれば、質疑を本日続行して頂きたい。それから今廊下で委員長を中心として各会派のそれぞれの御協議の結論で、もう一点明確にし…

国民民主党1951/05/29

10参議院 地方行政委員会 第46号

○岩木哲夫君 ちよつと素人くさいことを一、二お尋ねしておきたいのですが、警察法の第五十五条によりますれば、自治体警察から必要によつて国家地方警察に援助の要求をする場合があるという条文と、この二十条の二の条文でありますが、こういうものとどういう工合に調整するのですか。

国民民主党1951/05/29

10参議院 地方行政委員会 第46号

○岩木哲夫君 そこで二十条の二は止むを得ざる重大な事案であるが、例えば事案の中心が自治体警察であつた場合、六大都市のような場合を例をとりますと、当然この止むを得ざる重大事案の次の止むを得ざる重大事案の場合には、この五十五条によつて自治体警察から要求があつたら、このほうが優位優先するということになるわけでありますかどうですか。

国民民主党1951/05/29

10参議院 地方行政委員会 第46号

○岩木哲夫君 そこで二十条の二の場合には都道府県知事がそういう判定をする、これはまあ知事も人間でありますから、判定の仕方について大きな事態が起つてからはこれは万人が承知するが、起る予想にあるとか、或いはこれが拡大するとか、或いはこれが問題が長引くとか、或いは初めは小さいが将来拡大をするという予想の先主観、まあ先きからこれを見る観点というものの尺度というものについて特に二十条の二のみに都道府県知事のこういつた観察及び気持の発動を許しておる…

国民民主党1951/05/29

10参議院 地方行政委員会 第46号

○岩木哲夫君 もう一つ……、お話をちよつと戻して恐縮ですが、自治体警察が必要あつた場合のこの必要度なるものの深さ及び幅といいますか、観点でありますが、これがしばしば起るといつた場合には、そうするとこの二十条の二の末項にありますように、運営管理に国家地方警察が自治体警察の下に服すると……。で私はそこで一つ問題が起るということは、止むを得ざる重大事案というものは起つてからであつたならば、これはもうわかるが、起る予想にある場合について、自治体…

国民民主党1951/05/29

10参議院 地方行政委員会 第46号

○岩木哲夫君 大体わかりましたが、もう一点お伺いしたいのは、自治体警察が相当の事案だと予想されて応援協力を要請したといつた場合には、この経費は国家が負担しないで、国家地方警察が要請した場合には、その費用は国家が負担するということになるのですか、ならんのですか。

国民民主党1951/05/29

10参議院 地方行政委員会 第46号

○岩木哲夫君 その経費の負担は……、そこで私がお伺いしたいのは、国家地方警察が要請した場合における自治体警察の活動経費というものは国家が負担する、それから自治体警察が応援した場合においても国家警察の費用はもとよりでありますが、自治体警察の費用も国家が負担するということになるのですか。

国民民主党1951/05/29

10参議院 地方行政委員会 第46号

○岩木哲夫君 ちよつとお聞きして置きますが、これは自治体警察でも東京、大阪は警視総監という名称を使つておるのですが、警視総監と隊長というものはどういう関係にあるのですか。どつちが上位といいますか。下位といいますか、これはどう解釈すべきですか。

国民民主党1951/05/29

10参議院 地方行政委員会 第46号

○岩木哲夫君 受ける感じと一般社会通念から見ると、警察隊長より警視総監が偉いもののように感じを受ける点が少くないのですが、これは将来国警が第二十条の二において非常事態と想定されたる場合に、その運営管理下に自治体警察が置かれる場合に、警察隊長が警視総監を指揮する、こういうことがあり得ると思うのです。非常にこの点にぴんと来ないものがあると思いますが、これは名称は将来統一或いは調整する必要があるとお考えですかどうなんでしよう。

国民民主党1951/05/29

10参議院 地方行政委員会 第46号

○岩木哲夫君 現地において指揮系統なり命令階級はそういう方法にされるということはわかるのですが、そこで問題は、将来政府或いは法律案が想定する止むを得ざる非常事態といつた場合には、ひとり東京とか大阪という場合じやない、全国相当地区に亘つてこういう事態が起るということも一応考えられる。そういつた場合に、果して今の長官のお話のようなことがスムースにいけると考えられるでしようか。なかなかむずかしい問題のように思いますけれども如何でしよう。

国民民主党1951/05/28

10参議院 地方行政委員会 第45号

○岩木哲夫君 私は相馬君の御意見は非常に円満な御発言だとは思いますけれども、併し会期は三日になるか、或いは二日になるか、或いは五日になるか、或いはならないかもわからんというような状態なので、その会期の延長の日数次第によりまして、ちよつとそれに無條件に賛成するには行かない。そこで今特に休まなければならんというのは、あなたのほうの党の御都合によることで、連日お忙しいのでありましようが、あれやこれやの重要協議はいずこも同じであります。で、それ…

国民民主党1951/05/25

10参議院 地方行政委員会 第43号

○岩木哲夫君 一体この会期一ぱいに日取を組んでどういう審査状態を続けて行くのか、その計画というものは委員長はできておるのか。これから理事会に諮つて協議せんとするのか。会期が二十八日で終末でありますが、或いは必要によつて会期延長が余儀ないと本法案審議上に委員長は考えられるのか。然らばその程度はどの程度であるのか、こういつたことを一応お諮りを願います。御協議を願いたい。

国民民主党1951/05/25

10参議院 地方行政委員会 第43号

○岩木哲夫君 そこで私が重ねてお尋ねするのは、二十八日の会期一ぱいに本法案を仕上げるか、仕上げられんかは別問題にしても、目標をどこに置いておられるのか。日限をそれによつてですね、一般質問も或いはよいと思いますが、そうしますとあと二日しかないわけであります。そこで逐条なりその他又総理大臣の出席も要望しておる向きもあると思うのですが、そういつたもので又間際に醜態を演じて、夜中に亘るようなことのないように、およそ計画を、成行き的でなくして、理…

国民民主党1951/05/25

10参議院 地方行政委員会 第43号

○岩木哲夫君 私は吉川さんの御意見は御尤もであろうと思います。そういつたことはよりよくする意味合いにおきまして適切な御意見だとは思つております。但し本法案を政府が出されたゆえんのもの、趣旨なるものと、この会期に直面してそういつたことは会期を無限に、相当長期に或いは延長すれば別でありますが、現在の諸般の状態から見て誠に御尤もな御意見でありますが、その調査をなさんとする御趣旨の点は、本法案の或いは重要部分であるかも知れませんが、必ずしも全部…