岩木哲夫
会議録に記録された「岩木哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,032 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会91 件・91%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 地方行政委員会 第4号
○岩木哲夫君 問題は普通の平衡交付金の仮決定、本決定といつたところで、もうこうして今くどく申上げます通り年末に追つておる。それの本決定すらまだできん。いわんや特別平衡交付金の交付する範囲というものはどういう範囲を大体考えておるのか、それらをどういう工合に配分して行くのかということが未だきまらんということは、これが又よつて以て地方財政の窮迫の一つの原因にもなつておると思うので、私はこの本決定が未だきまらんというようなところに、地方自治財政…
第9回 参議院 地方行政委員会 第4号
○岩木哲夫君 切り離して考えるのだつたら、特別平衡交付金なるものの規定は、測定單位で捕捉しがたい財政需要、交付金の額の算定後、災害その他特別の事情によるものをやるとなつているが、この百五億なるものの交付金の配分方法というものは、まだきまらんという、若しきまつた場合にはこれの使い方はどういう工合に……。あなたのほうはきまらんからと言うし、地方自治庁ではこれは若しきまつた場合にこの金はどういう工合に使おうというのですか。予算が立たないのじや…
第9回 参議院 地方行政委員会 第4号
○岩木哲夫君 これは特別平衡交付金がどの府県に幾ら渡るのか、府県、その他の自治体が目安がつかないままである。そうして若し配分を受けたときには、それは何に使うのか、財政支出の目標が明確でないというようなことになると、これは何か特別の臨時費用に使う目的か、その辺がはつきりわからんのですが、それが八十三億とどんな関係があるのか。それを明確にしないとちよつとややこしいと思うのですが……。
第9回 参議院 地方行政委員会 第4号
○岩木哲夫君 岡野國務大臣でも地財委の上原さんのほうでもどちらでもいいのですが、ちよつと私はまだ分らん。それから九百四十五億を現在配分しておる。ところがその仮配分というものにはまだ修正が必要であるというわけであります。そうすると或るところにおいては現在の九割を配分を受けておるから、もう一割殖えるという予算を立てているかも知れません。或るところは九制配分をしたのでも多過ぎるから又一割戻せというような要求が出るかも知れません。もう一側くれる…
第9回 参議院 地方行政委員会 第4号
○岩木哲夫君 私は今上原さんが言われるところにちよつと矛盾がある。ということはあとの一割というものはおしなべて従来の普通の平衡交付金、即ち九百四十五億の配分の率に応じてやるのじやなくして、特殊事情に応じてやるのでしよう。だからあとの百五億なり、一割に相当するものが或る府県においてはもう一銭もやらいでもいいところもある、或るところにおいては二割も増加してやらなきやならんということがこれから生ずる。それらの原案はまだできていない。だから私は…
第9回 参議院 地方行政委員会 第4号
○岩木哲夫君 この要望事項についてのことですが、これは委員長にもお尋ねするのですが、この要望事項ということは異議はないのですが、ただなぜ要望事項を我々が議決しようかというゆえんのものは、地財委が内閣総理大臣を経て國会にその意見書なるものを提出しておるのであります。地財委は内閣の外局であるというても、内閣総理大臣の統轄を受けておるものであろうと思うのでありますから、そこでそれが又國会に出ておるということについて、当委員会としてはこういう要…
第9回 参議院 地方行政委員会 第4号
○岩木哲夫君 私は議長にもではなくて、この大体全文は非常に結構であると思われる。ただ一番終いの「右再度要望する」という字句を私が先ほど申上げたのは、例えば「以上に対し参議院議長は速かに適当なる措置をとられんことを望む、」とか「要望す」とかいうような工合に書替えてもらつて、いわゆる参議院議長にこの意見書を主管地方委員会で審議の結果、こういう態度になつたということを議長にその措置を望む要望を、最後の決をかような結び方で議長に提出することが適…
第9回 参議院 地方行政委員会 第4号
○岩木哲夫君 これは「再度要望する」というのは議長の名前で要望するのか、委員長の名前で要望するのか、まだ書いておりませんが、議長から政府に要望するのであるならば、やはり議長は委員会のこれだけを議長が採択するということがあり得るかどうか、ちよつと私は疑義を持つておりまするので、やはりこれは政府に要望する事項であつても、最後は「以上に対し参議院議長は速かに適当なる措置をとられんことを望む、」書替え方において議長が政府にこれを要望する形式をと…
第9回 参議院 地方行政委員会 第4号
○岩木哲夫君 それは地財が内閣総理大臣を経て國会、即ち衆議院及び参議院に書類を出しておるようでありますから、参議院のこれらの主管委員会が当地方委員会であるから、この意見書を検討をした結果、これは回答する場合には何も地方行政委員長が直接の代表者に出すということよりは、やはり國会の一院の代表者である議長がそれを出す、但し予算委員会に出すのはこれは地方行政委員長で非常に適切であろうと思うのですが、やはり参議院の議長から政府へ出すということを運…
第9回 参議院 地方行政委員会 第4号
○岩木哲夫君 それでまあ結局あなたのほうもこの地方財政の実情に鑑みて御依存はないと思うのです。そこでただ最後の字句を私がくどく申上げます通り、「以上に対し参議院議長は適当なる措置をとられんことを望む」、これは字句は惡いのですが、こういう趣旨を最後につけて、そうして地方行政委員長の岡本愛祐氏より参議院議長に地財委から廻つて来た意見書に対して書簡ではないが回答を出す、こういうことじやないというとどうもぴんと来ないと思うのです。そういうことを…
第9回 参議院 地方行政委員会 第4号
○岩木哲夫君 それは私の言う意味を失しているのであつて、議長に出しましても議長が当然これは議運の討議に待つということは、ちやんとわかつている話なんですから、議運に出す必要はない。議長にさえ出せば議長がそれを議運にかけると、こういうことになると思います。
第9回 参議院 地方行政委員会 第3号
○岩木哲夫君 私は小笠原委員の御意見に全く賛成で、議運及び予算委員会に提出することに賛成でありますが、それだけではいかぬので、衆議院の側とも非公式ながら足取りを協調して、もつと何らか強い方法で政府及び関係方面に要望する決議の方法がないかどうか、又特にこの問題については、当委員会からも各党代表ぐらいが予算委員会に出て、委員外質問であるが、特に予算委員会において大いにこれを重複しても強調して、予算委員会の強い要求事項として政府及び同様に関係…
第9回 参議院 地方行政委員会 第3号
○岩木哲夫君 これは石村さんにお尋ねしますが、前の当委員会における決議は、当時まだ予算編成をしておらない以前にこちらが要求したことなんであります。ところが政府が関係方面と折衝の結果、三十五億というものが出ておるので、そこで問題は地財が内閣と及び国会にあの意見書を出しておることだと思うのでありますが、内閣及び国会両方に出しておるならば、内閣はそれを採択するかしないか、これは内閣自身の問題であつて我々関知しないのだが、国会においては地財の政…
第9回 参議院 地方行政委員会 第3号
○岩木哲夫君 どうですか。自由党さんのおえら方に一つ申上げますが、各自治体の理事者も、或いは挙げて自由党自身も恐らく関係方面へ大いに折衝されたと思うのですが、こういう結果になつたので、もう一つも態度を変えないということじやなくて、例えば今当面する議題の地方公務員法でも、修正には同調しようという態度も、すでにあなたの方に現われておるごとく、この問題についてはお考えになる、御協議はもとよりでありますけれども、苟くも大自由党の権威ある各位が地…
第9回 参議院 地方行政委員会 第3号
○岩木哲夫君 この際私から僣越でございますが、提案いたしますが、地財委の国会に出されておる意見書の趣旨を、この際当委員会で採択して頂きたいということの動議を提出いたしますが、お諮り願いたいと思います。
第9回 参議院 地方行政委員会 第3号
○岩木哲夫君 皆さんのお話でもありますから、それでは今小笠原委員の御意見等もございますから、採択だけは日を適当な最も早い機会、時間を利用いたしまして、それまで採択だけを待つて頂くことに異議はございません。動議だけを一つ生かして頂きたいと思います。
第9回 参議院 地方行政委員会 第3号
○岩木哲夫君 これは地財委が内閣を経て国会に意見書を出しておりますから、内閣としてはこの意見書を採択するか、採択せざるか或いはこれに対して異議を挟むかどうかということの態度をきめるべきものであろうと思う。併し域いはきめなくても済むものは済むものもありまするが、特に現在の地方自治財政の窮迫乃至は困惑状態の実情に鑑みて、内閣からこれに対する強い意見を、はつきりした意見を出すことが私は適当であろうと考えまするが故に、この際地財委から内閣を経て…
第9回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩木哲夫君 それはとんでもない話であつて、それは中に教員の身柄の者も多いと言いますが、教員のことについては半額は國庫負担の事柄でもあるし、教員の身柄に対する公務員の考え方と、公務員全体の職務規律とか、或いは労働條件であるとか、待遇改善というものは公務員全体の問題である。そういつたもののために而も文部行政なり文部事務等を掌る、そういう関係のところへそれを持つて行くというのは、これは筋の違うことで、これは殆んど問題にならない。論ずる余地が…
第9回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩木哲夫君 これは私はこういうことを言うていいのか知らんが、私はそのことはちらつと噂に聞いたのですが、文部委員の中には、相馬君もおられて甚だ失礼でございますが、教員出身のかたが大半を占めておる、過半数を占めておるのだそうです。それでこれは余談でありますが、文部省としましても、教員出身のかたの委員が非常におられるために、これは而も多数だというようなために、非常にいい場合もあるが、公正を欠く場合もなきにしもあらずというような点で、非常に実…
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第1号
○岩木哲夫君 もう一点。次の委員会を開くときに、政府は今日の新聞によると、昨日ポ政令を出したということでありますが、いつ出したのか、その文書、もう一点はマ書簡で総理宛のものがあるようですが、それを原文及び和訳したものをこの委員会にお出し願いたい。(「異議なし」と呼ぶ者あり)