岩崎充利
会議録に記録された「岩崎充利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 551 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局長
- 直近の発言日
- 1980/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岩崎説明員 パリティを基準といたしまして、その他の経済事情等を勘案してやる、こういうことでございます。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岩崎説明員 確かに先生御指摘のように北海道の場合には、経営規模も大きい、土地基盤等も進んでいるというようなことがございます。ただ、それに比べてサトウキビについてはおくれているということでございますが、やはり基本的にはサトウキビについても、そういうような土地基盤とか生産振興対策を講ずることによって、生産性を上げていくということが基本ではないかというふうに私どもとしては考えておるわけでございます。 ただいまの価格決定のときに価格が生産費を…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岩崎説明員 生産奨励金を価格本体に組み入れるべきであるという先生の御指摘でございます。ただ、実はこれは糖価安定制度の制度上の仕組みで上下限価格の中に合理化目標価格を置くということで、その上下限価格の中に置きます合理化目標価格の中に奨励金を組み入れますと、これは上限価格を突破してしまう、そういうようないろいろな制約がございまして、なかなか非常にむずかしい問題ではなかろうか、このように考えております。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岩崎説明員 奨励金の問題も含めまして、検討していきたいというふうに考えてございます。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岩崎説明員 まず歩どまりの問題でございますが、十月一日に県の調査がございます。その後、台風十九号等が起こりまして、歩どまりが確かに先生御指摘のように下がってくる、こういうものもございますので、そういう事情も十分勘案して決定していかなければならない、このように考えております。 また、先ほど先生から御指摘がございましたように本年産の場合、干ばつあるいは台風十九号等等でいろいろな形でやられておりますが、この点につきましては基本的には、やはり…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岩崎説明員 まず、干ばつによる被害でございますが、確かに七、八月にかけて降水量が少なくて、全県的に干ばつということでございましたが、その後の雨台風等によってかなり解消されてきたのではないかというふうに考えております。問題は、台風十九号による被害でございまして、この暴風雨によるサトウキビの倒伏、折損、潮風による塩害がかなり発生した。特に、県の報告なんですが、折損等につきましての減収は、沖繩で大体五%内外、鹿児島の方は若干少なくなりまして…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岩崎説明員 確かに先生御指摘のように、台風等による被害がございました。この点につきましては、各種の災害対策等を十分講ずることによって対応しなければならない、このように考えております。 また、サトウキビの価格の問題につきましては、これは糖価安定制度に基づいて措置を講じているわけでございますけれども、パリティを基準といたしまして、てん菜等の他の作物とのバランス等も十分総合的に勘案して決定してまいりたい、このように考えております。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○岩崎説明員 まだ価格の決定時期については決めてございませんが、十一月中旬をめどに考えたい、このように考えております。 それから価格につきましては、パリティを基準といたしまして、他作物の価格とのバランスとか、あるいはサトウキビ作が沖繩農業に占めます重要性等々を十分勘案しながら、これから検討をいたしまして適正に決定してまいりたい、このように考えております。
第75回 衆議院 外務委員会 第7号
○岩崎説明員 世界食糧理事会の関係だと思いますが、この間、実はニューヨークで予備会談がございまして、期日としては六月二十三日から二十四、二十五、二十六、二十七の五日間やる、性格的には、大臣またはこれに準ずるようなレベルの方々が集まって会議を持とう、こういうことでローマで開かれることになっております。
第75回 衆議院 外務委員会 第7号
○岩崎説明員 世界食糧理事会は三十六カ国の理事国が選出されておるわけです。その中にわが国も入っておりまして、当然出席する。そこで主として論議されますのは、これからの世界食糧問題をどうしたらいいかということで、たとえば食糧援助の話とか、あるいはそのための投資をどうしたらいいかというような問題が検討されるのだろうと思います。また備蓄の問題もあるいは検討されるかもしれませんが、特に小麦というような形で直接取り上げられるということではなくて、も…
第75回 衆議院 外務委員会 第7号
○岩崎説明員 世界食糧情報システムは、これは実はこの前というのですか、一九七二年以来不作を原因として、世界でかなりいろいろなむずかしい問題が起こってきたということでございまして、それをカバーできぬのはやはり世界での食糧情報が非常に不足していたからである、こういうことでわが国が世界食糧会議で提案いたしまして、各国ともこれは大変結構である、こういうことになりました。それで実はできるだけ早くこの世界食糧情報システムというものを発足させたいとい…