岩崎充利
会議録に記録された「岩崎充利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 551 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局長
- 直近の発言日
- 1988/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(岩崎充利君) 検討してまいりたいと思っております。
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(岩崎充利君) 現在、トリクロロエチレン等につきましては、有害性の疑いがある物質ということでございまして、第十四条五項に言います「有害物質を含む汚水等」という中には含まれてございません。したがいまして現在の水質汚濁防止法としては規定されていないということになっております。(「疑わしきは罰せず」と呼ぶ者あり)これにつきましても検討してまいりたいというふうに思っている次第でございます。
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(岩崎充利君) その前にちょっと一言だけなんですが、トリクロロエチレン等、先ほど申しましたように有害性の疑いがある物質だということでございまして、水濁法上の有害物質という形の中で厳しい規制をするということについては慎重な対応が必要だろうというふうに考えております。 それから、トリクロロエチレン等の問題につきまして環境基準を設けたらいかがかということでございますが、私どもは公共用水域につきまして現在も調査をいたしておりますが、公…
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(岩崎充利君) 十四条の五項は「排出水を排出する者は、有害物質を含む汚水等」ということでございまして、トリクロロエチレン等はこの有害物質には含まれておりません。したがいまして、法律だけの解釈で言いますと、トリクロロエチレン等の排出につきましては十四条の五項には該当しない。 ただ、精神的な意味合いにおきましては、まさに先生おっしゃるようなこともございまして、私どもはトリクロロエチレン等につきましての地下浸透に係る管理目標というも…
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(岩崎充利君) 今後の問題として検討してまいりたいと存じております。
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(岩崎充利君) 今通産省の方からいろいろお話がございました。私ども、通産省、厚生省ともどもトリクロロエチレン等々につきまして今取り組んでいるところです。 ただ、今申しました排水とか地下の水質問題等々につきましては、これはやはり環境庁の責任が重いんじゃないかというふうに私ども自戒いたしておりまして、いろんな面でこれから検討していこうと。通産省あるいは厚生省ともども、地下の水質問題につきましてはやはり私どもも責任があるわけでござい…
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(岩崎充利君) 御指摘の奈良県山添村に係りますゴルフ場の問題でありますが、同村におきまして、既設のものに加えて、地域振興を図るという観点から新たに三カ所造成ないし計画中である。この計画に対しまして、災害が起こるのではないか、あるいは使用農薬が流出するのではないか等々の懸念から反対運動が起こったというふうに聞いております。
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(岩崎充利君) ゴルフ場の農薬問題につきましていろいろ御指摘のあったところでございます。 私ども、この問題につきましても関心を持つところでございまして、その内容等につきまして各部道府県から実態を把握したいということで、各都道府県に対して必要に応じて実態を把握して、把握した段階で私どもにお知らせ願いたいというような形で御依頼申し上げている段階でございます。
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(岩崎充利君) 使用実態、使用実態というのか、ゴルフ場での農薬の汚染状況等々につきまして、各都道府県におきまして必要に応じてその実態を把握してもらって、その結果が判明次第こちらにお知らせ願いたいということで御依頼申し上げているという段階でございます。
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(岩崎充利君) 私どもの立場からいたしますと、環境問題ということの観点からいろいろ関心を持って実態等々の把握に努めたいということでございますが、基本的には、ゴルフ場の問題というのはやはり地域での問題だということでございまして、ただいまのようなことにつきまして私ども特に調べているということはございません。
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(岩崎充利君) 知っております。
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(岩崎充利君) 本協定はゴルフ場の開発に当たりまして、周辺の農薬等の環境汚染を懸念します地元住民と環境汚染を未然に防止したいという開発者の立場から当事者間の問題として結ばれたというふうに理解している次第でございます。協定自体は当事者間の問題ではありますが、当事者相互に環境保全に配慮していきたいという趣旨につきまして意義があることというふうに考えております。
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(岩崎充利君) 環境保全協定の関係で、これにつきましていろいろ推進すべきではないかということではなかろうかというふうに思っておりますが、ただ、私ども環境庁といたしましては、確かに地域のそういうことで独自に当事者の間で結ばれます環境保全協定等につきましては評価するものというか、意義あるものというふうに考えておりますが、ただ、これはやはり当事者間の独自のものでありまして、これらにつきましては全体として環境問題として私ども十分そうい…
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(岩崎充利君) 各都道府県に対しまして、必要に応じてゴルフ場の水質等の調査を実施するとともに、実態を把握してその結果が判明次第私どもに報告するようにという依頼をしてあるところでございます。
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(岩崎充利君) ただいま先生の方からいろいろ御指摘がありました。 ただ、これ初めての調査ということでありまして、県自体に県の地域の実情に即した形で調査をしてくれという依頼でございまして、その辺のところも含めて県の方の判断に任せているということでございます。
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(岩崎充利君) この問題は県にお願いしている、依頼しているということでありまして、県の調査ということでございますので、私どもとして予算措置は講じておりません。
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(岩崎充利君) 今回の調査は、先生御指摘ございましたが、必ずしも統一的という形なものではなくて、各県の実情に応じてやるということと、もう一つは、私どもとしても、環境庁といたしましてもその実態についての基礎資料というものを得るために取りまとめるということでございまして、公表を前提として調査をお願いしているという性格のものではございません。 ただ、調査結果につきましては何らかの形で御報告するということになろうかと思っておりますが、…
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(岩崎充利君) ただいま御指摘のありました公害防止協定につきましては、周辺の環境汚染と農薬等の環境汚染を懸念いたします地元住民と環境汚染を未然に防止したいという開発者の立場から当事者の間で結ばれたということでありまして、私どもといたしましては、当事者相互に環境保全に配慮していきたいという趣旨については意義があるというふうに考えております。 一般的に、私ども環境保全に関します地域の実態等々につきましては、常日ごろからその情報等の…
第113回 衆議院 決算委員会 第7号
○岩崎政府委員 トリクロロエチレン等によります地下水汚染につきましては、五十七年度と五十八年度に環境庁が実施した地下水汚染実態調査の結果、全国にわたり広範な汚染が判明いたしております。さらに五十九年度以降は、各地方公共団体が行いました地下水汚染の実態調査の結果を見まして、六十一年度までの三年間で大体一万二千本ほどの井戸の調査をやっておりますが、その結果といたしまして、トリクロロエチレンでは三・三%、テトラクロロエチレンで三・六%、それか…
第113回 衆議院 決算委員会 第7号
○岩崎政府委員 今までの取り組み方につきましては、先ほど申しましたトリクロロエチレン等の三物質につきまして五十九年八月に暫定指導指針というものを定めまして、都道府県知事等に対しまして、工場、事業場の指導に当たるよう通知して、また、関係省庁とも連絡をとりながら汚染の防止に努めているということでございます。 それから、私どもといたしましては、五十九年度から、地下水の汚染機構の解明のための調査研究に取り組んでいる、こういうことでございます。