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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2025/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党・無所属の会外務大臣2025/03/24

217参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(岩屋毅君) 米国が本件に関してどういう形でどういう関与をしたのかということについては、私どもとしては承知をしておりません。

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/03/24

217参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(岩屋毅君) 台湾有事という仮定の質問にお答えすることは差し控えたいと思います。無事が大事だと考えております。 台湾海峡の平和と安定は、国際社会全体の安定にとっても我が国にとっても極めて重要でございまして、台湾をめぐる問題が対話によって平和的に解決されることが何より大事だというのが従来からの我が国の一貫した立場であります。 その上で、事前協議に際しましては、我が国の国益確保の見地から、具体的事案に即して我が国が自主的に判断して…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/03/24

217参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(岩屋毅君) 先刻も申し上げましたが、台湾海峡の平和と安定は、我が国の安全保障はもとよりでございますが、地域、また国際社会全体の安定にとっても極めて重要でございます。したがって、対話によって平和的に解決されるということが大切だというのが我が国の一貫した立場でございまして、これは、日米間でもG7でも、このことについては一致を見ているところでございます。 その上で、あくまでも一般論として申し上げれば、我が国が戦後最も厳しく複雑な安…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/03/24

217参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(岩屋毅君) これも先ほど答弁申し上げたとおりですが、ちなみに、我が国は一つの中国という政策は取っておりませんというか、そういう言い方をしておりません。 日中共同声明における、中華人民共和国政府は、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する、日本国政府は、この中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重すると言っておるところでありまして、それはいささかも変わっておりません。 何より、この台湾有事という事態…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/03/24

217参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(岩屋毅君) 令和七年度外務省所管予算案につきまして、その概要を説明いたします。 令和七年度一般会計予算案において、外務省予算は七千四百四十八億六十五万四千円を計上しております。また、そのうち、四千三百七十九億八千七百五十六万二千円が外務省所管のODA予算となります。 なお、そのほか、外務省関連のシステム予算については、デジタル庁所管分として百六十九億九十八万三千円が計上されています。 ウクライナ侵略が国際秩序を揺るがし、安全…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/03/24

217参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(岩屋毅君) ありがとうございます。 ODAは、気候変動などの地球規模課題の解決への貢献でありますとか、グローバルサウスとの関係強化の観点から、非常に重要な外交ツールでございます。そして、支援対象国のためだけではなくて、その対象国における投資環境の整備や物流の円滑化などを通じて、日本企業の海外展開など我が国の国益にも資する、寄与するものでございます。 一方のOSAですが、これは我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/03/24

217参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(岩屋毅君) ありがとうございます。委員がこの質問をしていただけるということで、もう官房長以下、外務省職員、泣いて喜んでおります。本当にありがとうございます。 外交活動は、言うまでもなく二十四時間三百六十五日、地球上のあらゆる場所で働いていますし、職員も昼夜を問わず緊張感を持って頑張ってくれております。私も、外務省に来て半年近くなりますが、本当に大変な仕事だなということを日々痛感しているところでございます。 特に、外交官は我が…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/03/24

217参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(岩屋毅君) まず、石破内閣は、これまでの内閣総理大臣談話、歴代の総理大臣談話を含めて、歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでおりまして、これからも引き継いでまいります。 その上で、現時点で新たな談話を発出するかどうかは決定しておらず、今後の対応につきましては、これまでの経緯も踏まえながら、様々な観点から考えていきたいと考えております。 いずれにしても、委員御指摘のように、国際社会が非常に大きな転換点を迎えており…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/03/24

217参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(岩屋毅君) 戦後八十年を契機とした未来志向の取組は多岐にわたっておりますけれども、予算案の中で戦後八十年という、うたって整理した事業を計上しているわけではございません。

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/03/24

217参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘のように、戦後八十年ということは、すなわち被爆八十年でもございます。政府としては、広島及び長崎に対する原爆投下、これは本当に多くの尊い命を奪い、事後にも病気や障害で言葉に尽くせない苦難を強いた、人道上極めて遺憾な事態をもたらしたことであったと認識しております。 したがって、この多大な惨禍をもたらし得る核兵器が二度と将来使用されることがないように、核兵器のない世界の実現を目指して、一層国際社会の取組を主導して…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/03/24

217参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(岩屋毅君) これはもう委員御指摘のとおり、国連改革はいよいよ喫緊の課題になってきていると思います。 国連も創設以来八十年がたつんですけれども、当初の加盟国は今四倍に増えております。ところが、安保理の構成は変化していないわけでございます。そんな中で、今御指摘があったように、安保理はもう機能不全と言っても過言ではないという状況に陥っております。これを災い転じて福となすという契機にしていかなければいけないというふうに思います。 日…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/03/24

217参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(岩屋毅君) いや、三浦委員には、よくぞ言ってくださいました。ありがとうございました。若林委員に続いて、外務省、外交官、外務省職員応援の御質問をありがとうございます。 私、外務省に来て正直物すごくまず驚いたのは、予算が少ないなということなんですよね。防衛省の十分の一、(発言する者あり)いやいやいや、防衛省は防衛省でいいんですけどね、これは余りにも少な過ぎるなと正直感じておりまして、今御指摘がありましたように、やっぱり在外公館に…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/03/24

217参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(岩屋毅君) 釈迦に説法でございますが、OSAは、同志国の軍に対する資機材の供与やインフラ整備といった支援を通じて、最終的には我が国の安全保障環境のより好ましい環境を創出するということを目的とした無償資金協力の枠組みでございます。 これまでの取組でいいますと、令和五年度には二十億円の予算で、フィリピン、マレーシア、バングラデシュ、フィジーに対して沿岸監視レーダーシステムや警備艇といった機材の供与を決定しております。令和六年には…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/03/24

217参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(岩屋毅君) 松沢委員御指摘のように、防衛省予算と外務省予算、単純比較するのは必ずしも適切ではないと思っております。 私も防衛省の諸君とかつて一緒に仕事をさせていただいたので、防衛省のその予算が充実して、中身が充実してきているということは大変結構なことだと思っておりますが、一方、やっぱり外交にもう少し手当てをしていただきたいなと正直感じております。 というのは、国際秩序がこれぐらい大きく揺らいでいく中で、本当に目配りをもう今ま…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/03/24

217参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(岩屋毅君) 今国会で予算案をお認めいただければ、委員御指摘のとおり定員数は前年比八十七名純増の六千七百六十一名となりますけれども、やっぱりこの財政厳しい中にあって、今までは公館数をどんどんどんどん増やしていくということを目的にしてまいりましたが、むしろそこをちょっと押さえてでも、やっぱりまず当面人数が必要だということで予算要求をしているような状況でございます。 八千人体制という以前からそういう目標がありますが、そこに向かって…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/03/24

217参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(岩屋毅君) この八月に横浜でTICAD9、委員のお地元でまたお世話になります。よろしくお願いいたします。 これは、一九九三年にTICADを立ち上げて三十年以上になるわけでございまして、このTICAD9においても成果をしっかり上げなければいけないと考えております。 次回は、例えば新興技術ですね、AI等のテクノロジー、あるいは廃棄物のリサイクルのノウハウなど、我が国の革新的な技術や知見を生かしながら、課題の解決策をアフリカの各国…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/03/24

217参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(岩屋毅君) 二月のこのミュンヘン安全保障会議には、私、パネルディスカッションに参加をいたしまして、現下のインド太平洋や欧州の安全保障環境について様々な視点から議論が行われ、それに参画をしてまいりました。 委員御指摘のこの報告書、マルチポーラリゼーション、多極化というのは現地に行ったときに拝見をして、この多極化ということについては、まさにそのとおりだなというふうに私は思ったところでございます。

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/03/24

217参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(岩屋毅君) 多極化という言葉をあえて使いませんでした。というのは、私個人の考えですけど、多様化と言う方がむしろ適切なのかなというふうに考えております。単極思考ならば、もう日米連携だけで事は済むわけですけれども、もうそんなことでは済まない時代に入ってきていると認識をしております。 したがって、まあ日米連携はもちろん大事だけれども、同志国、友好国との多重的、多層的な連携、そしてグローバルサウスの国々との連携というこの三つを柱に外…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/03/24

217参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(岩屋毅君) まさに今年は戦後八十年ということでございますが、振り返ってみると、戦後長きにわたって日米同盟基軸ということが我が国の外交安全保障政策の中心であった、また、それが功を奏したという時期も長かったと思います。 これからも日米同盟、日米関係は極めて重要だと思っておりますけれども、多極化していく世界にどう対応していくかということについては、我々政治の世界にいる者も、あるいは行政の方も、あるいはメディアの方も、やっぱりなかな…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/03/21

217衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩屋国務大臣 ロシアによるウクライナ侵略については、その時々に応じて様々な表現を使っておりますが、主に三つのことを申し上げております。一つは、この侵略は国際秩序の根幹を揺るがす暴挙であるということ、二番目には、このような力による一方的な現状変更は世界のどこであれ容認できないということ、三番目には、法の支配に基づく国際秩序を守るべく国際社会が結束して対応していかなければならないというような表現で、我が国の立場を明らかにしてきたところでご…