岩尾總一郎
会議録に記録された「岩尾總一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 580 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2004/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療6 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会8 件・8%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 公共の安全の確保を目的とした放射線障害防止法と、医療の現場の特殊性を踏まえて、施設の構造、管理者の責務に関する医療法の規制というものが二重にあることは事実でございます。しかし、従来より、両者の規制を調整する仕組みが設けられております。 放射線障害防止法施行令第一条三号の規定によりまして、厚生労働大臣と協議して文部科学大臣が指定するものについては、同法の適用が除外され、医療法により必要な規制がなされております…
第159回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 先生御指摘のように、地方の医師確保の問題は私ども重要な課題と認識しております。先生おっしゃったように、医師の数、現在二十六万人ほどおりますが、毎年七千人ほど新規に入ってきます。亡くなる方もいるとしても、五千人弱は毎年増えていくということですから、どのように適正に配分していくかという、私どもとしては地域偏在の問題をどのように改善していくかということは大きな問題だと思っております。 あと、専門、医師の専門性の問…
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 医療事故につきましては、平成十四年四月十七日に取りまとめられた医療安全推進総合対策におきまして、医療にかかわる場所で医療の全過程において発生する人身事故一切を包含し、医療従事者が被害者である場合や廊下で転倒した場合も含むという定義にしております。医療過誤というのは、この医療事故の発生の原因に医療機関、医療従事者に過失があるものというような定義をさせていただいております。したがいまして、全国の医療事故の件数、…
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 先生御指摘のように、すべての医療機関に対しましては、平成十四年の十月から省令を改正いたしまして、医療機関内における事故報告等医療に係る安全確保を目的とした改善方策を義務付けました。 それから、先生おっしゃるような大きな病院、特に高度機能病院、特定機能病院のようなところに対しましては、平成十五年の四月一日から、専任の安全管理者を配置しろとか、様々な体制確保、それから所要の規定の整備などを義務付けております。そ…
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 私ども、このリピーター医師ですが、今後も医療過誤を起こす可能性が高いということで、何とか行政処分ができないのかということでございました。医道審議会の方から、刑事事件とならなかった医療過誤についても、明白な注意義務違反が認められる場合については処分の対象として取り扱えという意見をいただきましたので、現在、厚生労働省におきましては幾つかの過誤事例において調査を行っているところでございます。 なかなか、民事上で和…
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(岩尾總一郎君) まず、都道府県の立入検査、医療監視の実態でございます。 平成十五年四月一日現在、医療監視員、全国に約一万四十六名発令されておりまして、その職種は、事務職が約三割、医師、薬剤師等の医療関係者が七割と聞いております。都道府県などでは、病院の立入検査、原則年一回ということでございます。平成十四年度の実施率、九四・三%ということでございます。 それから、相互チェックの方法でございますが、大学、国立大学の附属病院が、…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(岩尾總一郎君) へき地保健医療対策におきまして、へき地とは、交通条件及び自然的、経済的、社会的条件に恵まれない山間地、離島その他の地域のうち、医療の確保が困難であって、無医地区、お医者さんがいない地区ですが、及び無医地区に準じる地区の要件に該当するものを私どもへき地というように定義しております。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 全国に勤務する医師の数ですが、平成十四年の十二月三十一日現在二十六万二千六百八十七人でございます。 お尋ねのへき地に勤務する医師の数でございますけれども、そのへき地の範囲が、先ほど申しましたように島嶼、島、離島ですとある程度範囲が限られるわけですが、それ以外の山の奥ですとかそういうところは、交通網の整備とか人口の増減によりましてその時々の変動があるのでなかなか実態の把握が難しいということがございます。 ただ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 平成十一年の六月末、毎年、五年ごとの調査でございますので、直近ではこの十一年六月末現在ですが、九百十四地区でございます。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(岩尾總一郎君) へき地医療支援機構については、無医地区を有する四十三の都道府県のうち、本年二月末現在で三十八の道府県で設置されております。未設置の五つの都県、東京、山梨、長野、鳥取、佐賀でございますが、については今後順次設置されるというふうに聞いております。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(岩尾總一郎君) ドクターヘリの事業でございますが、予算の確保ということ、それから離島を有する地域は特に必要だということで、私ども、全国の所管の会議を通じまして、都道府県にその活用を働き掛けているところでございます。ドクターヘリの導入ということでは、地域ごとに、広域搬送にかかわる関係者と十分な協議、調整が必要というふうに考えております。 離島を有する県を始め、それぞれの県の導入意向を伺いつつ、先行している県の事例なども紹介し…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 御指摘のように、第九次のへき地保健医療計画では、へき地における救急搬送が長距離にわたることを考慮して、先生御指摘の救急医療協議会などを活用して広域搬送などお願いしようということでございます。 私ども、そういう救急医療体制ということでは、特に一番大事だろうと思うのが子供の救急ということでございまして、子供、小児の救急につきましては、四百六の医療圏のうち三百二十二の地域で特に子供の救急のための協議会が設置されて…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 教育指導経費は百十一億円を計上しております。具体的には、研修を行う診療科の増加に伴う指導医の指導時間の延長による研修内容の充実、それから研修プログラムに基づいてそれぞれの研修医が到達目標を達成できるようになるためのプログラム責任者の配置、研修管理委員会の設置などについて新たに所要の経費を積み上げたものということでございます。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 導入円滑化特別加算は、特に支援が必要と認められる病院に対しまして、宿日直研修の実施に伴う経費を補助することにより、宿直、日直等の研修の円滑な実施を推進するものでございます。 補助対象となる病院については、原則として、経営が平均より厳しく、特に経営支援を図る必要があると認められた病院、及び医師不足地域に所在する病院を考えております。 現在、関係の病院を対象に宿日直研修事業の実施見込み調査を行っております。これ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 先ほども申し上げましたが、新制度を三十八年ぶりに導入するということでございますので、やはり経営が平均より厳しい、経営支援が必要だというところに我々としては補助をしていくというふうに考えております。要するに、研修医の処遇改善が進まなければいけないわけですから、そういう意味で、年額三百六十万以上払っている病院については、医師不足地域に所在する病院を除いて、補助するのはちょっと難しいかなと考えております。 ただ、…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 先ほど申し上げました今のこの、いずれにしても、どのような形で補助ができるか、私どもこの宿日直の研修事業というものに着目しておりますので、これがどの程度の病院で、どのような形で行われているか、最低賃金、あるいはどういう実態かということをまず調べて、それを基に考えていきたいというふうに思っております。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 平成十五年度において手当が年額三百六十万円を超えない研修医ということでございますが、平成十五年の五月に大学病院及び臨床研修病院を対象として調査いたしました。手当が年額三百六十万未満の研修医は、採用実績八千百六十六名のうち六千六百十名、約八一%でありました。 また、研修医の採用実績があった四百七十六の病院のうち、研修医の手当が三百六十万未満の病院は二百十病院、四四%でありまして、そのうちの百四十三病院、六八%…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 今申し上げましたように、一番処遇の低いところが主に大学病院、それも私立の大学病院ということでございます。現在の研修医の処遇ということでは、特に大学病院、私立の大学病院を見ますと、全体で年間二百六十五万というところが百四十六万というふうに低いので、こういうところを重点的にかさ上げしていかなければならないということで、今回の措置によりまして、少なくとも最低賃金と言えるものは十分に超えていただけるだけのものは確保…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 私立大学協会その他で私どももお願いをいろいろしております。また、それぞれの大学の特色を生かして、あるいは経営などもいろいろとやっていただいているところでございますけれども、余り今のところは、とにかく先ほど言いましたように、三十数年ぶりに新しいルールを適用ということで、とにかくスムーズなこの研修体制がスタートをしていただきたいというふうに思っておるものですから、余り懲罰的なことで私ども指導するというよりも、ま…
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 先生御指摘のように、監察医制度、東京二十三区、大阪、横浜、名古屋、神戸という五つでございますが、先生御指摘のように、機能しているところがその中でも少ないということでございます。地方にそれぞれお願いしているということで、全国展開ということになるとこのような制度をどのように死体解剖保存法の中で位置付けていくかということでございますが、この的場先生の論文にもありますように、今後の死亡、死因、あるいは独居老人等々の…