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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
580 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2004/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

580 件中 20 件を表示
厚生労働省医政局長2004/05/11

第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 国立がんセンターを含みます施設等の機関においての選択エージェンシーとの間の契約実績については現在確認作業を進めております。監修料の問題でいろいろと今まで調べておったものですから、国立がんセンターなどについては監修料の受領はないという話があったんですが、先日の報道で発注の話だということで、急遽改めて各施設に話を聞いておるところでございます。もうしばらくしたらば事実関係その他御説明できると思います。

厚生労働省医政局長2004/05/11

第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 総務省から勧告を受けまして、私ども幾つかの施策を取っております。 まず、勧告の一つの医療機関における医療事故防止対策の推進ということですが、平成十四年八月の医療法施行規則の一部改正など、従来より医療機関における組織的な安全対策の検討、実施を図るべく取り組んでおるところですが、加えまして、この十五年の十二月に厚生労働大臣から医療事故対策緊急アピールというものを出して、医療関係者に更なる安全対策への推進をお願い…

厚生労働省医政局長2004/05/11

第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(岩尾總一郎君) この十五年の十一月に医政局長名それから医薬食品局長名で、間違えやすい医薬品の採用状況の確認、それから間違い予防のために講じている方策の確認、それから抗がん剤などの使用体制の確立ということで、先生先ほど述べましたいろいろな似ている薬を後ろに列記しまして、注意をしろということを通知をしております。 加えまして、メーカーの方に対しても、変えられるものがあれば間違いを防止していただきたいということも申し上げておると…

厚生労働省医政局長2004/04/26

第159回 参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 看護職員の需給状況についてのお尋ねでございます。 平成十二年に、平成十三年から十七年までの看護職員需給見通しを策定し、平成十七年には百三十万人前後でおおむね需要と供給が均衡すると見込んでおります。平成十四年末の看護職員の就業者数は約百二十三万人で供給見通しを上回る実績となっており、順調に推移しております。 平成十八年以降の需給見通しについては、新たに検討会を設け、十七年度中には需給見通し、新たな需給見通しの…

厚生労働省医政局長2004/04/26

第159回 参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 先生御指摘のように、本年度三校、それから平成十七年度の開校希望を持つ養成所が九校ございます。これらがすべて指定されれば、平成十七年度は全国で十二校、一学年定員でほぼ三千名に達するというふうに思っています。 この制度は、准看護師が働きながら就学できる環境を整備するということですので、私どもはこの看護師養成所二年制通信制の導入促進につきまして、通信制設置の準備に必要な会議経費及び職員の配置等にかかわる支援のため…

厚生労働省医政局長2004/04/21

第159回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 今、文部科学省からのお答えもありましたが、私ども、いわゆる医行為、医師の医学的判断及び技術をもってするものでなければ人体に危害を及ぼし、また危害を及ぼすおそれのある行為というものは、基本的に医療関係資格を有する者が行うべきというふうには考えております。 そういう中で、先ほど文部科学省とモデル事業を行っているという答弁がございましたけれども、モデル事業におきましては、看護師の常駐など一定の体制の中で教員が行う…

厚生労働省医政局長2004/04/20

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○岩尾政府参考人 公益法人の活動と、政治活動に関する寄附を行う団体の活動とは峻別が図られるべきでありまして、両者の活動が一体であるかのような誤解を与える行為は望ましくないと考えております。 私ども、平成十三年に各都道府県に文書を出しまして、このような公益法人と政治活動の団体の活動が一体であるかのような誤解を与える事例がある場合には改善指導を依頼いたしました。その通知では、歯科関係で八つの府県から不適切事例の回答があったところでございます…

厚生労働省医政局長2004/04/20

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○岩尾政府参考人 容疑が事実であるとすればまことに遺憾でございますので、現在、検察が捜査中であると聞いておりますので、事実関係が明らかになるのを待って対応したいと思っております。 歯科医師免許の取り消しや歯科医業の停止などの歯科医師法上の行政処分の対象となるか否かは、この事実関係が明らかになった段階で、歯科医師法の規定に従い、処分事由に該当するか否かを精査した上で医道審議会の意見を聞くことになっているということです。

厚生労働省医政局長2004/04/20

第159回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 社団法人日本歯科医師会は、民法第三十四条に基づき、昭和二十二年に当時の厚生大臣の開設許可を得て設立された当省所管の公益法人であります。厚生労働大臣の所管に属する公益法人の設立に関する手続については、私どものこの所管法人の設立及び監督に関する規則に規定されているところでございます。

厚生労働省医政局長2004/04/20

第159回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 当省所管の法人に対する取消し等々は、私どもの大臣の所管でございます。

厚生労働省医政局長2004/04/20

第159回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 公益法人の活動と政治活動に関する団体の活動とは峻別が図られるべきであるとして、平成十三年、各都道府県に対し文書で、一つは、公益法人が政治団体の会費を特別会費の名目で法人の会費と一緒に徴収していた事例、公益法人の事務所が政党の入党申込書の送付先となっていた事例、公益法人の会費と政治団体の会費が同一の預金口座で管理されていた事例など、公益法人と政治団体の活動が一体であるかのような誤解を与える事例がある場合には改…

厚生労働省医政局長2004/04/20

第159回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 佐々木議員からの御質問にもあったところでございますので、厚生労働省といたしましては、日本歯科医師会に対しまして様々な機会をとらえて必要な指導を行ってまいりました。 この事例は、それぞれの都道府県単位の団体なものですから、直接国の認可法人ではございません。したがいまして、三月の十五日に全国の関係主管課長会議が厚生労働省で行われた折に、私どもの方から、先日の日本歯科医師政治連盟に対する政治資金規正法違反容疑での…

厚生労働省医政局長2004/04/20

第159回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 一般的に、行政を進めていく上では、どうしても関係団体の御理解を得、また御協力をいただくということが必須なものですから、私ども、歯科医師会のみならず、様々な意見交換をして仕事は行っております。そういう意味では、関係諸団体にこちらから伺うということはよくあることでございまして、それ自体は、私ども必要な行為というように理解しております。

厚生労働省医政局長2004/04/20

第159回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 先生の資料を拝見いたしまして、私どもの歯科保健課長が多分一番多く訪れていると思います。歯科保健行政、名前のとおり、仕事を遂行する上では歯科医師会の協力が得られない限り何もできないと私は思っております。 したがいまして、かかる意見交換を、あるいは仕事を行う上での様々な意見交換をしていくということは必要だと思っておりますので、こういうことで何らかの行政がゆがめられたということは私は決してないと思っておりますので…

厚生労働省医政局長2004/04/20

第159回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 間違いございません。 ちなみに、ハチマルニイマルと読んでいただけると有り難いと思います。

厚生労働省医政局長2004/04/15

第159回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 現在、機構の方でも既にこうした業務が進められておりますが、現在、機構では、学識経験者等で構成される外部委員会で申請のあった研究課題や事業目標の評価を実施し、委託先の選定を行うことにしております。特に、適正な評価を行うという観点から、一次評価、二次評価という二段階評価を実施しております。 厚生労働省としては、委託先の選定を行うに際しまして、こういう外部の学識経験者による評価が極めて重要と考えております。現在、…

厚生労働省医政局長2004/04/15

第159回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(岩尾總一郎君) オーファンドラッグに指定された品目のうち、平成五年度から平成十四年度までに希少疾病用医薬品等開発振興業務において助成してきた品目は、医薬品で百六品目、医療用具で五品目、交付金額は合計で約五十一億円となっております。助成してきた品目のうち、医薬品五十四品目、医療用具一品目が既に薬事法の医薬品、医療用具としての承認を取得し、製品化しております。 平成十四年度までの医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構への納付金…

厚生労働省医政局長2004/04/15

第159回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(岩尾總一郎君) それぞれ企業の研究開発にかかわる部分ということで、企業秘密にもかかわるということから公表しておりません。

厚生労働省医政局長2004/04/15

第159回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 個別の品目に関する助成金額は、先ほどの研究開発に投資する企業の資金とも関連するということで公表しておりませんが、平成六年度と七年度につきまして助成金の交付の総額でいいますと、六年度が三億九千万、七年度が五億五千万ということになります。

厚生労働省医政局長2004/04/13

第159回 参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(岩尾總一郎君) まず、医療現場でのエックス線の被曝といいますか、患者に対してでございますが、通常の医療では医師が患者との間に十分なコミュニケーションがなされて、それに基づいて、診断あるいは治療で医者の専門的な判断の中でCTあるいはエックス線などを診療に用いているということでございますので、患者の被曝量について直接規制するということは医療法では行っておりません。 ただ、CTなどによる放射線診断の際に発生する医療被曝は、IAE…