岩垂寿喜男
会議録に記録された「岩垂寿喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,662 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1992/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会52 件・52%
- 環境委員会27 件・27%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 環境委員会 第4号
○岩垂委員 これは今、企画調整局長に縦貫について言っていただきましたからそれで大変結構だと思うんですが、これは道路一般なんです。例えば国道四十三号線の訴訟の高裁判決というのは、私はやはりこれまでの道路行政に対する頂門の一針だと思うのです。と申しますのは、従来は道路について言うと、建設省の側は、それはメーカーやユーザーにも責任がある、だから道路管理者だけの責任ではないという立場から、どちらかというと否定的にこれを受けとめてきた。ところが今…
第123回 衆議院 環境委員会 第4号
○岩垂委員 やはり前倒しをしませんと、つまり十年待っているという感じじゃなくて、そんなことはないと思うけれども、例のNOxの規制のときと同じように相当追い込んでいかないとこれはなかなかできないことだと思いますので、言うまでもないことですけれども、その点は御努力をお願いをしたいと思います。 問題は、NOxの汚染寄与率の高い軽油の税率がガソリンの税率よりも低いというのは何とかしなければ、とにかくこの間ちょっと調べてみたらディーゼルが物すごく…
第123回 衆議院 環境委員会 第4号
○岩垂委員 ぜひ、この問題を抜かして問題の解決はないと私は思います。 最後に、もう時間がありませんから、大変申しわけなかったのですが、運輸省、通産省の皆さんにも低公害車の開発の状況などの御質問をしたかったのですが、恐縮です、時間がございませんのでそれば後日に譲りたいというふうに思います。 ただ、最後に、アメリカのカリフォルニア州で、二〇〇三年ですけれども、低公害卓、無公害車を一〇%の販売を義務づける、これはカリフォルニア州だけではなくて…
第123回 衆議院 環境委員会 第4号
○岩垂委員 どうもありがとうございました。 質問しないで本当に申しわけございません。
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岩垂委員長 これより会議を開きます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。赤城徳彦君。
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岩垂委員長 武部文君。
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岩垂委員長 佐藤恒晴君。
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岩垂委員長 午後一時三十分から再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時三十三分休憩 ―――――・――――― 午後一時三十二分開議
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岩垂委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。岡崎宏美君。
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岩垂委員長 大野由利子君。
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岩垂委員長 倉田栄喜君。
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岩垂委員長 菅野悦子君。
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岩垂委員長 柳田稔君。
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岩垂委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時七分散会
第123回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩垂委員 私はきょうは、ある意味では社会問題、そして同時に政治問題でもあります長良川河口堰の問題に絞って、特に建設省あるいは水資源公団など関係省庁にお尋ねをしてまいりたいというふうに思います。途中で環境庁長官にも質問をすることがあろうと思いますから、御承知おきいただきたいというふうに思います。 私は素人ですから、建設省や水資源公団の皆さんというのはまさにプロ中のプロですから、やりとりの中でできれば私のような素人にもわかるような御答弁を…
第123回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩垂委員 アロケーションという言葉を私は余り細かくは知ってなかったのですが、確かめておきたいと思うことは、利水分については千分の六百二十六、その中の工業用水は通産が十分の三、それから水道、つまり上水は厚生省が三分の一を国庫補助として負担をする。通産省と厚生省は負担分を工事中に公団に交付して、残り、というのは総給水量比で、この場合は二県一市ですね、完成時に元利を引き継ぐ。完成までは公団が起債なりなんなりで支払う。治水分については、千分の…
第123回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩垂委員 基本的には私が申し上げたことと同じだということですね。数字がちょっと違っていたかもしれませんけれども、基本的にはそういうふうに理解してよろしいというふうに思います。 そこでお伺いしたいのですが、その前に、六十年換算ということになるともう七年たっていますよね。まあ物価の問題もございますが、今日現在でどのぐらいと、スライドということを含めて見当なさっていらっしゃるか、数字をお示しいただきたいというふうに思います。
第123回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩垂委員 工事やっているのでしょう。そして、この前の計算と比べて、もう七年たっているんですよ。例えば企業の場合でもそうですけれども、やはり毎年毎年どんなことになるかということをお互いに心配するものですよ。だから、七年もたっているんですから、私、物特の委員長でございますから、七年間の物価上昇というのは今のように安定はしていませんでした。そういう意味では、やはり積算をきちんとなさっていらっしゃるだろうと思う。また、しなかったら怠慢です。大…
第123回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩垂委員 大分のんびりした話ですね。これは国民の血税ですよ。場合によったら県民、市民の水道料金、つまり公共料金の負担ですよ。さっき言ったように、七年もたっているということを強調するつもりはございませんけれども、かなりの物価の変動があるわけです。人件費もあるでしょう。そういうことを精査しないで、さっきのコストアロケーションじゃないけれども、通産なり厚生なり建設省なりは補助金出しているのですか。当然計算をしなければ逆算できないでしょう、大…
第123回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩垂委員 私は荒井さんに恨みがあるんじゃないのですよ。言い逃れしちゃいけませんよ。環境庁の調査というのは、確かに環境庁から言われて始めたのはありますよ。ただ、七年間という歳月がおるのです。それで、新聞記者なんかの話によれば、おたくの総裁も、スライドを考えなければいかぬ、見直さなければいかぬ、時価修正をしなければいかぬとおっしゃっていらっしゃる。当然のことですよ。それならやはり一応のめどぐらいつけたらどうですか。それもつけないで、とにか…