岩國哲人
会議録に記録された「岩國哲人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第148回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○岩國委員 そうした国債価格の変動に対するリスクが、それぞれの銀行のヘッジ方針によってほとんど大きな混乱が起きないというふうに日本銀行は楽観していらっしゃるということは大変結構なことだと思います、それが事実であるならば。しかし、四十六兆、その中にはかなりの長期債、中期債もあり、ヘッジが一〇〇%できているのか、五〇%できているのか、三〇%まではできているのか、そういったことについてもう少し数字的に情報を公開すべきではありませんか。
第148回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○岩國委員 日本の銀行の場合、海外の銀行について私はそんなに熟知しているわけではありませんけれども、そうした株式の株価のリスク、これを非常に大きく抱えていること。次に、国債の価格の変動リスクを抱えていること。三番目に、為替レートの変動ですね。外貨資産も日本の銀行の場合には外国の銀行に比べてかなり比率が高いと思います。この為替レートのリスク、国債価格のリスク、株価のリスク、他国の銀行に比べて日本の銀行はこの三つのリスクを抱えている。本当に…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○岩國委員 ありがとうございました。 時間も迫ってまいりましたので、あと一つ。 昨日のこの大蔵委員会で、興銀の西村頭取がおいでになりました。私はそのときに、九六年以降最近の五年間で日本の銀行は政党への献金というものをしておったのかどうか、社会的にこれだけ問題になっている中で。同じ質問を私は橋本総理のときに予算委員会でもしました。自民党総裁として橋本総理は、献金は受けていないけれども、お金を借りておった、借り入れはしておったと。そして、近…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○岩國委員 そういった秘密保持義務があるとおっしゃいますけれども、政党というのは限りなく透明度を高くしなきゃならないのです。国会においても新聞においてもこれほど献金のあり方、政党のお金の使い方が問題になっているときに、日銀考査でそのようなことを考査されたのかどうかさえも返事ができないということですか。現に橋本総理は、借り手として借りたとおっしゃっているのです。借りた人が確認していることをなぜここは考査の方で確認できないのですか。(発言す…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○岩國委員 現に借り手の方でそういうことは透明にしたいというお話の中で借りたということをおっしゃっているわけです。金額もその場で表明がありました、銀行界からのトータルとして。そういった日銀考査の中でそういう自己査定というものを日銀の観点から適正かどうかを考査したとおっしゃいました。そうした銀行から政党への貸し出しというのは第何分類になっているのですか。
第148回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○岩國委員 昨日の興銀の頭取の答弁は正しかったと理解してよろしいのですか。日銀考査の結果、痕跡は全くなかった、政党への貸し出しはなかったという昨日の西村頭取の答弁を、日銀としてそのとおりだということはおっしゃられますか。
第148回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○岩國委員 それでは、重ねてお伺いします。 長銀の場合についてはどうだったのですか。長銀も個別行だ、これもその秘密は守らなければならないとまだおっしゃいますか。四兆円の日本の納税者のお金が使われた銀行のそういう経理内容さえも、事後的にも公開ができないのですか。重ねてお伺いします。
第148回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○岩國委員 そうした国民的な関心が非常に強い、しかも一私企業ではもはやない長銀について、事後的にさえも一切日銀考査の内容を明らかにできないというのでは、日銀考査はだれのための考査をやってくれているのですか。我々日本人のための、国民のための、納税者のための考査というのをやっていただいているんじゃないのですか。 私はそういう点については非常に不満があるということを申し上げて、そのことを資料要求あるいは追加説明を要求させていただいて、私の質問…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○岩國委員 ありがとうございました。
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○岩國委員 民主党の岩國哲人でございます。 そごう問題を中心に、長銀譲渡、そういった点について幾つか質問させていただきたいと思います。 まず、委員長にお尋ねします。 再生委員会の位置づけというのは、来年の省庁再編の結果、金融庁長官の上にさらに重なることになるのか、どのような位置づけを想定しておられるのか、その点をまずお尋ねしたいと思います。
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○岩國委員 そうすると、再生委員会の機能というものは金融庁の中に吸収され、金融庁長官が責任者となる、今の久世長官の立場に立たれるのは金融庁長官である、このように理解してよろしいですか。 つまり、委員長という形で大臣を設置するのは、金融行政の政治からの中立性確保といった点からは問題があるように思いますが、この点について長官の御意見をお伺いさせていただきたいと思います。
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○岩國委員 金融行政の中立性ということをこの二年間、我々、国会で大変重視し、議論をしてまいったわけでありますけれども、省庁再編の結果、内閣の一員である政治家の下にこの金融行政は置かれる。ということは、中立性を確保するという点からは、前進ではなくてむしろ後退ではありませんか。この点について、長官の御意見をお伺いいたします。
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○岩國委員 それでは、現段階においてという前提でお伺いいたします。 金融再生委員会の判断というものを総理大臣が間違いだと判断した場合、そのときには、まず長官と相談をするのではなくて、総理はまず自民党と相談すべきだというふうなことを規定した条文はどこかにありますか。
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○岩國委員 また、そういうものがあってもらっては大変困るわけですけれども、しかし長官は、前委員長の決定を覆すことについて、総理または自民党の幹部から相談を受けられたのはいつでしたか。
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○岩國委員 今の御答弁はよくわかりませんけれども、結果的において、総理は、委員長が正しいと思われて下され、そして引き継がれた判断というものが覆されたわけですね。今の御答弁をもう一度繰り返していただけますか。
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○岩國委員 もともとそういうものがなかったとおっしゃいますけれども、前委員長の判断は正しかったと何度も繰り返しておっしゃっているじゃありませんか。なかったものに対して正しいということは言えないわけですから、あったわけです。 そして、それは正しかったと今でも長官は信じておられるし、にもかかわらず、債権放棄を依頼してきたそごうが、政府に直接その事情を説明することもなしに、政府にあれだけ苦渋の決断をさせておいたそごうがなぜ自主的判断という名の…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○岩國委員 先ほどから、自主的判断ということと高度な政治的判断という言葉を長官は、巧みにしょっちゅうしょっちゅう、入れかえて使っておられるのですね。答弁のたびにそれが非常にぶれているわけです。 どちらが本当なんですか。そごうの自主的な判断がまずあったから、再生委員会の苦渋の決断なるものが結局一晩であっと変わってしまったのか、あるいは、そごうの自主的判断などというものはもともとなくて、政党の高度な政治的判断があったからこそ変わったのか、ど…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○岩國委員 それでは、そごうの問題から日長銀、日債銀の譲渡契約に質問を移したいと思います。 日債銀の譲渡契約は既に合意に達しておりますか。それはいつ付で契約がなされる予定ですか。
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○岩國委員 六月三十日、そごうの債権放棄が発表されたのも六月三十日ですね。そごうの債権放棄の発表の時間、場所はだれが発表したか、日債銀の譲渡契約の合意はだれがいつ何時に発表したか、簡潔に答えていただけますか。
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○岩國委員 再生委員会で同じ六月三十日の会議で決定し、あるいは債権放棄については了承、同じ会議だった、そういう答弁でしたね。 細かいようですけれども、どちらを先に会議に諮り、どういう順序でその議事録が残っているのですか。