岩國哲人
会議録に記録された「岩國哲人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 憲法調査会 第9号
○岩國委員 成立過程においては、いろいろと御意見を伺いまして、私も、そのときに実際に押しつけられたか押しつけられなかったか、滑ったか転んだか、そんな話ではなくて、大きな目で見て、客観的に自他ともに認めざるを得ないのは、非常に特殊な環境であったということは、これはもう認めざるを得ないと思います。そういう環境の中で成立した憲法は無効、あるいは、そういう環境の中で成立せざるを得なかった憲法はよくて暫定的なもの、これが私は世界の常識ではないかと…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○岩國委員 おはようございます。各参考人の皆さんについては、かねがねこうした厳しい経済環境の中で御苦労を重ねられ、また御努力をしてこられたことに対し、敬意を表したいと思います。 本日いただきました各参考人の御意見につきまして、私も幾つか質問させていただきたいと思います。 まず最初に、上田清司委員の方から質問のありました公的資金と経営姿勢の問題についてお伺いしたいと思いますし、また、その他、上田委員初め各委員が取り上げて質問しておられます…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○岩國委員 各大手銀行の間では情報交換も非常に盛んにされておられるはずであるにもかかわらず、こうした数字が最後に大きな差となって出ることについて、何ら手を打たれなかったのかどうか、工夫をされなかったのか。 それから、関連してお伺いしますけれども、この信用保証協会二十兆円の枠、さらに積み増しされてそれが三十兆円にふえました。これを都市銀行としては積極的に活用されたに違いないと私は思っております。また、そういうことも目的の一つに入っておった…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○岩國委員 検討していただけるということのようですが、これは委員長の方で、必ず理事会を通じてきちっと再度請求していただきたいということをお願いして、次の質問に移らせていただきます。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○岩國委員 ありがとうございます。 次に、生保協会の森田会長にお伺いしたいと思います。 本来安全であるべき預金に保険をつける、この辺からも大体少しおかしいなということは一般の頭で考えられるわけです。 例えば、株式や債券を名指しで、あれはリスクが大きい、元本保証はありませんよ、預金は元本保証があって安全ですよと、過去においてはこういうキャンペーンがずっと銀行、証券の闘いの中で行われてきたわけですね。その安全だ安全だと言われた預金に保険をつ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○岩國委員 森田会長が最初にお話しされましたように、これは金利の逆ざやが一番大きな経営的困難の原因である、これは保険協会の出版物等にも随分取り上げられてきておりますし、また、私もそのとおりだと思います。 日本の法律で決めておる法定利率五%をはるかに下回る、そして生命保険という日本人のほとんど多くの人が利用しておられる金融商品、安心商品である安心利率の四%をはるかに上回る破壊的な金融政策がとられたために、結局は生命保険会社の経営が破壊され…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○岩國委員 業界だけではなくて金融システム全体の安定のために、生保業界はいろいろ努力、協力してこられたことは我々もよく承知しております。その一つが、例の有名な日債銀の奉加帳事件であります。 第一生命としてもそれには当然参加し協力されたはずですね。ところが、第一火災という会社、これは第一生命とは資本的に全く関係のない会社のようですけれども、第一火災は六十五億円を見事に取り返された、損失ではなくて。残り三十三の奉加帳で出資された銀行その他は…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○岩國委員 こういう条件のときには資本金として渡したお金を取り返すという契約をした場合には、そういう出資というのは資本金として計算できるものですか、できないものですか。御専門の森田会長にお伺いします。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○岩國委員 十分な答弁をいただけなくて大変残念でありますけれども、私は、取り返すことができるような資本金払い込みというのは、これは資本金としての扱いをしたのが間違いだと思っております。 それでは、次の質問に入らせていただきますけれども、今度の新しい、保険に保険を掛ける機構に外国の生命保険会社も参加することになっていますか、なっていませんか。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○岩國委員 それでは次に、地方銀行の経営についてお伺いいたします。 平澤会長は、海外にも勤務されまして、いろいろな行政の点からもこういった銀行行政について見てこられたと思いますけれども、銀行が株式を持っておる、外国の銀行、シティ銀行とかそういった代表的な銀行は、ほとんど取引先の株式というものを所有しないわけです。ところが、日本の銀行は、都市銀行は特に顕著ですけれども、地方銀行も含めて相当多額な、地方銀行六十四行で五兆円を超える株式を持っ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○岩國委員 次に、全銀協の杉田会長にお伺いいたします。 先ほど中小企業ローンについてお伺いいたしましたけれども、こうした預金者へのサービスという点で何を全銀協としては重点的に、三つだけで結構ですけれども、銀行はどういう点でお客さんにサービスしようとしているのか、その点を御説明いただきたいと思います。 銀行の預金者への最大のサービスは、できるだけ高い金利を払うということです。残念ながら、できるだけ高い金利どころか、できるだけ低い金利を払お…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○岩國委員 私は、銀行業の原点というものは、大変釈迦に説法ですけれども、原点、本業というもの、お客さんのお金を大切に預かって必ずお返しすること、二番目に、大切に預かったお金をできるだけ有利に運用してあげること、この大切に預かること、大切に運用すること、これが私は銀行業の原点であろうと思います。 そういう観点から、最近、銀行業以外の経営者が銀行を経営の対象に取り入れていく、銀行業に進出していこう、こういう動きが外国にもありましたし、日本で…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○岩國委員 今まで全然銀行業を経営された経験のない方、そういう方が突然経営の中心に座ってこられて、それで皆さんの銀行業と同じように信頼できる銀行業の展開ができる、それほど日本の銀行業というのは易しい仕事なんですか。この点について会長の御意見を伺います。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○岩國委員 次に、東京都の外形標準課税についてお伺いします。 会長は、第一銀行の頭取としてはもちろん、銀行界の代表として、世界金融センターとしての日本の位置づけ、これをどのように評価しておられるのか、この点についてまずお伺いしたいと思います。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○岩國委員 そうしたニューヨーク、ロンドンと肩を並べて、世界の二十四時間金融取引体制の一角を占めようという東京都で、今度は銀行業だけを対象にした外形標準課税が既に東京都議会において可決されたわけでありますけれども、これに対して、銀行協会としてはいろいろと御意見を申し立てておられることは私も承知しております。 ロンドン、ニューヨーク、あるいはそれ以外の世界的な金融センターがあるとすればそれも含めて、今までに銀行業を対象とした税金や負担を要…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○岩國委員 ニューヨーク市においても、あるいはカリフォルニア州議会においても、銀行にかけようという動きが全部抑えられ、逆に、特定の地域において、そういうものはかけてはならないのだという常識の方が結局はずっと取り入れられてきておるというふうに思いますけれども、そういう世界的な常識に挑戦するような東京都の外形標準課税について、全銀協としてはどういう対抗手段をおとりになるのですか。徹底的に払わない、供託金として預けたままにして裁判で決着をつけ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○岩國委員 けさの新聞にも報道されておりますけれども、現に住友銀行は、この標準課税の影響によって、最終純利益を半減させるという修正に追い込まれております。住友銀行、こういった収益中心の銀行という伝統を誇ってきたところでさえも、収益を半減するぐらいの修正をしなきゃならぬということは、結局は、国に入ってくる税金がそれだけ少なくなってくるということでもあり、また景気全体に与える影響も非常に大きいと思うんです。 これだけ公的資金の注入を受けてい…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○岩國委員 最初に、委員長にお伺いします。 この大蔵委員会の定数は幾らで、今現在何人出席しておるか。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○岩國委員 食事も審議の一部、こういう判断で続行されますか、されませんか。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○岩國委員 大蔵委員会は、一年ちょっと前に定数不足で大変もめた、そういう恥ずかしい記録を持っている委員会ではございますけれども、そういう中で質問を続行しろというのは、私にとって甚だ不愉快なことであります。