岩國哲人
会議録に記録された「岩國哲人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○岩國委員 それでは、委員長にお願いします。 資料要求をさせていただきたいと思いますけれども、昨年の行政監察に対して、一割のむだがあると指摘された。そのむだに対して、どのようなものがむだであったのか、そしてそれに対してどのような対応が水産庁としてなされたのか、農水省として、これを本委員会に報告していただきたいと思います。 それから、五年前に橋本総理が国民に対して約束された費用対効果の分析等々、五年間に農水省はどの程度まじめに取り組んで、…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○岩國委員 この水産基本法の法律について、これは水産資源を守っていくという観点と、水産資源をこれからさらに能力グレードアップを図っていくという観点から、いろいろな環境面との抵触ということがこれから出てくるんじゃないかと思います。 守るという観点からいえば、中海は干拓などしないで——中海というのは、島根県、鳥取県の間の中海という汽水湖がございますけれども、干拓事業は実行されることなく、水産資源としていい方向でこれから守られるだろうと私は思…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○岩國委員 環境省のそういう助言がなければそういう言葉が入らなかったということのようで、環境省が大変適切な助言をされたことは我々も評価しなければならないと思っております。 逆に、環境省が助言し提案したにもかかわらず入らなかった項目はどういう項目ですか。あるいは、全部入れてもらったんだということであれば、環境省が入れてもらうような助言をその程度しかしなかったのか。それ以上のことを言ったのに、具体的に幾つかの例で結構ですけれども、その法案の…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○岩國委員 私の質問に対して答えていただいてない部分、つまり、どういう点がこの法律に盛り込まれなかった、いや、それは合意事項で全部カバーされたのか、それでさえもカバーされていない点はどういう点があるのかということです。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○岩國委員 先ほど、環境省と農水省との間の合意事項があると。これは書面で残っているはずですね。それは公表されておりますか。もし公表されていないとしたら、本委員会に提出していただきたいんですが、その点は。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○岩國委員 それでは、その合意事項なるものも本委員会に早急に提出していただきたい、そのことを要求しておきたいと思います。そうした大事な合意事項がありながら、この委員会で委員が目も通さないでそのまま採決するということは適切ではない、そのように思います。 予定時間が参りましたので、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○岩國委員 民主党を代表して、質問させていただきます。 まず最初に、河野外務大臣に、えひめ丸の事故について。 私は先般の質問でも、フィッシングベッセル、漁船という単純な、あるいは誤解を招きやすい、そういう表現は適切ではなかったのではないかと。そうしたアメリカ人の心の中に、高校生たちが勉強のために来たのではなく、ハワイにまで日本の漁船が魚をとりに来たんだ、一部の報道はそういう印象を与える、現にいろいろな、インターネット、Eメールなんかでそ…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○岩國委員 二月二十日のプレスコンファレンスでわざわざそれを取り上げられたことは、二度目、三度目の措置であったという外務大臣の御答弁でありますけれども、それならば、なぜ、埼玉県のその方が私の質問を見て、外務省、本当にどうなっているんですかと聞かれたときに、送られてきたのがそのたった一枚の、二月二十日のことだけしかなかったのです。もう既に二月十日にも十一日にもこうやっておりますよと言われたら、その方はもっと納得されたんじゃないでしょうか。…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○岩國委員 逆によくなられる、かえって気分が引き締まってスコアがよくなるという場合もそれは考えられないことはないと思いますから、いずれにしても資料として資料請求をお願いいたします。
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○岩國委員 いや、今の御注意はどういうことでございましょうか。
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○岩國委員 いや、私が官房長官にお願いしたことは、何ホールまでされたのか、そしてそこに必ずスコアというものがあるはずですから、こういった危機管理のときに、最高責任者としてどういうインパクトがそういうところにもあらわれるものか、これはみんな関心があることですから、ぜひそういった資料として提供していただきたいということを官房長官にお願いし、次の質問に移らせていただきます。 次に、行革担当の橋本大臣にお伺いしたいと思います。 こうした予算委員…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○岩國委員 行政改革というのは、役所の中の事務の合理化に、今の元号制度の方が便利なのか。あるいは、世界的に使われている西暦の方に切りかえて、役所の仕事はもう西暦で、二〇〇一年とか二年とか三年とか。天皇陛下がかわられるたびに呼び方を変えなければならない。あるいは、昭和五十三年から平成三年まで何年かかったか、そのたびに頭の中でややこしい計算をしなければならない。こんなことを年がら年じゅうたくさんの人が繰り返しているわけです。 二十一世紀がや…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○岩國委員 あったら教えていただきたいと思います。私はあるはずがないと思うのです。 西暦を全然使わない、役所の中で西暦をまず否定し、自分の国の年号しか使わないような役所が三千三百あって、そういう国がなぜ二千円札を発行するのか、私はその辺からおかしいと思っておりまして、そして、現に二千円札はほとんど使われることがなかったわけです。そういった二十世紀だ二十一世紀だ、あるいは、西暦をそれほど意識されるのであれば、政府がやるべきことは、お金を印…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○岩國委員 なぜ日本の代表的な新聞は全部併用し、むしろ西暦を頭に出しているのですか。それから、この元号制度というものも日本が独自に始めたものではありませんでしょう。これはよその国から伝わってきたものをまねたにすぎないのです。朝鮮半島から中国から、そうした千二、三百年前から始まったものがたまたま日本で採用され、そして本家本元の中国や韓国を見ると、そんなの全然もう使っておらないわけですから、全部西暦でやっております。 ですから、過去に始まっ…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○岩國委員 そうした、政治と株式市場が妙な意味で非常に密接に癒着しておった、政治家の銘柄を冠した何々株、何々株というのが言われた、これは日本の特有な現象だったと思います。それの極端な反動として、今度は、政治の世界にいる者はむしろ株式を持たない方がいいんだというキャンペーンのようなものがなされているのも、これもまた私は行き過ぎだと思います。 私自身は、三十年間ああいう世界におりましたけれども、株を買ったことは私は一遍もありませんでした。株…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○岩國委員 ありがとうございました。 しかし、オーソドックスな方法で解決できる、あるいは異常な事態には税金を投入する、これが今まで行われてきたことですけれども、しかし、今株式市場がよそとの比較から見ても異常な事態にある、そういうことを考えると、異常な事態にはある程度異常な対策でなければ効き目がないのではないかと思います。 それから、公的資金で買い取るということが批判をされるのではないかという大臣のお考えですけれども、公的資金を投入しなが…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○岩國委員 私の質問時間が終わりましたので、ここで終わります。どうもありがとうございました。
第151回 衆議院 予算委員会 第8号
○岩國委員 岩國哲人でございます。 民主党・無所属クラブを代表いたしまして、総理の政治に対する姿勢、あるいは最近の一連の経済情勢、そういったことについて質問させていただきたいと思います。 この委員会でのやりとりを聞いておりまして、非常に悲しい思いをしました。ころっと変わるのですよね。わずか一週間ぐらいで随分違っているんです、言っていることとやっていることが。だから、総理自身がもう何を言っても信用されない状況になってしまった。経済の状況を…
第151回 衆議院 予算委員会 第8号
○岩國委員 来年の約束をされたとははっきり私は記憶しておりませんけれども、ことしはだめだ、こうおっしゃったわけですから、バレンタイン監督はまだ待っているかもしれません。 それはそれといたしまして、本日は、危機管理の問題について、私も外国に長くいましたし、いろいろなこうした政府首脳の対応ぶりというのを私も見てきました。その中で大変残念に思いますのは、なぜあのときにすぐにゴルフ場を去っていかれなかったのか。 私は、一国の危機管理というものは…
第151回 衆議院 予算委員会 第8号
○岩國委員 総理は先手先手とおっしゃいますけれども、電話はいつかけられたのですか。事故は十日。待てど暮らせど、向こうからは電話はかかってこない。ブッシュ大統領の電話がかかってきたのは十三日の夜の十一時二分でしょう。あと一時間したらもう十四日になろうというとき、三日間もたっています。その間、なぜ総理は電話をかけられなかったのですか。被害を受けたのはこちらなんです。抗議をし、そして捜索に全力を尽くしてほしいという日本人の願いを届ける最高責任…