岩國哲人
会議録に記録された「岩國哲人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 それでは次に、株価について、株式市場について財務大臣にお伺いいたします。 株式市場の水準あるいは株価の居どころ、こうしたことについては、経済財政諮問会議といったようなところで活発に議論もされている、そのように思います。この経済財政諮問会議、財務大臣としては御出席になっていますか、それとも、代理としてどなたかが出席になっていらっしゃいますか。
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 直近のそうした会議では、株式市場について、大臣としてはどういう認識を発言されたんでしょうか、出席していらっしゃる以上は何らかの発言もしていらっしゃると思いますけれども。
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 最近公表された経済財政諮問会議、第一回、第二回、私は読ませていただきました。第二回は、平成十三年の一月に行われております。今からちょうど四年前ということになりますね。そのころの株価は、今より二割高い一万三千八百円のころだったんです。その一万三千八百円のころでさえも、株価の水準あるいは株式市場のこれからのいろいろな改善策等について真剣な議論が交わされているんですね。 これは全体で二十四ページありました。その中で、株式市場とか、…
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 総務大臣、厚生大臣、お忙しいでしょうから、どうぞお引き取りいただいて結構でございます。 次に、西武鉄道の株式の問題について質問させていただきます。 西武鉄道の株式取引について、違反状態で長年取引が継続されておったということは大変残念なことであります。こうした点について、金融庁としては、いつから違反状態が発生し、その結果として不測な損害をこうむった投資家は、投資金額はどれぐらいなのか、徹底的にこれは調査すべきじゃありませんか。…
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 私がお伺いしているのは、潔白宣言がいつまでにできるというめどは全くないのかどうかということ。もう一度お答えください。
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 私の質問に二度も答えていただけなかったということは、要するに、潔白宣言はきょう現在も出せないし、しばらくの間、疑惑の、違反株式の取引はきょうもあしたも続けられるということですね。 次に、この西武鉄道に関する、また経営者に関する納税状況についてお伺いいたします。 私は、先般の質問でもお伺いいたしましたけれども、納税期を迎えて、国民の税金に対する不信感がまた高まる一つの材料なんです。大きなお金持ち、大きな会社、大きな所得の人ほど…
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 結局、支払い段階で源泉徴収をした、しかし、実質的な所有者と名義的所有者が違っている場合には、税金を払わなくてもいいのに払ったことになってしまった人、あるいは払うべきだったのに払わないで済んでいる人、そういう不公平というものは出ておりませんか。お答えください。
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 私は、固有名詞、個人の名前を挙げて、この人は払い過ぎになりました、この人は払わないで得をしておりますということではなくて、そういう関心を持って当然やっておられますねということを確認したかったんです。やっているんですね、そういった不公正がどこに生じ、あなたはもらい過ぎ、あなたは払い過ぎ、そういうことについて。なぜこういったことについて、聞いている一般の有権者に納得するような説明ができないんですか。 まるで、国税庁がそういう不正…
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 読売新聞に既に、二月五日ですか、報道されておったように思いますけれども、既に具体的な、経営者の堤さん初め、そこに不正があったかどうか、あるいは脱税と言われるようなものがあったかどうか、これについては着手しておられますか。それも答弁できないんですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 こうした大企業、あるいは大企業の経営者による不正事件、大変私は残念なことでありますけれども、伊藤大臣にもう一問だけ。 私は、これは竹中さんが金融担当大臣のときも取り上げましたけれども、UFJによる為替、外為法違反、それから判この偽造、あるいはサインのにせサイン。最近、スキミングとかキャッシュカードの偽造とかいうことが問題になっておりますけれども、銀行がやろうとなれば、キャッシュカードを一々つくらないでも、銀行員自身が判こをつ…
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 UFJというのはもはや一民間銀行とは言えないぐらいに、現に国が告発していらっしゃるでしょう、いろいろな不正事件に絡んで。国の絡むものは告発できるけれども、一般民間の人にとってはなかなかそういう手段はとりにくい。そして、大きな銀行の言ったことだからといって、ほとんど裁判所では、物的証拠は隠ぺいされ、消滅された場合においては、大銀行有利の結果が次々と出ている。 私は、こういったことをいつまでも金融庁として黙認すべきではないと思う…
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○岩國委員 おはようございます。民主党衆議院議員の岩國でございます。 民主党・無所属クラブを代表して、総理そして関係各大臣に、国政全般、とりわけ経済の実態、そして政治献金をめぐる疑惑等について質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、総理にお願いがあります。 この議場で立って話しているのは、今私一人でございますけれども、一人の議員に対して、一々同じような質問にとか、また一つ一つ丁寧にというのは、大変面倒くさい、あるいは疎ましくも…
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○岩國委員 それでは、人が渡っていれば、信号は赤でも青とみなされるということになりやすいんです。岡田代表が聞いたのは、今の信号は赤だからとまったのか、青だから渡ったのか、それを聞いているときに、人が渡っていれば信号は青に決まっています、こういう考え方を子供たちにさせてはいけないということなんです。そうでしょう。 世の中にいろいろな人がいて、赤信号でも横断する人はいます。それを見て子供が、ああ、あのおじちゃんが渡っているから信号は青なんだ…
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○岩國委員 この点についてはまた同僚委員からも質問があると思いますけれども、こうした、他国の軍隊によって保護され守られなければならないという一般環境が存在する地域というのは、私は、明白な青信号の地域とは言えないと思います。 現に、大野防衛庁長官が緊急で出張されました。大野防衛庁長官自身が、零泊三日、つまり一泊もしないで三日間かかって帰ってきたという、大変お忙しい日程だったようですけれども、一泊もできなかったということに問題があるんです。…
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○岩國委員 赤信号がもうすぐ青信号に切りかわる直前だというふうな感じでおっしゃっているんじゃないかと思いますけれども、もうそろそろ青信号だというような感触が本当に世の中に満ちておるのかどうか。 例えば、厚生労働大臣にお伺いいたします。 生活保護費というのは、生活が苦しいという世帯に対して支払われるものと理解しております。この生活保護費のための予算は、ふえているのですか、減っているのですか。最近五年間の傾向について、どれだけふえたのか、こ…
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○岩國委員 ただいま厚生労働大臣にお答えいただきましたように、困窮生活保護対象の世帯数は五割も激増しているんですね。そして、毎年毎年、当初予算で一兆円以上計上しながら、補正予算で毎年二千億円以上をまた補正しなければならない。事態は悪化に悪化を重ねているということがこの数字で非常に明らかなんです。 こういう困っていらっしゃる方に対して、厚生労働大臣がけたを間違えたり、億円と万円が違ったり、私は、この点は大変残念に思います。就任されて間がな…
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○岩國委員 明らかに、困窮を超えて、自殺しなければならない。経済的理由だけの原因では私はないとは思いますけれども、この経済実態の悪化ということが、生活困窮世帯の世帯数が広がる、そして自殺が過去五年間一年たりといえども三万人を下回ることがない。世界の先進国のどこにこんな国がありますか。豊かな国と言われ、教育程度は進んでいると言われ、そして治安状態がいいと言われている国の中で、これだけの自殺者が毎年毎年続いている。 これは、経済実態がよくな…
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○岩國委員 そうした貯金は、残念ながら、収入が伸びない、むしろ家計所得が減っているために、貯金の取り崩しというものが昨年から始まっております。今までの貯蓄心の非常に高かった日本人にとっては、これも異常なことなんです。やむにやまれず最後の貯金にまで手をつけなければならない家庭がふえているということ。 そしてもう一つは、老後の安心。平均寿命がどんどん長くなる、結構なことです。しかし、長くなればなるほど心配なのは、老後の年金が安心できるかどう…
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○岩國委員 百五十四兆円、丹念に御計算いただきまして感謝いたします。 決して福井総裁のときからこれが始まったわけではありません。私は、速水日銀総裁にもここへ来ていただいて、同じことを、なぜゼロ金利政策が昨年、一昨年から始まったのかということを三年前に質問しました。私は速水総裁に、あなたはお金の印刷ばかりしていらっしゃるけれども、お金に生活費を払っていらっしゃいますかと聞きました。払っておりません。世界のどこの国がこういうことをやっていま…
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○岩國委員 総裁、ありがとうございました。 私は、今、家計を中心とする経済というところに政治の座標軸を移すべきだと思います。今まで大企業中心で、銀行が助かれば、企業が助かれば雇用が助かる、本当にそうだったでしょうか。利益がふえた大企業は外国へ結局移転し、外国の雇用をふやすお役になっているかもしれません。一般家庭の負担が外国の雇用をふやすというようなことになってはおかしいんです。そして、このゼロ金利政策の犠牲となった百五十四兆円が、その人…