岩國哲人
会議録に記録された「岩國哲人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○岩國委員 そういうときには取引所にまず連絡すべきじゃありませんか、何かが起きているということであれば。取引所は十月八日まで何も知らなかったんです。その一週間、金融庁の方ではどういう作業をし、実態解明に何らかの、自分なりの努力をしておられたのかどうか。のんべんだらりと、そのうち西武から電話かかってくるでしょう、来たら対応しましょうぐらいの話で、残業する人一人もいない。そして、西武鉄道の有価証券報告書を審査した人間が見落としたかどうか気に…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○岩國委員 次に、谷垣大臣に税務の観点から質問したいと思います。 こうした西武鉄道の株価形成あるいはこうした変則的な株主構成が税務の方にどういうインパクトを与えたか。結果としてこれは脱税につながっている、少なくとも巨額の節税につながっているという推理が成り立ちます。この点について、財務省としても十分調査されたかどうか。例えば、堤康次郎氏はどれだけの税金を払っておられたのか。また、受取配当に対して、その税金はだれが払っておったのか。実質的…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○岩國委員 各税務署で所得額の公開が行われておりますね。当然こういう方たちは高額所得者の中に入っておられて、毎年毎年数字が公開されておったと思います。過去五十年間にわたって、西武鉄道、日本テレビの株価、上場されて以来あるいは上場前から、この課税関係について、関係されるこの三人の公開された範囲のデータだけでも提出していくことは可能ですか。お答えください。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○岩國委員 過去において三人の方それぞれについて公開されている範囲について、すべてをこの委員会に提供していただきたいと思います。これは、国民はそういう疑惑の目で見ております。株式市場があるいはこうした変則的な株主構成がそういう節税、脱税目的のために行われたということであれば、これは許しがたい犯罪行為ということになるわけですから、そういう重大な関心を持って、直ちに資料を整理し、この委員会に提出していただきたい、そのように思います。 次に、…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○岩國委員 その件はそういうことで、これからはもう、計画を進めておられるときは、わざわざ私が、そういうことを実行されてはどうですかという気持ちも含めて聞いている人間に対して、まるでそんなことはやりたくないみたいにおっしゃる必要は全くなかったと私は思いますので、ぜひこれからはそういうことのないようにお願いいたします。 次に、財務大臣にお伺いいたします。 国債の残高がどの辺でピークに達するのか、金額及びそれから時期について。世界一の借金大国…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○岩國委員 忘れる前に、委員長にお願いしておきます。 先ほど私が要求しました資料、中塚委員が要求しました資料については、必ず理事会でお取り計らいいただきますようにお願いいたします。よろしいですか。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○岩國委員 ありがとうございます。 今谷垣大臣の御答弁をいただきましたけれども、それは金利水準二%で計算しているケースですか、三%ですか。金利水準についてはどういう、長期国債の金利水準を何%と置いて、利払いについてこういう試算、平成二十九年の年間利払いが十六兆円と大変な金額ですけれども、二%と三%ではこれは全然話が違います。 それから、長期的なこういうシナリオの計算というのは大変難しいし、選択肢ももう限りなく多い、御苦労なことだと思いま…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○岩國委員 三%で計算したものをお答えいただけますか。三%ではどういう結果が出ておったか。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○岩國委員 そういうお答えが出るだろうと思って、私も調べておきました。 二月二十六日、谷垣大臣はこの委員会で、仮に三%と置いた場合どうなるかという仮定計算も行っているわけでございます、こう答弁していらっしゃるじゃないですか。三%のがないとは、いつの間になくなったんですか、それは。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○岩國委員 ということは、これから三年間は金利はやや三%に近いケースもあり得る、しかし、三年過ぎたら三%というケースは非常に少ないから必要はなくなった、こういうことですか。なぜ、今から三年間だけ二%と三%と両方計算しておいて、三年を超えた部分については二%の計算だけしか試算されないのか。作業的にはそんなに困難なことじゃないでしょう。二%と三%と並行してこれから三年間やったのであれば、それから先も二%と三%を両方おやりになるべきじゃないで…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○岩國委員 時間が尽きましたからこれで終わりますけれども、私は、ゼロ金利政策の国民的なコスト、家計に対するマイナスインパクトについても大臣と議論したいと思いました。時間が尽きて残念ですが、またその点は別個いたします。 それから、今の国債のシナリオについては、いろいろな前提を置きながらどんどんどんどんやってみてください。三%の場合はやっておりませんと。なぜ、これから三年間だけ三%をやって、そこから先の三%はあり得ないのか。専門家の一般的な…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○岩國委員 おはようございます。民主党の岩國哲人でございます。 金融庁と財務省、それぞれの大臣に質問させていただきたいと思います。 けさは、小林、平岡、それから今の馬淵、それぞれの三人の委員から、こうした金融庁の検査体制についての懸念あるいは欠陥、そういったことについての発言、質問がございました。私もその延長になりますけれども、今、信託業法あるいは先物取引、次々と新しい法律がつくられ、あるいは改正され、そうした民間の投資家の便宜を図ると…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○岩國委員 私がお伺いしたのは、十五年間にどのようにふえたか。十五年前の水準と現在の水準と比較して、訴訟はどんどん減っているかどうか。法が整備され、金融庁の仕事が軌道に乗り、結果としてこういう顧客との取引はどれだけ減ったのか。十五年前の水準と今と比べてどうなんですか、お答えください。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○岩國委員 それじゃ時間のむだじゃありませんか、十五年前の数字のかわりに去年の数字だけずらずら並べられても。 私が知りたかったのは、こうした大きな時代の流れの中で、日本のそうした投資家あるいは取引先とこういう金融機関との間に、最近のUFJのようないろいろなトラブルもあります、金融機関の営業態度、いわゆるお行儀が相当悪くなっているんじゃないかという声がこういう数字にあらわれてきているんじゃないか、そういう懸念から私はお伺いしているわけです…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○岩國委員 それじゃ、外為法違反は財務省で検査しておられるんですか。だれが検査しているんですか。一つの銀行の営業姿勢、あるいは経営方針というものが適切かどうかということを検査するのはどこなんですか。それじゃ、あの法律で日銀が、あの法律で財務省が、あの法律で国税庁が、あの法律で金融庁がと、みんな頭をなでたりしっぽをさわったり足の長さをはかったり、そういうことをやっているということですか。分業体制でやっておって、総合的に銀行の経営者として適…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○岩國委員 谷垣財務大臣は今の私の一問一答を聞いておられたと思います。それに対して余りお顔に反応らしいものが全然出てこなかったんですね。私はびっくりしております。外為法違反と言ったら、びくっとされるのが本当は普通じゃないかと思うんです。まるで他人事のような、全く感動のない形で、そこでこの議論を聞いていらっしゃって。 では、外為法違反について、この大手の都市銀行という範疇で結構です、先ほどの十一行でも結構です、この十一行の中にこの十五年間…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○岩國委員 突然のお尋ねというのが国会の原則なんです。その原則を破ってまで、私は昨日通告してあるんです。それでも出てこないということは、突然でも出てこないし、前もっても出てこないし、どうやったら出てくるんですか。 〔鈴木(俊)委員長代理退席、委員長着席〕
第161回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○岩國委員 きのう私は来ていただいて、十五年間の銀行、保険、証券、くくりやすいくくり方でいいから、それで質問のための資料をいただきたいと。ゆうべ、結局私の手元に資料は来ませんでした。ですから、今ここで私は質問いたします。 それでは、個別銀行について伺いますけれども、今金融庁から告発を受けているUFJ、このUFJの営業方針あるいは資料隠し、こういったことについて既に裁判でも取り上げられているでしょう。平成七年にモルガン・スタンレーの最高責…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○岩國委員 金融庁の検査では、外為法は、堂々と隣の部屋で行われておってもそれは検査の対象ではないということのようですけれども、印鑑や署名の不正使用、これについてはこの四回の検査の中で指摘はあったんですか、発見されたんですか。検査報告書というのは公表できますか。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○岩國委員 その検査報告書というのは、具体的な固有名詞は別としましても、どの程度まで公開されているんですか。どういう時点で、どの程度まで公開されておるのか。それから、検査を受けたそれぞれの銀行は、ディスクロージャーという観点から、それを株主あるいは取引先に公開しておるかどうか。それが一切、した方も公開しない、受けた方も公開しないでは、何のためにこれは、一般の取引先や株主に対して、危ない銀行なのか、行儀のいい銀行なのか、判断のしようがない…