岩國哲人
会議録に記録された「岩國哲人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○岩國委員 それでは、文部科学大臣にお伺いいたします。 教科書会社に対して何らかの働きかけはしておられますか。こうしたいろいろな、小学校一年生、かつては「サイタ サイタ サクラガサイタ」、その辺から、日本で生まれた国民としての喜び、そして自然の大切さ、花の美しさ、そこから小学校一年生の第一日というのは始まったんです。 今の小学校の教科書、環境大臣、ごらんになったことありますか、文科大臣も。こうした一年生の教科書、私は以前、本会議場でもこ…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○岩國委員 私は、学校教育の中に、環境の大切さをもっと訴えるべきだと思います。そして、あらゆる教科書の中で一番なじみが深い、そして一生忘れないのは国語の教科書ではないかと私は思います。その国語の教科書の中の、今、大臣はあそこに桜、あそこに竹、あそこに松とおっしゃいましたけれども、これを一遍ごらんになってみてください。私は質問に先立ってちゃんと自分で目を通しました。大臣は自分で目を通してさっきの答弁をされたか、私は大変疑わしいと思います。…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○岩國委員 そうした農業の持つ非常に多様な価値というものは、温暖化防止、それからこうした京都議定方式からさらに見直しされるべきだと思います。 特に、各県別の山林面積。山は土曜日も日曜日も休まないでCO2削減に努めています。県庁の職員は給料をもらって土曜日日曜日休んでいますけれども、山は黙々と一年三百六十五日働いている。私は山に給料を払うべきだと思います。そういうわかりやすい発想で農水予算というものを組み直していかなければ、国民のこれ以上…
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 民主党・無所属クラブを代表いたしまして質問させていただきます。岩國哲人でございます。 まず最初に、北側国土交通大臣に質問いたします。 北側大臣は、こういう政策資料をごらんになったこと、おありですか。これは、昨年の参議院選挙で使われた自民党の政策パンフレット、いわゆるマニフェストとして、街頭その他で、集会でも使われておったんです。これは、しっかりと中をごらんになりましたか。
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 当時、北側大臣は公明党の政策調査会長のお立場でおられましたから、連立与党である自民党がどういうことを有権者に訴えておるかということは一番関係を持って精査されたはずだと思います。 この中のどこに、選挙が終われば税金を上げますということが書いてあったか。お読みになって、どこら辺に書いてありましたか。私はこれを二度繰り返して読みましたけれども、選挙が終わって、その選挙の次の年度、つまり平成十七年度から定率減税を縮小し、そういう基本…
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 こうした自民党の政策公約集について、事もあろうに北側大臣に質問をさせていただくというのは奇異に思われたかもしれませんけれども、やはり私は、連立与党として選挙を戦った以上、昨年の参議院選挙で連立を組んでおられなかったら、私は自民党の政策公約集についてあれこれ心配される必要はなかったと思います。しかし、連立内閣としての信を問われたその参議院選挙である以上、この中に、どこまできちっと有権者にわかるような形で、明示的に税金が上がって…
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 人が聞いているときに、一般の人が関心を持っているときに言わないということは、どういうことを意味するかということは政治家ならわかるはずでしょう。(発言する者あり)尾身さん、うるさい。人が質問をしているときに妨害しないでください。 人をだましてお金を集めた人は詐欺師と呼ばれて刑務所に入る。人をだまして票を集めた人は先生と呼ばれて国会に入る。両方とも立派な詐欺師ではありませんか。 私の発言はそのとき停止されました。深谷委員長でした…
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 当時は、閣僚の一員ではなく、公明党を代表する立場でそういうことを発言し、それはそれで私は、筋を通してこられたということは承知いたします。 しかし、国民の目に触れたのはこちらの方なんですね。参議院選挙でマニフェストとして我が党も訴えました。そして、自民党のこの中で、増税の増の字がどこに書いてあるかということなんです。そうしたことに対して、私は、そういう政策にきちっと明示しないものを、一年以内に、あるいは半年もたたないうちに、国…
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 そうした、一年も一年半も前から議論を煮詰めて、そして定率減税の縮小という方向が既に決まっておったのであれば、当然ここに書くべきじゃないでしょうか。私は、二万字も用意して、そして、どこにもそうした税金をふやすということが書かれていないということは、そういうことが書いていない以上、一般国民の理解力では、税金を上げるという話が突然出てくることはないという一つの理解で自民党を選び、あるいはよその政党を選ぶ人たちが出てくるわけです。 …
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 私は、公明という名前を批判する気持ちは全くありません。私は、こういう政治の世界に入る前から、自民党、公明党、いろいろな皆さんとのおつき合いがありました。公明という名前に尊敬の念さえ私は持っておったんです。 そして、公明という言葉は、いろいろな解釈の仕方があるでしょう。皆さんの思いもあるでしょう。公の人に明るい政治を、これが皆さんの掲げられたともしびだったと私は思うんです。一般大衆にわかりやすい言葉で、それが公明でしょう。選挙…
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 大臣が今、民営化のプロセスの中で考えるというふうな御発言がありましたけれども、私はそこに間違いがあると思うんですね。民営化ということにとらわれる限り、この問題は行ったり来たり、どっちが先かわからなくなってしまうんです。 日本の金融市場を世界に冠たる健全な金融市場の一つとして育てようという考えがおありであれば、もう一つは、日本の国民の証券へのなじみというのは非常に少ないんです。私もそういう世界にいて努力をしたことがあります。国…
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 麻生大臣に重ねてお伺いしますけれども、今挙げられた中にフランスが落ちておりますね。フランスも民営化をした国の中に入っております。これは総務省の郵政行政局のいろいろな資料を受け、若干の説明も私はいただいております。フランスもあったはずです。 その五つの国の中で、政府が民営化をする、その趣旨を説明し、そしてきっちりと民営化、株式も公開され、そしてサービスも低下しなかった、民営会社らしいいいサービスを生き生きとして、なおかつ株式が…
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 要するに、私が確認したかったのは、現在郵便事業を担当していらっしゃる麻生大臣として、外国の例を部下の皆さんがあれこれあれこれ研究され、膨大な資料を持っておられます。にもかかわらず、そこから二重丸をつけられるのは一つもなかったということなんです。どこの国も成功したことがない。 今起きているのはどういうことか。民営化といいながら、いまだに政府が株式を持ち続けてコントロールしている。名前だけは株式会社、しかしその株式は一〇〇%政府…
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 民営化についても、仮にこの郵政公社が郵便会社として黒字を続け、さらに黒字が大きくなるというコースを歩んだとしても、いわゆる民業圧迫という問題がそこに出てくるんです。その会社が大きくなったがゆえに、あの会社、あの会社、あの会社が破綻したり、そこの利益額を圧縮するのでは、ここから税金は来ますよと言っても、よそから来ておった税金が減っていったのでは、トータルとして財務大臣のところに入っていくお金は同じか減るかで、そういうばかなこと…
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 そうした民間の方からの要望というか意見、提案として、新しい郵便貯金銀行なるものが、仮の名前ですけれども、誕生するとすれば、少なくともこの規模以下に抑えてもらわないと今までと同じような弊害がそのまま続く、あるいは逆にますます格差が拡大する、その規模は百兆円なのか百五十兆円なのか五十兆円なのか、いろいろな会話がなされていらっしゃるはずです。もしそういう会話が、民間銀行との意見交換の場で全然それが、お互いの意見交換がなされていない…
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 依然としておわかりいただけてないようですけれども、適切な、適切な対応とおっしゃいますけれども、これは小泉総理もそうですけれども、適切に適切に。適切にと言われる言葉ほどあいまいなものはないんですね。適切に対応をしておった銀行が二カ月後に破綻してみたり、適切な指導をしておった銀行が不祥事を起こしてみたり。もう適切にという言葉は少し慎んでいただきたいような気がいたします。 それから、市場原理について。市場が決めてくれること、市場の…
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 今、政府・与党がお考えになっていらっしゃる、保険料負担を計画的に上げていく、そしてその最高限度までいく、そのときの企業の雇用者負担、そこまでは大臣も閣僚の一員として署名されたでしょうから、やっていけるという確信、自信、見通しは持っていらっしゃる、そのように理解してよろしいですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 それであるならば、なぜ日経連その他の経済界の団体から、こうした雇用者の年金保険料負担というのは経営の負担になってきている、あるいは海外移転も考えなきゃいかぬとか、そういう不協和音が出てくるんですか。自民党さんと経済界とが仲よくしていらっしゃるのであるならば、そういう声は一切出させないような話し合いをしておくべきじゃありませんか。 新聞で読むと、こうした年金制度が日本の企業の健全な発展を、経営をまるで阻害する一つの要因になりつ…
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 ありがとうございました。 次に、厚生労働大臣にお伺いいたします。 こうした企業に雇用者負担を求めなければならないという考え方、私は、全く個人的にでありますけれども、企業の雇用者負担はゼロにすべきだ、そういう考えを持ってはおりますけれども、しかし、大勢としては、半々でというやり方でやっている国も非常に多い。そして、企業の雇用者負担の国際比較という観点から見た場合に、これは中川大臣にお答えいただくべきだったかもしれませんけれども…
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○岩國委員 そういう国際比較という観点からいうと、日本はまだまだ低い方に位置しているということでしょうか。もう既に一番高いところにまで来ているということですか。もう一度、その点だけ御説明いただけませんか。