岩國哲人
会議録に記録された「岩國哲人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○岩國委員 もう少し、政治資金を担当していらっしゃる大臣として、政治の立場からはやはりこういうものは規制した方が国民にわかりやすいとか、そういう発言を私は期待しておりましたけれども、それは結構です。 次に、政治資金規正法、または収支報告書を我々は出しておりますけれども、総務省の中では、大臣御存じのように、我々の報告書あるいは各議員ごとに番号をつけていらっしゃいますね。ごらんになったことはありますか、御自分の番号。ごらんになったことはない…
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○岩國委員 アメリカ、イギリスでそれぞれ政治資金の透明化に効果があったかどうかという私の質問に対してストレートな御返事はいただけませんでしたけれども、その辺の認識はどうですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○岩國委員 ありがとうございました。 次に、政治資金規正法に絡んで、新聞にも連日のように、繰越金がどんどん、橋本派について書かれていますね。繰越金が毎年毎年それだけのお金がたまっているかというと、中身はどんどん減っている。そうすると、この政治資金規正法あるいは収支報告書というのはいいかげんなものじゃないか、こういう意見があります。 繰越金はふえているけれども中身は空だ、こういう「からくり」みたいなものはもういいかげんやめなきゃいかぬと大…
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○岩國委員 こうした虚偽記載について課徴金をかけろというのは、自民党から最近提出されている。対象は、我々の収支報告書ではなくて有価証券報告書に対して。つまり、人には課徴金をかけろ、こういう話ですよ。 私は、この政治資金規正法で、今までのように、うっかりしておりましたといったような程度の罰金とか刑罰ではなくて、そのうっかりのほとんどが、よく調べるとちゃっかりだったと。うっかりもちゃっかりもみんな同じで、うっかりのケースでやられておるでしょ…
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○岩國委員 総務大臣、ありがとうございました。どうぞ総務委員会の方へ。 次に、法務大臣にお伺いいたします。 同じ政治資金規正法について。 この規正法の「正」という字が、私は最初、間違っておるんじゃないかと思ったんです。「正」と書いてあるけれども、意味は正しくない。ほとんど日本のキセイ法というのは「制」を書いている。だから規制効果がある。これが一般的に、国会で次から次にいろいろな規制法が出ているわけです。なぜこれだけが「正」という字が使わ…
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○岩國委員 起訴されて、実際に刑務所へ入った人は一人もおらないんですか、起訴だけで終わって。
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○岩國委員 要するに、両方とも、規正法とは書かれていますけれども、制約する効果はほとんどなかったということじゃないでしょうか。あれだけ世間一般に新聞でどんどん書かれている割には、大臣もうなずいていらっしゃいますけれども、調べれば調べるほど、これはざる法と言われるにふさわしい名前だと思うんです。 いずれこれは別の場所で議論したいと思いますけれども、この規正法の「正」という字ももう捨てて、はっきりと「制」を導入し、ちゃんとあそこへお入りにな…
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○岩國委員 私は、このことについてもう二度も三度も、潔白宣言、いつ出せるのか。ちょうど狂牛病でBSEの問題があったときに、安心宣言があって、そして初めて国民が安心を取り戻したように、株式市場の安心を取り返すためには、とにかく、少なくとも一社あったということは、ほかに何社あるかもしれない可能性が残っているでしょう。 なぜ百五十日もかかって安心宣言というものができないんですか。安心できないマーケットに何の意味がありますか。そういうことがなけ…
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○岩國委員 細田長官、私、用意しておりましたけれども、先ほど、麻生大臣と竹中大臣から大体聞きましたので、大変失礼いたしました、どうぞ御退席ください。 今、伊藤大臣の答弁に私は大変落胆しております。何度も何度も抽象的な、精神的な発言ばかりで、では、自主点検とおっしゃったけれども、いつその指示を出したのか、いつが締め切りなのか。三月なのか、六月なのか、九月なのか、来年のいつでも結構です程度の自主点検なのか。自主点検の締め切り日はいつなんだと…
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○岩國委員 その数字を金融庁はいつ把握されましたか。
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○岩國委員 新聞社に正確な数字で報道されているということは、金融庁がそういうところに数字を与えない限り出ていかないはずでしょう。質問した私になぜ回答がないんですか。私はそれを待っておったじゃありませんか。あした質問するからといって通告したら、こういうものができておりますと、質問した私のところへまず持ってくる。それぐらいの礼儀が、また、こうした委員会での発言なり質問というのはそれだけの重みがあるものじゃありませんか。 だから、私は、これを…
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○岩國委員 一件の違いもなしに、まことに正確な数字が新聞に既に報道されている。金融庁の守秘義務というのはどうなっているのかと驚きます。 最後に、もう時間がありませんから一問だけお伺いします。 この明治安田が突出しているということについては、もうかなり前から、どんどん金融庁にそういった訴えが来ておるでしょう、私のところにも来ているぐらいですから。 そうしたところの経営指導、経営監査というのはどうなっておったのか。金子社長自身がそういう指導…
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○岩國委員 社長自身の関与がないという報告を真に受けるというのは、少し私は検査が甘過ぎると思います。既に内部からは、社長自身が関与しているという情報ももたらされてきております。 この点についてしっかりと検査されることを要望して、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○岩國分科員 民主党・無所属クラブを代表いたしまして、中川大臣に質問いたします。また、議論もさせていただきたいと思います。 まず、中小企業税制のあり方について、日本の中小企業をもっと強いものに復活させることについてどういう方策があるのか。やはり大きな決め手は、私は税制のあり方ではないかと思うんですね。もっと元気の出る、そしてわかりやすい、仕事をふやせばふやすほど自分が使えるお金がたくさんになる、だからもっと働きたい。中小企業というのは、…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○岩國分科員 大臣のおっしゃるように、確かに、税金だけではなくて、そういった中小企業を支える人づくり、今度のそういった税制改正の中にも教育訓練に対する一つの軽減措置というものが出ている、私はそれは非常にいいことだと評価しております。 また、いわゆる物、金、人。中小企業に対するそういう設備投資、あるいは資金の流れ、そして今おっしゃった人のほかに、やはり私は税制というもの、もっとわかりやすい、そして、二二%という軽減税率が出ておりますけれど…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○岩國分科員 日本の大きな問題は、廃業したり倒産したりしても、もう一度新しく開業することができない。 最近の傾向として、この開業率と廃業率、確かに一円企業と言われるようなところは、一円の会社が一万できても一千万円の会社が一つなくなれば、件数だけではなくて、資本金を加重してどういう比率になっておるのか、その辺をお答えいただきたいと思います。
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○岩國分科員 税金を払えるような会社であるか、税金も払えない、倒産はしていないけれども税金も払えないような会社、どんどんふえているんじゃないんですか、中小企業の中に。資料をいただいた中で見ましても、一番直近で見ますと、税金を何とか払っている会社は八十万、全く払えない会社が百八十万、とにかく、一社払って二社払わない、こういう傾向が続いているわけですね。 しかも、何とか税金を払っているという会社の実態をごらんになっていると思いますけれども、…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○岩國分科員 今の中小企業のあり方について、農業との比較についてこの間予算委員会で、私は、中川大臣と隣に座っておられた島村大臣、お二人に質問をしたことがあります。決して私は農業を軽視するものではなくて、私自身も農業を大切にしてきたつもりです。農業には経済活動以外の役割があるということは十分承知しながらも、経済活動という点から見ると、私は、国の予算の中小企業に対するかけ方が余りにも少ないと思うんです。裏返せば、少ないお金であれだけたくさん…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○岩國分科員 そうした中小企業税制について、抜本的に新しい体系に組みかえるか、あるいは一に対して二十倍、これは非常に短絡的な一つの切り口ではあります、それは私もよくわかっておりますけれども。一に対して二十の税収というのであれば、イーブンにするんだったら今の二二%という税率を思い切って一%に下げるようなこともあながち無理なこじつけとは言えないわけです。一に対して一払っている、せいぜい二。 私は、二二%の中小企業の軽減税率をゼロにしろとは言…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○岩國分科員 一つの例を挙げて、例えば、資本金一億円ぐらいの中小企業が東京からニューヨークへ、あるいはロンドンへ、パリへ、フランクフルトへ、こういったいわゆる先進国と言われるところへベースを移した場合に、一億円の資本金で仮に二千万円の利益を上げているという場合、この五つの国の中でどれぐらいの税金を払わなきゃいけないのか、答えだけ教えていただけますか。