岩國哲人
会議録に記録された「岩國哲人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第22号
○岩國委員 だれかが段取りしてくれれば、そういう機会が来ればそのときに考えるというよりも、総理、私は日本の総理大臣としてもっと勇気を持っていただきたいと思うんです。そういう大きな役割を持ち、責任を持っておられる政治家の一人として、私はそういう機会をぜひつくってもらいたいと念願し、そういうことを向こうにも話をしている。一日も早く、そういう若い学生たちと、クラスの中で、キャンパスの中で議論し、総理は総理なりのそういう説明をされるでしょう、そ…
第162回 衆議院 予算委員会 第22号
○岩國委員 今まで何回も議論してまいりました。ドイツの例、オランダの例、イギリスの例、ニュージーランドの例、いろいろな例があります。ドイツのように、民営化に踏み切って、結局、ポストはふえたけれどもポストオフィスは減ってしまったというがっかりの例とか、あるいはニュージーランドのように、民営化したら外国に買われてもう一回つくり直したといううっかりの例とか、がっかりの例とかうっかりの例は我々随分聞かされておりますけれども、アメリカのように、日…
第162回 衆議院 予算委員会 第22号
○岩國委員 郵貯とか保険がなければアメリカと同じようにしっかり国営でやっていけるんですか。しっかりというのは、民間会社に命令することじゃなくて、しっかりの自信があれば国がやるべきことでしょう。国がやってくれた方が安心だ。アメリカも国でやっている。ならば、しっかりと国営で、官営でやるべきだと私は思うんです。 次に、この会社の名前について。 この四つの会社をおつくりになりました。この会社の名前は、いろいろな方がお考えになったんでしょう。小泉…
第162回 衆議院 予算委員会 第22号
○岩國委員 それでは、麻生大臣にお伺いします。 麻生大臣、これ以外に、もうちょっと易しく、あるいはもっと魅力的な、何かこれはいいなと御自身が思われたような名前というのは頭の中に浮かんだのか、案として提示されたのか、全くそんなのはなかったのか、三つのうちの一つをお答えください。
第162回 衆議院 予算委員会 第22号
○岩國委員 これは、漢字の方が感じがいい、こういう御意見ですけれども、その漢字の漢は、ちょっと字が違うんじゃないですか。これは両方とも官庁の名前ですよ。官庁の官を使って、その「官字」を使っているんでしょう。 郵政というのは、これは官営時代、国営時代の名前そのままですよ。昔の名前で出ています。郵便局、これもまた昔の名前で出ています。民間会社で、局という名前を使っている会社はどこにありますか。民間会社で、政府の政を名乗っているところはどこに…
第162回 衆議院 予算委員会 第22号
○岩國委員 法務大臣、これは、法務委員会での答弁と違っておりますよ。 寺田民事局長は、この中にも何人もその部屋の中で答弁を聞いていただいた方がいます、要するに、公的機関を連想させるような名前は認められないとはっきり答弁されたんです。そして、私はそれを受けて、明快な答弁をありがとうございました、日本郵政株式会社というものは商号として登記できないということを御確認いただき、ありがとうございましたと言って、私の質問を終わっているんです。 法務…
第162回 衆議院 予算委員会 第22号
○岩國委員 法務大臣、あなたの答弁、私は問題だと思いますよ。 こうして明らかに、では、あらゆる名前が、おかしな名前が出てきても、こういう業務をやらないことになっております、取引相手の勉強が足りません、こんなことを一々言うんですか。これが法治国家の法務大臣のおっしゃる言葉ですか。私は大変がっかりいたしました。そういう、相手の勉強が足りないと、一々一々勉強が足りないのは、こういう問題になるような名前をつけておいて。 これを認めたら、これから…
第162回 衆議院 予算委員会 第22号
○岩國委員 これでは答弁にならないじゃないですか、委員長。聞いておられましたか。 日本で一番大きな会社ができようというときに、その会社の名前に疑問がある、疑惑がある、問題があるということを私は指摘しているわけですよ。 委員長、ちょっと時間をとめてくださいよ。甘利委員長、お願いします。
第162回 衆議院 予算委員会 第22号
○岩國委員 私は、法務委員会で質問し、そして寺田民事局長から答弁を受けたのは、公的機関を連想させる名前は許されないということなんです。いいですか、この名前は公的機関を連想させるどころか、公的機関そのものの名前なんです。 郵政というのは、百年以上も国民が育て支えてきた名前なんです。ある意味では、これは国民の財産ですよ。この名前を持っていくんだったら、のれん代を払えと我々国民は言わなきゃいかぬのです。郵便局にしてもそうですよ。国民が親しみ支…
第162回 衆議院 予算委員会 第22号
○岩國委員 いいですか、法務大臣は、あのとき、私の前でその質問を聞いておられたでしょう、答弁も聞いておられた。法務大臣が今ここで紹介された寺田民事局長の答弁は違いますよ。公的な業務がある場合には云々というのは、そんなものはついておりませんでした。それから、特定の法案によってそれを排除する場合、それはありました、道路株式会社法とか。 しかし、今回のものによって、この郵政株式会社はほかの人に使わせませんよ、郵便局株式会社はほかの人に使わせま…
第162回 衆議院 予算委員会 第22号
○岩國委員 私は、これは官名詐称罪で告発すべき問題だと思います。 そういう、法務省自身の答弁がぐらついたり、そして、官名、官の名前そのものを使わせて、公的機関をなくす、公的サービスをなくすというのであれば、公的な名前を連想させるような言葉は払拭するのが世間の常識、世界の常識じゃありませんか。こうした、法務大臣……(発言する者あり)日本については政党の名前にもいろいろついています。それも問題かもしれませんけれども。 この問題については、今…
第162回 衆議院 予算委員会 第22号
○岩國委員 株式を三分の一保有しなければならない、これは大変議論の多いところでありますけれども、しかし、転換社債が無記名で発行された場合に、その転換社債が一晩にして転換されて株式になる。転換社債の保有制限あるいは取得制限といったものがなければ、この三分の一条項は抜け穴になってしまうということだけを指摘しておきます。これは、いずれ特別委員会でまた、この法の不備については追及をさせていただきたいと思います。 次に、厚生大臣、御出席でいらっし…
第162回 衆議院 予算委員会 第22号
○岩國委員 要するに、大臣のお話を伺えば伺うほど、私は、谷垣大臣が税金をふやすということは間違いだと思うんです。こうした一般の家庭が苦しいからこそ、生活保護予算というのはふえているわけでしょう。これは、とても増税を認めるような環境にはありません。 そして、郵政民営化の問題についても、本当の問題は、入り口の郵便局のあり方ではなくて、お金の使い方の出口の問題でしょう。つまり、人間の体でいえば、おしりの手術をやる谷垣大臣のところへ行かなきゃい…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○岩國委員 民主党を代表して、質問いたします。岩國哲人でございます。 ただいま、我が党の岡本委員から、国土交通関連のJR西日本の事故についての質問がなされておりましたので、流れとして、私は順番を変えまして、国土交通に対して質問させていただきたい、そのように思います。 こうした人命の尊重ということは、何も鉄道事業に限ったことではなくて、あらゆる省庁にも関係し、とりわけ、こうした事故につながるという危険度においては国土交通関連が著しく他省庁…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○岩國委員 社内資料については一切目を向けない、手を出さないというのが国土交通省の監督省としての方針であるということをまず確認させていただきます。 それでは、どの範囲まで皆さんは目を通すのか。監督官庁と言っておられるが、文書にも全然目を通さない監督官庁はあり得ないと思う。監督官庁として目を通す範囲を限定して具体的に教えていただきたい。社長の書いたものまで、株主に対して出したものまで、この二つに限定されているのか。こういう大事な、安全につ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○岩國委員 法律によって見なくていいとか、そういったことがあるとしたら、私は、そうした法律こそ変えなければ大変危険なことだと思うんですね。国土交通省をまるで免責するような法律が現在存在するとするならば、こういう事故の根源はJR西日本とか東日本の経営者のところにあるのではなくて、そういうところを監督指導する、国民の立場で監督指導する官庁の責任を軽減し、あるいは免除するかのごとき法律があるとすれば、私は、これこそ、こういう法律こそ改正しなき…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○岩國委員 私の手元資料によりますと、JR西日本はこの十五年間に乗客を二割ふやし、私鉄は二割減らしております。これだけ急激なお客さんの変化があって、もっと多く、もっと速く、この事業方針は見事に成功しているんです。だからそれが収益につながっているんですね。速く走らせることによってお客さんをもっと多くとる。そして、このJR西日本の、お客さんを競争会社からとる、もっととれ、もっととれ、お客さんをとるだけじゃなくて結局その命までとってしまった、…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○岩國委員 いいですか。私は、先般の予算委員会でも、予算審議に当たっても当初予算とそれから補正予算、大体、毎年毎年、補正でこんなに大幅に、当初予算の一割、二割はオンしてやってくる、結果はそうなっているでしょう。当初予算の段階から、年内に補正予算でまた一五%ふやしますよという補正予告つき、修正予告つきの予算を我々はこの予算委員会で審議させられているようなものです。予算の権威はどこにあるのか、決算の責任はどこにあるのか。私は、余りにもこれは…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○岩國委員 私は、森岡さんの後援会へのいろいろなレターを私のところにもいただいて読ませていただいて、大変正義感に満ち満ちたことをお伝えになっていらっしゃる、すばらしいと思っています。 しかし、正義感という観点からいえば、あなたのやっていらっしゃることは、私は間違っていると思いますよ。世間一般は苦しんでいる、だからこれだけの税金を使わせてくださいという予算を出しておきながら、一方では、財務省は、税金をふやすような方向でいる。 財務省として…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○岩國委員 国土交通の方、お忙しいと思いますから、どうぞ御退席いただいて結構です。 もう質疑時間が終わりましたので、最後に申し上げたいと思いますけれども、今、財務省の御答弁の中に、有利子負債がどんどん減っていった、収益が改善したと。大企業はよくなっていますよ、当然です。これは私が取り上げたゼロ金利政策が、一般大衆が得べかりし利子を全部プールして、どんどんそういった大企業へ、大きな借金を使っているところへやれば、大企業は楽になりました。 …