岩動道行
会議録に記録された「岩動道行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1978/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙32 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会46 件・46%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会22 件・22%
- 決算委員会14 件・14%
- 科学技術特別委員会11 件・11%
- エネルギー対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○岩動道行君 これは農林省においても前向きに検討してぜひお願いしたいと思いますが、私どももまた努力をしてまいりたいと考えておるわけです。 それで、四万五千トンであと残っちゃっているんですが、つまり特におけ売りの場合にこれを引き取らないと、おけ売りをする連中はどうも新米でやってもらわないとおけ買いをしてもらえない、こういうようなこともございます。そのようなことで、新米というものについてはぜひ財政物資の観点からも前向きに考えていただきたい。…
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○岩動道行君 御善処を要望して、次に移ります。 今日、清酒を初めとしてかなり需給状況がだぶついて緩んでいる。そういうところから特に小売りの面において非常に過当競争が目立ってきている、そして乱売が行われている、そして市場取引が乱されている、安定的な状態にはない、これが酒税の保全にいい影響を与えているとは思えないわけでございます。そのようなことから、私はこの過当競争、乱売防止、これらについて主税局あるいは国税庁で今日どのような基本的な対策を…
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○岩動道行君 そこら辺が問題なんでして、つまり最近はスーパーとか生協とかあるいは国鉄の物資部なんかもそういう例があったんですが、一般の員外利用の人たちに対してまで安売りをしちゃっているというような事例もありますし、また目玉商品にされている場合もある。そういうようなことで、その近辺の既存の小売業者が、秩序の正しい正常な取引を行っているのが非常に脅かされるというような事例も少なくないわけでございます。そのようなことから言いますと、その地域全…
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○岩動道行君 そういう過当競争、乱売、そして正常取引が乱れているというようなことは、業界にももちろん十分な反省が必要であろうと思いますが、小売の免許の出し方にも…題がありはしないか、そういう意味において、まず酒の小売免許制度、これは今後も堅持すると、そしていたずらにこれをふやすことによって過当競争、そしていまのような状態が起こらないような事前の基本的な姿勢というものが必要だと思いますが、この点についてどうお考えになりますか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○岩動道行君 その辺については最後にまとめて少し意見も述べ、要望もしたいと思いますが、そういう過当競争、乱売あるいはメーカーの直売といったようないろいろな業界の秩序を乱すような状態が起こっているわけですが、ここに一つ最近重要な判決が最高裁で出されたわけです。 それは、東駒が中身は二級酒にもかかわらず特級のラベルを張って売り出したと、これが裁判になって、そして五十三年三月二十二日に最高裁の判決でこれはよろしくないということで、会社は、法人…
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○岩動道行君 どうか十分に善処していただき、このようなことがほかのところにも起こらないような特別な監視の目を強めていただきたいと思います。 そこで私は、もう時間も終わりになってまいりますので、酒の免許に関連して、今日酒の特性という観点から酒の全体の見直しをする時期に来ているのではないか、こういうことを考えている一人でございます。 けさほど主税局長は、酒は百薬の長でもあればというようなことで自分も好きだと、大変いいお話を承ったんですが、ま…
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○岩動道行君 基本的にはモラルの問題だとは思いますが、そこでだれに幾らしか売っちゃいかぬなんて、そんなことはとうていできる問題じゃないんです。問題は、売る方にやはり未成年者が来たらやっぱり売らないとか、あるいはこれは車から降りてきて買いに来たから売らないとか、そういったような、売る方にもう少し義務づけをしながら、したがって免許も厳格に、やはり販売業者に対しての厳格な規制をしながら、そして資格も十分に備えて、そしてまた教養も備え、あるいは…
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○岩動道行君 それじゃこれで終わりにいたしますが、まず、現行法の中で正常取引が十分に確保できるような努力を重ねて要望を申し上げておきたいと思いますが、さらに、いまの酒の特性ということから、事業者に対する資格要件をさらに検討する必要があるのではないか、あるいは事業者の数の問題、これは現行法にも関連するわけです。そして免許基準の改定、これも大分古くなつておりますので実情に合わないと、こういうこともあろうかと思いますので、免許基準の改定の問題…
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○岩動道行君 政務次官一言。
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩動道行君 私は、エネルギーに関連して若干の質問をこの機会にいたしたいと思います。 まず第一に、電源立地に関してでございますが、政府は、総理を長とする総合エネルギー対策推進閣僚会議、通産大臣を長とする電源立地推進特別会議などをつくられて電源立地の促進に努めておられますが、電源立地の確保はまさに日本のエネルギー政策の当面する重要課題の一つでございます。 〔主査退席、浅野拡君着席〕 そこで、まず第一に伺いたいのは、総合エネルギー対策閣僚会…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩動道行君 決意のほどがわかりますが、なかなかこれは政府だけではできない問題でございまするから、官民一体となってという進め方が必要、だろうと思います。 特に、今回は、石油新税も設けて、そうしてエネルギー対策の財源がある程度一つの基礎を得てくる状態にあるわけでございますから、こういうものを十分に活用するということはすでに予算でも計上されてありますが、私は特に電源立地の中でも原子力発電所はこれは今後ますます進めなければならない重要な課題の…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩動道行君 たとえば柏崎あたりで何か保安林の解除とかなんとかで騒動を起こしていますね。ああいったようなことがあちこちに出ているんですが、どうしていかれますかね、これ。大変私は政府としてもあるいは電力業界としても困っている、あるいは地元の県も困っていると思うのです。こういう問題もうまくやっていかなければいかぬですが、どうなんですか。
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩動道行君 従来とも同じことばっかり答弁として政府の姿勢も出ているんですけれども、本当にこれは官民一体となってやらなければいけないし、また世間の論調も十分な安全性と信頼性についての理解を進めるということで、政府のサイドから十分なPRをしていかなければならない。そのためにいろいろな予算も計上されていますが、なおまだ私はきわめて不十分だと考えております。これらの国民への理解、これに対しては今後どのように対処されるか伺いたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩動道行君 それも結構ですね。私はかねてからいろんな機会に長官にもお話ししたりなんかしているんですが、たとえばエネルギー博物館、原子力だけでなくて、原子力を初め水から石炭からあらゆるエネルギー源、そういったようなものをひとつ総合したエネルギー博物館といったようなものを東京、大阪あたりにつくって、修学旅行のコースにして、そうして十分な理解を子供のころからひとつ体得していくというようなことも今後考えていくべき一つのPRの方法といいますか理…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩動道行君 大臣ね、いまの点はひとつ前向きに五十四年度予算には何とかひとつ予算が計上できるような方向で御検討いただきたいと思いますが、いかがでございましょう。
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩動道行君 各国といいますけれども、日本が特に原子力に対してはアレルギーを持っておりますから、そういう意味において、しかも資源のない日本ということはもう周知の事実ですから、それらは子供のころから教育の場、社会教育の場に引っ張り込んでおくということが必要だと思いますので、ぜひ前向きに御検討をいただきたいと思います。よろしゅうございますね。 そこで、原子力の安全性を確保するためにはいろんな施策が必要でありまするから、これに対して五十三年度…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩動道行君 そのようにいけば大変結構でございますが、ぜひ五兆円目標を達成していただくように一層の御努力を御要望申し上げておきます。 そこで時間もありませんので、石油問題について若干伺っておきたいと思います。 まず、石油の需給状況が問題であろうかと思いますが、経済の不況、そしてまた暖冬というようなことから五十二年度の需給の実績は当初計画からかなり下回ったものと思いますが、その実績の推定は一体どうなっているのか。それから、そのようなものを…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩動道行君 できるだけ実態に合った需給計画をお立てにならないと、いろいろな混乱が生ずると思います。そこで上期、下期に分けるということでありますが、さらに、私は、景気の動向などを見ながらやる必要もありましょうから、できれば四半期ごとの計画ぐらいにさらに実態に合ってやっていかれるお考えがあるかどうか。それから、さらに、おおよそ私は一%台程度しか増は見込めないんではないかと考えますが、その辺についての所見をひとつ伺っておきたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩動道行君 そこで、大臣ね、そういう需給計画に基づいて今度は石油価格の問題が一つ浮かび上がってくると思うんです。現在、石油価格というものが果たして現状のままでいいかどうかという点について基本的な姿勢をこの機会に伺っておきたいと思うんです。 石油新税が今度新しく設けられて、そしてこれは当然転嫁をされる性質の税であります。一方において為替差益というものがあるから何とかそれはもう転嫁させないで済むじゃないかという経済論はあるかもしれませんが…
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○岩動道行君 関連。