岩動道行
会議録に記録された「岩動道行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1984/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙32 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会46 件・46%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会22 件・22%
- 決算委員会14 件・14%
- 科学技術特別委員会11 件・11%
- エネルギー対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○岩動国務大臣 そう考えております。
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○岩動国務大臣 この点はまだ交渉中でもございますが、大体いい方向で話が進められるのではないかと思っております。中曽根総理と先方の首脳との話の中においてもこのようなことが話し合いがあったと聞いております。また四月の十日には、科学技術の方毅主任が日本においでになりまして、その際にもこのような話が出てくるかと思っておりますが、その際にも、私どもは先ほど申したような基本姿勢のもとで話し合いをしてまいりますならば、協定もそう遠くなく実を結んでいけ…
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○岩動国務大臣 日本の原子力の平和利用は、安全性を最大の前提として今日まで進めてまいりました。おかげさまで現在二十五基、およそ千八百万キロワット、そして日本の電力の二〇%を賄うまでになっております。しかも、その操業率は七〇%程度に、世界でも最も高能率の発電を誇るまでになっております。そして安全性が確保されております。しかし、これからの大きな課題は、このような発電所の安全性をさらに確かなものにしていくことと同時に、核燃料サイクルを確立して…
第101回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(岩動道行君) お答え申し上げます。 日本の存立にかかわる基本的な問題は、科学技術の振興でございます。そういう意味において大変重要な点についての御質問でございますが、まず私どもは、ライフサイエンス、これが急速に進展を見ておりますが、特にバイオテクノロジーを中心とした生物学、医学、農学、あるいは化学、物理学、工学など非常に幅広い分野においての知見を活用いたしまして、そうして生命現象を解明する。また、それによって得られましたいろい…
第101回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(岩動道行君) 志村委員仰せのとおり、何と申しましても技術が先行するわけにはまいりません。その技術の前には基礎的な研究というものが極めて大事でございます。従来、日本の科学技術は大変応用面においては非常なすばらしい成果を上げて括ります。しかし、そのもとになる基礎研究、知見、こういうものはどちらかといえば導入型でございました。しかし、技術の面においてはもう世界の先端を行くようになりました。しかし、そのもとになるのが輸入物であっては…
第101回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(岩動道行君) まことに適切な御指摘でございまして、特に産業化ということを考えた場合にも、やはりその前に、大学はもちろんのこと、国のあらゆる研究機関、そしてまた民間の企業の持っているいろいろな研究施設等、そういうものを総合してやっていかなければなりません。ただ、これを一挙にすべての分野において一つのものにするということはなかなか現実の問題としては難しい点があろうかと思います。したがいまして、科学技術のそういう基本的なことについ…
第101回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(岩動道行君) まず、原子力平和利用について、多額な研究費をかけながらまだ見るべき成果が上がってないとの御指摘がございましたが、我が国の原子力発電は現在二十五基、約千八百万キロワット、電力供給の約二〇%を占め、その稼働率も研究開発等の成果を反映して昨年は七〇%と安定した実績を示すなど、国民生活において原子力は重要な役割を果たしております。 原子力の研究開発については、昭和三十一年以来、数次にわたる原子力開発利用長期計画に沿って…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(岩動道行君) 科学技術庁長官の岩動道行でございます。 このたび、重要な科学技術行政を担うことになりました。よろしくお願いを申し上げます。 第百一回国会に当たり、科学技術庁長官といたしまして所信を申し述べさせていただきます。 石油を初めとするエネルギー資源に乏しく、エネルギー源の八割以上を海外からの輸入に依存している我が国のエネルギー事情及び依然として不安定な石油をめぐる諸情勢等にかんがみれば、我が国が将来にわたり、経済の安定…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(岩動道行君) 科学技術庁長官の岩動道行でございます。 このたび、重要な科学技術行政を担うことになりました。よろしくお願い申し上げます。 第百一回国会に当たり、科学技術庁長官といたしまして、所信を申し述べさせていただきます。 現下の厳しい内外諸情勢の中にあって、経済の安定的な成長と国民生活の一層の充実を図り、活力ある社会を築いていくためには、科学技術の振興が不可欠であります。 我が国が戦後の急速な経済成長により、自由世界第二位…
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(岩動道行君) ただいまお尋ねのバイオテクノロジーによる生物兵器については、基本的には総理が御答弁なさったとおりでございます。 また、私ども科学技術全体を預かっておる立場におきましては、科学技術会議におきましていろいろな研究開発の指針を示しているところでございます。そういう中において、特に先ほど塩出委員からのお話がありましたような人間の遺伝子の組みかえ等につきましては、これは認めないという方針を科学技術会議でも指針を示しておら…
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(岩動道行君) 原子力船「むつ」につきましては長い経過がございます。まず昭和四十九年に微少ではございまするが放射線漏れが起こりました。したがいまして、まずその遮へい工事を急いでやらなければならない、こういうことでようやく佐世保に回航して遮へい工事は完了をいたしました。と同時に、安全についても総点検を行って、そして佐世保からさてどこに行くか、こういうことになったのでございますが、青森県の方といろいろお話をいたしました。特に大湊に…
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(岩動道行君) いろいろな貴重な御意見でございますが、私どもは先ほど申したように、海運国家、造船国家、そして貿易国家としての日本、さらにまた将来のエネルギー源というものを考えた場合には、必ず原子力船というものが日本の存立のためには極めて重要な役割を果たす時代が来る。そのためにはどうしても原子力による舶用炉の研究開発というものはできるだけ早くその実験研究を終えて、その知見を持っているということが極めて大事であると、こういう考え方…
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(岩動道行君) 原子力船「むつ」につきましては、今日まで長い経過がございます。特に昭和四十九年には、残念ながらごく微量ではございましたけれども放射線漏れという事故を起こしました。したがいまして、これは早急に完全な遮へい工事をしなければいけないということで佐世保に回航いたしまして、大変な難儀でございましたけれども、これを完全に遮へい修理を行い、安全点検も行いました。その後「むつ」の定係港につきましてはいろいろな折衝を続けてまいり…
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(岩動道行君) 総理、官房長官と同じでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岩動国務大臣 この二十億のお金というのは、農林省を通して長崎県に行ったお金でございまして、基本的にはやはり農林水産省においてそのような基本的な条件がなくなったかどうかの認定を経た上で返還をされる、こういう性質のものでございまして、私どもはこれについては重大な関心を持っているところでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岩動国務大臣 今原子力局長が御答弁申し上げたように、私どもとしましては、そのような影響がなくなったということを農林水産省で認定を速やかにしていただきたい、かように考えて、今後とも前向きに検討してまいりたいと思っております。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岩動国務大臣 そういうことは全くございません。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岩動国務大臣 先ほど御答弁申し上げましたように、今の中村原子力局長が御答弁申しましたような筋で私どもは考えてきているところでございまして、序としての考え方には一向変化はないわけでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岩動国務大臣 私は、昨年の暮れに科学技術庁長官、そしてまた万博担当大臣に任命を受けました。そしてできるだけ早い機会にこの重要な科学万博の成功のためにも現地を見たいということで、去る一月の十一日に会場の現地に行ってまいりました。その時点におきましては、いろいろな基本的な、基礎的な設備等の工事が既に行われておりましたし、あるいは政府館についてもその工事が着工されているという状況でございまして、このようなことが着々と進められておるということ…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岩動国務大臣 ただいま防衛庁の方から御答弁があったように、私ども、そのようなことは全く聞いておりません。