岩倉博文
会議録に記録された「岩倉博文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 57 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 57 件の標本- 農林水産委員会27 件・47%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・19%
- 科学技術委員会9 件・16%
- 財務金融委員会5 件・9%
- 安全保障委員会4 件・7%
- 本会議1 件・2%
※ 全 57 件のうち直近 57 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○岩倉委員 ぜひ、今までもずっと長い間返還運動が継続されているわけでありますけれども、やはりこれはしっかりとした視点で、何か新しいステップアップを図っていく必要があるのではないかというふうに、私自身も直接返還運動にかかわった者として感じているところでありまして、そういった意味で、ぜひ、さらなるステップアップという視点で取り組んでいただきたい、そのこともお願いしておきたいと思います。 そこで、外務大臣はいらっしゃいませんけれども、外務大臣…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○岩倉委員 たしか尾身大臣も昨年現地に行かれたというお話をお伺いしているんですが、そのときの御感想などお願いいたします。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○岩倉委員 ありがとうございました。 一日も早い領土問題の解決を願い、私の質問を終えさせていただきます。ありがとうございました。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○岩倉委員 おはようございます。自由民主党の岩倉博文でございます。 まず、武部大臣には、御就任以来、大変大事なこの節目に、大変な激務の中、農林水産行政の新しいフレームづくりのために日々御尽力をいただいているわけでありますが、私も同じ北海道出身、同じ道産子の一人として、ぜひ大臣に頑張ってくださいと心から申し上げておきたいと思います。 さて、限られた、与えられた時間、短い時間でありますので、早速、基本的な事項につきまして御質問をさせていただ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○岩倉委員 ありがとうございました。環境との調和という、今回の一つのポイントではないかというふうに私自身も考えます。 もう一点、昨今、いわゆる混住化が進んでいる現状の中で、地域社会との密接かつ良好な関係の構築が改めて求められているのではないかというふうに思います。地域社会、そして国民各層から理解を得るために、農業生産にとっては普遍的な基本条件としての生産基盤の強化あるいは生産基盤の高度化というテーマを今後積極的に発信していくことが国民各…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○岩倉委員 次の時代を担う子供たちへの教育の問題も含めて大変重要な問題だと思いますので、ぜひ積極的に取り組んでいただきたいということをお願いしておきたいと思います。 さらにはまた、それぞれの地域で農業経営あるいは生産形態が異なっている現状でありますけれども、それぞれの地域の特性に合致した土地改良事業の推進が、そういったコンセプトがますます必要になっている時代ではないかというふうに思います。そして、そのようなコンセプトが、事業の効率性ある…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○岩倉委員 時代のニーズに合ったフレキシブルな対応が今必要だというふうに思いますので、ぜひきめ細かな政策発信をしていただきたいということもあわせてお願いをしておきたいと思います。 私の持ち時間最後になりますけれども、遠藤副大臣に一つ御質問をさせていただきます。 昨今、報道などで土地改良区のあり方が問われているわけでありますけれども、土地改良区はこれまで農業水利施設の管理を通じて地域資産の保全等に寄与してきており、今後も期待される役割は大…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○岩倉委員 ありがとうございました。 今、国際的にもあるいは国内的にも、農政、農業のあり方が大変重要な課題の一つではないかというふうに思います。新基本法にもありますように、食料自給率の向上、目標を達成するという軸をぜひしっかり持って、それを国民各界各層に伝えていく。目標は何なのかという軸をしっかりと一人一人の国民が持っていくことが、当面、農政を考える場合に極めて必要なのではないかというふうに思いますので、ぜひ大臣初め、当面する農政の課題…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○岩倉委員 自由民主党の岩倉博文でございます。 二人の同僚議員に引き続きまして御質問をさせていただきたいと思うんでありますけれども、私は、本法案の背景にある基本的な流れは二つあるというふうに認識をいたしております。 一つは、これは共通の認識でありますが、ヒトクローンの産生を禁止するということを強い意思を持って国の内外に発信していくということ。さらにもう一つは、世界各国で注目を集めているライフサイエンス分野、特に再生医療分野の研究に対して…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○岩倉委員 一方で、民主党案は、ヒト胚の取り扱いを許可制というふうにしているわけでありますけれども、その理由について、ポイントをお聞かせいただきたいと思います。
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○岩倉委員 倫理観とかあるいは宗教観とか国家観というのは、非常に難しい論議なんですけれども、ただ今のお話で、政府案が全く区別しているというのは、ちょっと飛躍しているのではないかというふうに思うんです。 ただ、許可制によってこれからその研究が、何かしらの阻害、あるいは精神的なことも含めて、トーンダウンをしてしまうのではないかという懸念についてはどう思われますか。 〔平野委員長代理退席、委員長着席〕
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○岩倉委員 科学技術の進歩は非常に速い、したがってフレキシブルな対応が必要である、そういった中での見解の違いが、恐らく両案にはあるんだろうというふうに思います。 時間がないので次に行きますが、罰則規定についてなんですけれども、政府案は、廃案となりました前回の法案から罰則規定を引き上げておりますけれども、この罰則規定がクローン個体の産生防止ということに十分なものなのかどうかということを、政府案、そして民主党案、両方にお聞きをいたしたいと思…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○岩倉委員 政府にお尋ねしたいんですが、仮に我が国の国民が外国でクローン産生にかかわった場合の罰則に対する考え方について、御見解をお聞きしたいと思います。
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○岩倉委員 このことに対する世界の流れからいって、デンバー・サミットでの宣言、あるいはユネスコでのヒトクローン禁止条項を盛り込んだ宣言の採択というような流れもありますし、今後の検討課題として、いわゆる国民の国外犯としての扱いについてぜひ御検討いただければなというふうに思います。 時間もないものですから次に行きますが、ちょっと周辺のことなんですけれども、ラエリアン・ムーブメントとヒューマン・クローニング財団という二つの組織が、前者の方につ…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○岩倉委員 宗教団体による悲劇があった国でありますから、ぜひウオッチングをしていただきたいというふうに思います。 もう一つ、クローン技術というのはそもそも家畜の品種改良の中で育ってきた技術でありますけれども、その家畜クローンの現状と世界の中での日本の水準について、お聞きをしておきたいと思います。
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○岩倉委員 いろいろ質問させていただきましたが、一日も早い成立が待たれている法案でありますので、十分な審議をして一日も早い成立を期待したいと思うんです。 最後に、ヒトクローンではないんですが、せっかく大臣がお見えですので、国際熱核融合、ITERの問題につきまして、現在、非公式政府間協議が継続されておりますけれども、ITERの現状と今後に向けての基本的な御姿勢について、せっかくの機会でありますからお聞きをし、私の質問を終えさせていただきた…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○岩倉委員 ありがとうございました。以上で質問を終わります。