岩倉博文
会議録に記録された「岩倉博文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 57 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 57 件の標本- 農林水産委員会27 件・47%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・19%
- 科学技術委員会9 件・16%
- 財務金融委員会5 件・9%
- 安全保障委員会4 件・7%
- 本会議1 件・2%
※ 全 57 件のうち直近 57 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩倉委員 今回提出された給与法案の内容というのは、一般職の国家公務員の例に準じて自衛官の給与の引き下げを行うというものであります。特にバブル崩壊以降、民間企業の厳しい実態があるわけでありますし、また、昨今の国家財政事情を考えれば、自衛隊員といえどもこのような給与の引き下げもやむを得ないというふうに思うわけであります。 しかし、そういった中にも、特に危険な任務を遂行している隊員に対して、何か特別な配慮が必要ではないかというふうに考えてい…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩倉委員 任務あるいは訓練を取り巻く、さまざまな時代の変化に伴う隊員の皆さんに対するさまざまな負荷が高まってきている昨今でありますから、ぜひ、今副長官御指摘のことについて配慮をしていく必要があるのではないかというふうに考えております。 実は、私の選挙区に登別という町があるんですが、そこに幌別駐屯地がございます。ここはここ数年、PKO活動に向けての訓練も担当しているわけでありますけれども、私も何度かお邪魔をして、大変緊張感のあふれた中で…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩倉委員 士気の向上というのは大変大事な問題でありまして、ぜひ、給与等の問題も含めて、積極的に、前向きに取り組んでいただきたいというふうに思います。 多少の時間を余しておりますけれども、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岩倉委員 自由民主党の岩倉博文でございます。 きょうは水産四法案の質疑ということでありますけれども、本題に入ります前に、幾つかの点について大臣にお伺いをいたしたいというふうに思います。 まず初めに、BSEの問題であります。昨日、衆議院でBSE対策特別措置法案が通過をいたしました。 ちょうど先週の土曜日、私、地元に帰っておりまして、白老町という町があります。町の基幹産業の一つに、白老牛というブランドで、かなり以前から一生懸命皆さんが取り…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岩倉委員 ありがとうございました。 今大臣から大変重い決意をお聞きしたわけでありますけれども、一つの懸念材料として、やはり昨日の通過、あるいは今国会でBSE対策法案の、一つの通過点でありますけれども、けじめがついたということで、エアポケットのようなものができないかというのが多少の懸念材料にあります。 そういった意味では、ぜひ今大臣がお話しされた方向の中でしっかりと、本当に緊張感を持って、きめ細かなあるいはフレキシビリティーを持ったBS…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岩倉委員 私も二年前に初めてこの政治の場に来て、農政にしろ、水産行政にしろ、全く素人の立場でずっとかかわってまいりました。 最近思うことの一つに、産業分類の見方として、一次産業、二次産業、三次産業というような見方があります。これは産業分類としては、呼称としてはもう既に定着をしていますし、しかし、ややもすると産業分類という役割を超えた目で一次産業、二次産業、三次産業というものを見てしまうという傾向があるのではないかというふうに考えていま…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岩倉委員 本当に、政治の場全体の共通の大きな課題として、この自給率向上に向けたさまざまな問題をしっかりと考えていかなければならない、大切な、重要なテーマではないかというふうに思いますので、大臣もいいお知恵がありましたらぜひ発信していただきたいなというふうに思います。 それでは、きょうの本題であります水産四法案のうち、私は、同僚議員がこの後また質疑がありますので、漁業再建整備特別措置法、そして水産業協同組合法の二点について、基本的な質問…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岩倉委員 今、改正のフレームについてお伺いしたわけでありますけれども、今まであった中小漁業構造改善制度を変えていくということでありますが、六業種から幅を広げるということなんですが、今までの法律の昨今における具体的な問題点がどこにあったのかというポイントと、その問題点を踏まえて今回の改正が、ここがこうなんだというところを、すべてではなくて結構なんですが、主なるものをもうちょっと突っ込んで御説明いただければというふうに思います。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岩倉委員 ありがとうございました。 いずれにしても、さっき言いましたように、漁業者を取り巻く状況は極めて厳しいものがあるわけです。今回の改正をするに当たって、漁業者にわかりやすく伝達をしていくということが非常に大事なんではないかというふうに思いますので、そのこともあわせてお願いをしておきたいというふうに思います。 いずれにいたしましても、この法律の改正は、私のところにも必ず要望の中に早期実現というのが入っているわけでありますけれども、…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岩倉委員 できるだけ早くということでしたけれども、ぜひ一日も早く施行されるように御努力をお願いしたいというふうに思います。 引き続き、水産業協同組合法改正について、あと五分しかありませんが、改正のポイントについて長官にお伺いしたいと思います。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岩倉委員 ありがとうございました。 大臣にお伺いしたいのですが、例えば農協なんかでも合併が非常に進んでおりまして、地域によって温度差はありますけれども、かなり順調に進んでいる方だと思いますが、この漁協の合併はなかなか難しい。浜ごとにいろいろな関係があるような地域もありますし、非常に順調には進んでいないような状況があるのではないかというふうに思います。 そういうことに対して、これから漁協の合併に対してどういう対策をお持ちなのか、あるいは…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岩倉委員 ありがとうございました。 農業以上に漁業の場合には、やはり担い手の不足あるいは担い手の育成という課題がかなり大きな問題になっておりますので、そういった意味でも、その政策のきめ細かな対応、対策をぜひ発信していただきたいなというふうに思います。 時間が参ったんですが、金子委員の御了解をいただいて、最後に一つだけなんですが、一カ月ほど前になりますか、ある漁協の皆さんたちと懇談をしていたときに出てきた話なので、一つお聞きしたいのです…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岩倉委員 ありがとうございました。質問を終わります。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○岩倉委員 自由民主党の岩倉博文でございます。 極めて短い時間でありますけれども、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 本委員会、本日対象となっております二法案の御質問に先立ちまして、一点だけ、今回のみずほ銀行のシステムトラブルについてお伺いをしておきたいと思います。 大変ショッキングな出来事であったわけでありますけれども、恐らく、このシステム移行に向けて、相当長い時間、長い労力をかけてその準備プロセスで御準備をされてきたことだろう…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○岩倉委員 ありがとうございました。 国際信用にもかかわる問題にもなりかねないと思いますので、一日も早い完全復旧を求めたいというふうに思います。 本題の質問に入ります。 先ほど大臣の方から趣旨説明がありましたけれども、同時多発テロ事件の発生を契機としまして、国際テロ封じ込めに向けて国際協調が不可欠になっていると認識をいたしております。この悲劇を二度と繰り返さないために、本件は、資金面で、お金の流れという意味で各国が取り組んでいかなければ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○岩倉委員 基本的なスタンスについてお伺いをしたわけでありますけれども、先ほど来お話ししていますように、これはやはり国際協調というのが一つの大きなポイントではないかと思いますが、各国の取り組み状況、とりわけアメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、カナダ、いわゆるG7、さらには韓国、東南アジア、中南米、中東諸国の本件に関する取り組み状況についてお聞きをいたしたいと思います。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○岩倉委員 ありがとうございました。 もう時間も迫ってきて、最後の質問になってしまったのですけれども、この両法案の適用に際しましては、これは一番基本的なことなのですが、対象とされるテロ組織の特定ということが必要になると考えますけれども、そもそも、テロ行為といった場合の法的定義についてお聞かせをいただきたいと思います。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○岩倉委員 ありがとうございました。 大変重要なこの二法案でありますけれども、やはり国家としての強固な姿勢を、国の内外に発信していくという姿勢が大事なテーマではないかというふうにも思いますので、政府としても、しっかりとした対応をいただきますようにお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○岩倉委員 自由民主党の岩倉博文でございます。 きょうは、極めてわずかな時間でありますけれども、北方領土問題について基本的なことを素直な視点でお聞きをしたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 私自身、一九八五年から九〇年にかけまして、民間団体が主催をいたします北方領土返還運動に直接かかわり、共産主義国家崩壊の足音が聞こえてくる中、ソ連邦の動向に注目をしながら、毎年のように納沙布岬で開催をされる領土返還運動に参加した…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○岩倉委員 外務省を取り巻く状況、極めてさまざまなものがありますけれども、しかし、この問題というのは我が国にとっても国家的な課題でありますので、ぜひ気合いを入れて取り組んでいただきますようにお願いをしておきたいというふうに思います。 私は、北方領土の問題の解決なくして日本の戦後は終わらない、そのような思いでこの問題をずっと見ているわけですけれども、今ちょうど新しい世紀が始まって二年目を迎えておりますし、あるいは時代の節を今通っているんだ…