岩倉博文
会議録に記録された「岩倉博文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 57 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 57 件の標本- 農林水産委員会27 件・47%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・19%
- 科学技術委員会9 件・16%
- 財務金融委員会5 件・9%
- 安全保障委員会4 件・7%
- 本会議1 件・2%
※ 全 57 件のうち直近 57 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○岩倉委員 おはようございます。自由民主党の岩倉博文でございます。 きょうは、先般、大変残念な事件でありましたけれども、金武町で起きました婦女暴行事件につきまして、十五分という短い時間でありますけれども、質問をさせていただきたいというふうに思います。どうぞよろしくお願いをいたします。 今回の事件は、当時未成年でありました女性に対する婦女暴行事件でありました。抵抗する女性を殴りつけるという大変悪質な事件でもあり、沖縄県民の気持ちを考えまし…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○岩倉委員 最初にこの話を聞いたときに、私自身も、あるいは多くの国民が、またかよというような感じで受け取らざるを得ないような事件であったわけでありますけれども、このような事件が再三発生する背景、地元の新聞によりますと、いっとき減少傾向にあった米軍人あるいは米軍関係者の犯罪の検挙件数が、このところまた上昇しているというような報道もありますけれども、再三このような事件が起こる背景には、やはり在日米兵の綱紀の緩みがあるのではないか、同時に、日…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○岩倉委員 従来から、いろいろな知恵を出して、犯罪防止のために外務省あるいは政府としてもいろいろなポイントからやってこられているわけでありますけれども、それでもなおかつこのように発生するという状況を踏まえて、やはり、過去の延長線上でいろいろなことを考えることも必要でしょうし、あるいは新たなる視点で防止のための知恵をこれから出していかなきゃいかぬのではないかなというふうに考えておりますので、外務省におかれましては、新しい視点での知恵をぜひ…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○岩倉委員 今、運用改善の話が出てきましたけれども、日米地位協定における運用改善が合理的であって、これに努力をしていると政府はしていますけれども、例えば最近の例ではどのような運用改善の例があるのか、お聞きをしておきたいと思います。
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○岩倉委員 局長、県民感情を考えましたときに、多分沖縄県民の皆さんは、やはりいろいろな思いをこういった事件のたびにお持ちになるんだろうというふうに思いますけれども、ぜひ政府としても気合いを入れて取り組んでいただきたいということをお願いしておきたいと思います。 最後になりますけれども、今回の事件を受けまして、日米両政府は刑事手続の見直しをめぐって今月中にも事務レベルで協議を開始するというふうに聞いております。米側は、長年の懸案となっている…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○岩倉委員 時間が参りましたので私の質問を終わりますけれども、新しい世紀が始まっているわけでありますから、ぜひ新しい視点も入れた懸命な御努力を政府にお願い申し上げたいと思います。 ありがとうございました。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岩倉委員 自由民主党の岩倉博文でございます。 きょうの質疑、最後でありますけれども、同僚の金子議員とともに、これから六十分、一生懸命務めたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 大臣、新しい世紀が始まって、二十一世紀に入って、今は時代の節目、同時に、さまざまな意味で時代の転換期、その渦中を今通っているんだなということを私自身は感じております。 同時に、第一次産業、これは産業分類の呼称でありますけれども、第一次産業の農…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岩倉委員 ありがとうございました。本当に大切な時期でありますので、基本産業の道づくりという上で、大臣に私自身も期待をいたしたいというふうに思います。 そこで、きょうの議題となっております法案の質疑に入らせていただきます。 トレーサビリティー法案、きょうずっと聞かせていただいて、たくさんの問題がポイントアウトされておりますけれども、やはり、輸入牛肉の問題、あるいはコストの問題等々、大切な問題についての質疑が非常に多かったように思います。…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岩倉委員 さまざまな発信で、できる限り事業者のコスト負担を軽減できるような仕組みをとっていきたいというお話だったかと思いますが、複数の個体識別番号に対応するロット番号の表示も認めてしまいますと、万が一のときに、問題となる牛肉の特定に支障が生じて、トレーサビリティーシステムとしての機能が果たせなくなる心配はないのでしょうか。この点についてお伺いをしたいと思います。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岩倉委員 今、消費者はやはり、コストパフォーマンスに対して非常に関心が高いわけでありまして、ぜひ、あらゆる角度から今後もチェックをしていく必要があるんだろうというふうに思います。 コストがいたずらにかかってしまいますと、幾ら安心のための仕組みだとはいえ、消費者は国産牛肉から安い輸入牛肉を選択してしまうという可能性もあります。ぜひとも、牛肉の流通実態を踏まえた運用を行っていただきたいというふうに思います。 同時にまた、個体識別番号の伝達…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岩倉委員 先ほど来から話が出ておりますけれども、国産牛肉の約六割が本法に基づくトレーサビリティーシステムの対象となり、その安全性に対する信頼が確保されることが期待されるということであります。 ここもかなり大切なポイントになろうかと思いますが、我が国の制度はここまでやっているんだということを消費者にPRして、輸入牛肉との差別化を図っていくべきだ。このパブリックリレーションズは、いろいろなところで見ていますと、やはりそんなに上手にはやって…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岩倉委員 ぜひ、大事なポイントだと思いますので、知恵を出してパブリックリレーションズに努めていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 次に、WTO交渉が今非常に厳しい状況で推移をいたしておりますけれども、アメリカなどから非常に厳しい条件が提示をされています。 我が国の肉用牛、牛肉については、トレーサビリティーが確立するこの機をとらえて、肉用牛生産の構造改革を図り、経営の合理化に努め、低コスト生産を推進することによって海外…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岩倉委員 ありがとうございました。 次に、もう一つは、我が国でBSEが発生して、その後のさまざまなプロセスで今日あるわけでありますけれども、もう一つ大事なことは、やはりEUにおけるBSEの状況等も常にしっかりと情報を収集し、把握しておくということが大切なのではないかというふうに思います。 そこで、EUにおけるBSE対策の現状について、三点ほどお伺いをしておきたいと思います。 BSEは、イギリスで確認された以降、ヨーロッパを中心に発生し…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岩倉委員 牛肉については、先ほどもちょっと出ておった件でありますけれども、平成三年四月の牛肉の輸入自由化以来、輸入は増大して、それまで五割以上あった牛肉の自給率も、平成十二年には三四%まで減少をしているわけであります。こうした中で、平成十三年九月にBSEが確認されて、これに伴う国内消費の減退から輸入量も減少したわけでありますけれども、最近では再び輸入が増加傾向に転じているということであります。 そこで、今や我が国の牛肉供給の七割近くを…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岩倉委員 ありがとうございました。 私の持ち時間がなくなってきましたので、今の点に関して、輸出国に対する個体識別を求めるべきだという意見に対して、厚生労働省はどういう見解をお持ちか、お伺いしておきたいと思います。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岩倉委員 ありがとうございました。 トレーサビリティー法案については、まだ幾つかあったんですが、時間の関係もありまして、HACCPについて、せっかく厚労省の政府委員も来ていただいておりますので、一つだけお伺いしておきたいというふうに思います。 HACCP手法支援法のもとで高度化を実現した事業者が、一様に総合衛生管理製造過程の承認を受けられるように、総合衛生管理製造過程承認制度の対象品目を拡大するということについて、厚労省の見解をお伺い…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岩倉委員 ありがとうございました。 HACCPに関する件もトレーサビリティー法案と一緒なんですが、これは大分認知度は進んだというふうには思いますけれども、実際の中身について、やはりどれだけ消費者の方が認識をしているかということについては、まだまだ足りないのではないかというふうに思いますので、トレーサビリティー法案同様に、パブリックリレーションズについてやはりしっかり取り組んでいくことが大切だというふうに思いますので、ぜひこのことについ…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岩倉委員 ありがとうございました。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
第155回 衆議院 本会議 第11号
○岩倉博文君 自由民主党の岩倉博文でございます。 私は、自由民主党、公明党及び保守党を代表いたしまして、ただいま議題となりました独立行政法人国民生活センター法案等特殊法人等改革関連四十六法律案につきまして、賛成の立場で討論を行うものであります。(拍手) 御承知のとおり、特殊法人等改革については、政府・与党一体となって、国民的立場に立った、効率的で簡素、透明な政府を実現する等の観点から、その業務の廃止、整理縮小・合理化、民間、国その他の運…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩倉委員 自由民主党の岩倉博文でございます。 きょうの質疑でもありますように、我が国の安全保障政策がこれからどうあるべきかという点において、極めて大切かつ重要な局面を迎えているこの今の時代ではないかというふうに認識をいたしております。石破長官にはぜひ、大変な時期でありますけれども、一層の御努力をいただきますように、冒頭にお願い申し上げたいというふうに思います。 きょうは、防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案ということ…