岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○岩佐恵美君 私は、きょうは受動喫煙とそれからもう一つ大事な問題である未成年者の喫煙、これを申し上げたかったわけです。 青少年期に喫煙を開始するとがんや心臓病などの危険率が高くなるんです。成人よりもやはりたばこへの依存も強くなると言われています。未成年の喫煙というのは急増していまして、九八年十月の喫煙人口の推計によりますと、十五歳から十九歳の未成年喫煙者が九十二万四千人、同年齢人口の一二%に及びます。現在、喫煙者の五四・七%が未成年のう…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○岩佐恵美君 その苦慮はよくわかるんですけれども、やはり受動喫煙だとか子供の問題を考えるときちっと対応していく必要があるというふうに思います。 もう時間がなくなってきたんですけれども、最後に警告表示の問題について取り上げたいと思います。 警告表示は外国では、例えばオーストラリアでは、喫煙は依存死をもたらすとか、喫煙は心臓病の原因になるとか、喫煙は肺がんの原因になる、こういう情報を提供しているわけです。韓国でも、喫煙はがんその他の疾病の原…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○岩佐恵美君 そこが間違っているんだと思うんですが、そこも含めて、環境庁長官、ぜひ。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○岩佐恵美君 今国会には、高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律、いわゆるバリアフリー法案が提出をされています。公共交通機関について、新規の駅舎や車両のバリアフリー化について基準への適合を義務づけました。大きな駅などを中心とした重点整備地区については、市町村が目標時期を明記した基本構想を定める、事業者や道路管理者がそれに従って具体的な計画をつくってバリアフリー化の事業を実施する、そういうことになりまし…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○岩佐恵美君 すぐに義務化というふうにいかないにしても、基本構想を決めて、目標を設定して、そこに進むように誘導していくということはできると思うんですね。ぜひそういう方向でやっていただきたいというふうに思います。 次に、住宅の問題なんですけれども、障害者の皆さんが人間らしく生きる権利として、自分の力で生きられる限り自立して生活できる、そういう社会の実現を求めておられます。とりわけ、交通問題とともに安心して住める住まいの保障、これを何とかし…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○岩佐恵美君 ところが、公営住宅法でいわゆる常時の介護を必要とする人たちというのははじかれているんですね。実際に、重度身体障害者で介護を受けながら単身しておられる方が公営住宅に入りたいといって手を挙げても入居は門前払いというのが実態なんです。単身の重度障害者が民間住宅を探そうと思っても、車いすで探すわけですけれども、三十件以上回ったってとても探せない、当たらない。大体、不動産業者の方々自体がもう無理だよということでなかなか相手にしてくれ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○岩佐恵美君 大臣、障害があるというだけで権利を奪う、こういう規定は今総点検が進められて取り除こうということになっていて、例えば運輸省では昨年十二月に公共交通機関への障害者の単独乗車、これをバスは規制していたんですね。その規制条項、通知ですけれども、これを撤廃する、削除するということになりました。 四月からは介護保険制度が施行されるわけで、重度障害者でも本当に安心して、誤解のないように各運用がされるように、私は今の誤解されるような条項は…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○岩佐恵美君 四月から介護保険制度が導入されるわけですから、そういう点でもぜひきちっと前向きに検討していただきたいと思います。 次に、吉野川第十堰の問題について伺いたいと思います。 第十堰の役割について、簡単に御説明ください。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○岩佐恵美君 農業用水で、私は現地へ行ったときに大平所長から伺ったんですが、夏場で二十八トン利用しているということでしたけれども、旧吉野川へは第十樋門からどれだけ分流しているのでしょうか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○岩佐恵美君 農水省に伺いたいんですが、吉野川下流域の左岸で国営総合農地防災事業が進められています。目的それから計画概要、事業費、そしてどこからどれだけ取水する予定か、あわせて教えていただきたいと思います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○岩佐恵美君 取水地点。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○岩佐恵美君 今、柿原堰から十五・四三トン、それから第十堰で十二・一二トン、要するに二十七トン上流部で取水するというのが農水省の計画です。 建設省は、農水省とこの問題について合意をしているんでしょうか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○岩佐恵美君 農水省は、二系統の幹線水路で旧吉野川流域に二十七トン流す。もう既に幹線水路の建設工事は進んでいるという状況なんですね。旧吉野川の農業用水二十八トンのほとんどすべてがそこから供給されることになる。そうすると、第十堰が老朽化して損壊すると旧吉野川に分流できなくなる。そうすると、旧吉野川流域の水利用に大きな障害が発生をする。そういうことで可動堰計画が進められる。 そういう一つの理由になっているわけですけれども、農水省が予定どおり…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○岩佐恵美君 ところが、もう一つ旧吉野川流域では流域下水道事業、これが新規採択をされているんです。 どんな事業ですか。ちょっと時間がないので簡単に御説明してください。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○岩佐恵美君 県の説明によりますと、この計画は末端の公共下水道整備と合わせると総額二千億円と言っています。農地防災事業とほとんど重なる地域なんです。そのほかに、この地域では、農業集落排水事業として旧吉野川流域内集排水事業が三町六地区で行われていて、その事業費というのが四十三億六千八百万円なんです。 下水道とかあるいは農業集落排水事業、これが進んでいけば旧吉野川の水質も改善をする。農水省の柿原堰とか第十堰の上流から水を延々と引っ張ってくる…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○岩佐恵美君 終わります。
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○岩佐恵美君 私は、今むだと環境破壊が大きな問題になっておりますダム建設問題、具体的には川辺川ダム建設計画について伺いたいと思います。 まず最初に、川辺川ダムの目的、規模、事業費、どうなっているでしょうか、説明してください。
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○岩佐恵美君 九州で最大規模のダム計画です。 川辺川は、環境庁から水質日本一と折り紙をつけられた日本に残された希少な清流です。川辺川のアユは日本一と言われますけれども、それも自然が豊かに残った川の流れのたまものです。ダムの底に沈む五木村は、「五木の子守唄」で全国に知られる日本人の心のふるさとです。 ダム建設は、このようなかけがえのない豊かな自然を破壊してしまう。当然、環境アセスの対象となるべき事業だと思います。アセスは行ったのでしょうか…
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○岩佐恵美君 九州で最大級の巨大ダムをつくろうというのに、アセス制度ができる前の計画だから環境アセスはしないというのは、私は環境保全の感覚がゼロ、全く驚くべきことだと思います。 川辺川流域には種の保存法で絶滅のおそれがある希少国内野生動植物に指定されているクマタカが生息しています。建設省は九六年八月の川辺川ダム事業審議委員会答申を事業推進の根拠にしているわけですけれども、ダム審ではクマタカの生息への影響について検討したのでしょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○岩佐恵美君 そのダム審でクマタカの生息について検討したのですか。そのことを伺っているんですが。