P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
4,663
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会9 件・9%

※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,663 20 を表示
日本共産党2000/04/27

147参議院 国土・環境委員会 第13号

○岩佐恵美君 今の千葉県市原の件について、私は、近所の皆さんは悪臭でも悩んでいるわけですので、環境庁としても調査して対応してほしいと思うのですけれども、いかがですか。

日本共産党2000/04/27

147参議院 国土・環境委員会 第13号

○岩佐恵美君 環境庁としてしっかり対応していただきたいと思います。 防衛庁に伺いたいと思います。 茨城県茨城町で、自衛隊から有価物として一括払い下げを受けたジェット機やエンジン、廃車、古タイヤ、ソファー、古着などが山のように野積みをされ、汚染水を垂れ流す、あるいは悪臭を放っていた。そういう問題について、私は昨年十一月十五日の行政監視委員会でこの件を取り上げましたけれども、厚生省の指導で、廃棄物であることが明らかなものについては廃棄物処理…

日本共産党2000/04/27

147参議院 国土・環境委員会 第13号

○岩佐恵美君 私は、防衛庁のこの件というのは、廃棄物問題というのは、もとできちっとその整理をしていく、そうすればかなり防げるということを示したものだというふうに思っております。 それで次に、野積みされた中古タイヤの火災、これが大きな問題になっているわけですけれども、改正案で対応策が盛り込まれたのは前進だと思います。しかし、火災が発生してから緊急対応しても、なかなか根本的な解決にはなりません。 九七年十一月に岐阜県内で起きた二万七千本の古…

日本共産党2000/04/27

147参議院 国土・環境委員会 第13号

○岩佐恵美君 これまでの経緯を見ますと、経済情勢、特に石油や石炭などが逼迫したときは有価物としての取引が活発に行われてリサイクル率が上がるんですね。ところが、燃料価格が下がると逆有償になってリサイクル率が落ちる、こういうことがもう繰り返されているわけです。 九九年のリサイクル量を九五年と比べますと、熱利用はふえているけれども原形・加工利用分が大幅に減っている。特に、日本はタイヤを再生利用する更生タイヤが少ないんです。今、話にあったとおり…

日本共産党2000/04/27

147参議院 国土・環境委員会 第13号

○岩佐恵美君 最後に、通産省任せにしないで資源循環させる、そういう観点から環境庁としても、埋めたり焼いたりということではなくて本当に発生者が、排出者が責任を持って一貫して最後まできちっとその責任を負う、そういうような体制をつくるために環境庁としても努力をしていただきたいというふうに思うのですけれども、長官の御意見を伺いたいと思います。

日本共産党2000/04/27

147参議院 国土・環境委員会 第13号

○岩佐恵美君 終わります。

日本共産党2000/04/27

147参議院 国土・環境委員会 第13号

○岩佐恵美君 私は、日本共産党を代表して、議題となっております悪臭防止法の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。 近年、悪臭に対する苦情は急激にふえていますが、その大半は野焼きによる悪臭への苦情です。ところが、悪臭防止法の野外焼却禁止条項は、いわゆる訓示規定にとどまっており、本改正案でも改められていません。これでは、廃電線や廃木材などを有価物と称して野外で焼却し、悪臭を発生させる悪質な行為に有効に対処できません。このよ…

日本共産党2000/03/30

147参議院 国土・環境委員会 第8号

○岩佐恵美君 法案では、重要港湾、特定重要港湾、午前中も議論になっていましたけれども、この定義を明確にして、大規模な直轄工事費用の国の負担割合を引き上げる、全国的、広域的な視点から港湾の効率的、重点的な整備を行っていく、そういうふうになっているわけですけれども、具体的にどんなものを重点的に整備していくのでしょうか。

日本共産党2000/03/30

147参議院 国土・環境委員会 第8号

○岩佐恵美君 一九九六年に始まった第九次港湾整備計画、東京湾、伊勢湾、大阪湾、北部九州、この十一の中枢国際港湾と全国各ブロックに一カ所ずつある八つの中核国際港湾、これに大水深の外貿コンテナバースを五十、国内物流向けコンテナバースを三十整備するというふうに計画をしている。 この大水深の外貿コンテナバースというのはどういうものなのでしょうか。

日本共産党2000/03/30

147参議院 国土・環境委員会 第8号

○岩佐恵美君 私、横浜港に行ってまいりました。そこの外貿コンテナバースを見てきたんですけれども、岸壁の長さが三百五十メートル、奥行きが五百メートルという大変広大な面積で、水深が十四メーター以上、ガントリークレーンを設置して、今お話にありました六千個以上のコンテナを積む大型船が接岸できる、これを五十バース整備する、これが今回の計画なわけです。 この整備計画というのは、どのような外貿コンテナの需要見通しのもとに策定されたのでしょうか。そして…

日本共産党2000/03/30

147参議院 国土・環境委員会 第8号

○岩佐恵美君 外貿コンテナの取扱量が年率七・六%ずつふえる、そういう見通しで計画が立てられているわけですけれども、三月十五日の交通・情報通信委員会の私どもの筆坂議員の質問で、外貿コンテナの九〇%以上を占める中枢港湾の九八年度の外貿コンテナ取扱量は計画よりも四千二百万トンも少ない、そういうことが明らかになりました。 外貿コンテナバースの一バースの取扱量を百五十万トンということで計算すると、計画より落ち込んでいる取扱量というのは二十八バース…

日本共産党2000/03/30

147参議院 国土・環境委員会 第8号

○岩佐恵美君 要するに、運輸省は五十バースが新たにふえるわけではないという言い方をして、改良するものもあるよという話をされるわけです。しかし、取扱量が年率七・六%増で二億二千八百万トンになるから五十バースの整備が必要、これが第九次の港湾整備計画であって、別にスクラップ・アンド・ビルドではないはずなんですね。 それで、横浜港についてはまた後で議論させていただきたいと思うんですが、九九年度の通年の取扱量はどうなっているかということです。 一…

日本共産党2000/03/30

147参議院 国土・環境委員会 第8号

○岩佐恵美君 これは、暫定値というのが出ていて、今言ったように全体として落ち込んでいるんです、特に大きな五つが九割の取扱量を占めているわけで、それが落ち込んでいるわけですから。これはもう事実であるし、横浜についてはそういう状況になっているわけですから、現実に落ち込んでいる実態を踏まえない、そういう計画というのはおかしいのではないですかということを私は言っているんです。

日本共産党2000/03/30

147参議院 国土・環境委員会 第8号

○岩佐恵美君 外貿コンテナの取扱量は、これはトン数になりますけれども、五港で一億三千三百五十六万トン、これが九八年、九九年が一億二千八百三十七万トンということで、まだ暫定値ということですけれども明らかに減っているわけです。これが中枢です。数字論争をしていても仕方がないんですが、いずれにしても、減っているかふえているか、先ほど最初に答弁があったように大体前年比そこそこぐらいじゃないかということだと思います。 それで、横浜について言うと、私…

日本共産党2000/03/30

147参議院 国土・環境委員会 第8号

○岩佐恵美君 それで、大型化への対応が必要ということなんですけれども、雑誌「海運」の九八年一月号で、当時の大阪商船三井の生田社長が港湾局長と対談をしていて、その中で、 一五メートルの大水深コンテナバースは五〜六、〇〇〇個型のコンテナ船が重量フルロードで、燃料油もフルに積んでいるときに初めて必要な水深です。 と述べているんです。十五メーターの大水深コンテナバースは要らない、そう断言をしています。 アジアから日本経由で米国向けに走るとします…

日本共産党2000/03/30

147参議院 国土・環境委員会 第8号

○岩佐恵美君 どういう方がどういう意見を言われたか知りませんけれども、私どもはオープンにこの雑誌というのは見られるわけです。そういう中でこのプロの方が雑誌で堂々とお述べになっている。これは非常に貴重なことだというふうに思うんです。 この神戸のことについても生田社長はこう言っておられます。 一つの良い例があるんです。阪神・淡路大震災で神戸港の三五〜三六あった国際ターミナルが潰れてしまった。そのうち、緊急対応として九つのターミナルを修復して…

日本共産党2000/03/30

147参議院 国土・環境委員会 第8号

○岩佐恵美君 中核港湾の外貿コンテナの取扱量はふえている、それはそういうことだと思いますけれども、貨物の総量というのはほぼ横ばいなんです。ですから、コンテナバース以外の外貿コンテナの取扱量がふえればそれ以外の取扱貨物というのは減るんです。そうすると、その分の港湾施設も余ってくるわけです。 今まで外貿コンテナは使っていなかった常陸那珂港、ここで三バース完成するんです。これだけで四百五十万トンが新たに加わることになります。そのほかにも大水深…

日本共産党2000/03/30

147参議院 国土・環境委員会 第8号

○岩佐恵美君 次に、今回の法改正で港湾区域内に船舶の放置禁止区域を設けることができるようになりました。 近年、海のレクリエーションが活発となってプレジャーボートなどの不法係留、不法投棄が大きな問題となっています。海上保安庁が確認している海洋への投棄船舶の数は、九七年千二百六十四隻、九八年千五百十一隻、九九年千八百十八隻となっています。多分この数は氷山の一角ではないかというふうに思います。 大体、プレジャーボートの処理費用というのは一体幾…

日本共産党2000/03/30

147参議院 国土・環境委員会 第8号

○岩佐恵美君 地方自治体は不法投棄船舶の処理に大変頭を痛めています。持ち主が見つからない投棄船舶というのは自治体が処理せざるを得ないんです。 直接話を聞いたんですが、上に浮かんでいる場合と沈んでいる場合は全然違うんだと。沈んでいる場合には、油が流れ出ないように覆ってクレーンで揚げなければいけないので手間もお金もかかりますということで、東京湾域の七都県市は運輸省に対して、所有者不明の放置艇及び沈廃船の処分についてプレジャーボート関係業界団…

日本共産党2000/03/30

147参議院 国土・環境委員会 第8号

○岩佐恵美君 ところが、その検査によってつかめるかというと、そうでないから自治体は困っているわけです。言ってみれば、転売だとかあるいは廃船にするためにわからなくしてしまうということもあるわけです。だから、所有者をしっかりつかめる手だて、これをとるようにということで審議会の答申でも体系的な把握をしなさいということを言っているんだと思うんです。 自治体にとって船舶というのはまさに処理困難物です。処理困難物は当然製造者の責任で処理を行うべきも…