岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 環境委員会 第6号
○岩佐恵美君 それは議事録で訂正しておいて……
第159回 参議院 環境委員会 第6号
○岩佐恵美君 どうもありがとうございました。 教育が非常に大事だというのは、何か私も聞いた話ですけれども、鎌倉でタイワンリスがいると、学校の先生が、うちの学校の環境はこういうふうにリスがいるほどとても自然が豊かなんですよということを子供たちに言っていたと。そういう、つまり外来種を自然が豊かである象徴として紹介をしているその教育現場の先生たちのレベルアップをどうしていくかということが非常に大きな課題ですよという話を伺いましたけれども、正に…
第159回 参議院 環境委員会 第6号
○岩佐恵美君 済みません、私の時間が十分までなんですね。それで、済みません、手短に、草刈参考人は先ほどもお答えいただいたんですが、補足的な御発言いただいて、余った時間で山田参考人、お願いしたいと思います。
第159回 参議院 環境委員会 第6号
○岩佐恵美君 ありがとうございます。 あと三十秒ぐらいあるので、藏内参考人、済みません。
第159回 参議院 環境委員会 第6号
○岩佐恵美君 ありがとうございました。 終わります。
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩佐恵美君 私、最初にイラクでの民間人人質事件について伺いたいと思います。 今回の民間人人質事件は卑劣極まりない行為であって、どんな理由があろうと決して許されません。ましてや、今井さん、高遠さん、郡山さんはイラクの子供たちや住民のために一生懸命に支援活動をしている方々であります。日本国内はもとより、イラク国内でも多くの人々が三人の無事解放を願って行動に立ち上がっていると報道されております。 ところが、政府は最初から自衛隊の活動を正当化…
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩佐恵美君 しっかりやっていただきたいと思います。 次に、遺伝子組換え生物の問題について伺いたいと思います。 外務省はもう結構でございます。
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩佐恵美君 生物多様性への遺伝子組換え生物による被害を防止をする法律、いわゆるカルタヘナ条約の国内法が二月十九日から施行されました。現在、日本はトウモロコシや大豆、菜種などの遺伝子組換え農作物の最大の輸入国です。組換えトウモロコシ、スターリンクのように、使用が認められていない遺伝子組換え作物が輸入トウモロコシに混入していることが市民団体の調査で明らかになって大きな問題になったことは大変記憶に新しいところでございます。 農水省は水際でこ…
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩佐恵美君 穀物の輸入はほとんどばらで入ってきます。 茨城県鹿島港で穀物の輸入状況を私、見てまいりました。鹿島港は農水産品だけで年間六百二十七万トン扱っていて、トウモロコシだけでも四百万トンに上ります。貨物船のハッチからバキュームあるいは機械で搬出をして、ベルトコンベヤーでサイロに運ばれています。あるいはトラックで搬出されています。近くの方に伺いますと、沿道沿いにトラックの屋根などから穀物がこぼれて鳥が群がっているということがよくある…
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩佐恵美君 つまり、農水省としてはチェックをする気はないということですね。 輸入している会社の話を伺いますと、鹿島港に入ってくる菜種のほとんどが遺伝子組換えだということです。アブラナ科は特に交雑しやすいということです。 種がこぼれれば周辺の野生の近縁種と交雑が起こる可能性が大きいわけですが、周辺の野生生物について交雑が起きていないかどうか、環境省としてチェックをする体制を取るのでしょうか。
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩佐恵美君 最初は非常に被害が小さいように見えても、それがかなりわっと広がっていく。特にアブラナ科というのは交雑があるわけですから、その点についてちゃんとウオッチをして対応していくということなんですね、関係の省庁と相談しながら。その点、もう一回確認さしてください。
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩佐恵美君 ちょっとよく分からないんですけれども、その影響を及ぼすというのは、要するに、外来種法今やっていますけれども、これ、遺伝子組換えも一つのそういう外来種みたいなものですよね。それが個体群に何か重大な影響を与えるかどうかということよりも、むしろ変化をもたらすわけですから、そういう点について、これはカルタヘナ条約で変化を及ぼすものについてちゃんとやっていかなきゃいけないというふうになっているわけですから、そこのところは私は当然、良…
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩佐恵美君 遺伝子組換え生物による問題というのは生物多様性への影響だけではありません。農家が一生懸命非組換え作物を栽培している田んぼや畑で組換え作物との交雑が起これば、取り返しが付かない大変なことになります。 カルタヘナ国内法による遺伝子組換え生物の規制は農作物への影響も対象となるのでしょうか。
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩佐恵美君 つまり、カルタヘナ法では野草などの野生生物に影響を与えないようにするというだけなわけですね。遺伝子組換え生物の農作物に対する影響を防止する法律はあるのでしょうか。
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩佐恵美君 今説明あるかなと思ったんですけれども、要するに安全性に問題がないからということで規制はないけれども、しかし栽培生物への影響の防止ということでは、組換え作物の実験栽培についての指針、つまりガイドラインがあるわけですね。その点、どうですか。
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩佐恵美君 このガイドラインというのは、適切に管理された農地で栽培されて適切に処分されるということを前提としたものなんですね。例えば、公園とか市民農園とか個人の家の庭とかベランダなどで十分管理されない状態で栽培されるような場合にはガイドラインは適用されません。結局、その輸入農作物がどこでどんな形で栽培生物に影響を与えるのかということをチェックをする仕組みは現状では全くないんですよね。したがって、現状では、GM、遺伝子組換え農作物が栽培…
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩佐恵美君 全然よく分からなかったんですけれども、要するに、私は今やっていることについて、いろいろ農家の理解が得られない問題があるから、だから法制化すべきじゃないかということを大臣に申し上げたわけで、やっぱり法制化して、法治国家ですからきちんとした基準を決めて、それに従ってやっていくということになれば、その後の対応というのは非常にスムーズにいくわけですから、そこのところをちょっとお答えいただきたいと思ったんですが。
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩佐恵美君 法律できちんとやるべきだということを再度強調しておきたいと思います。 あとちょっとありますので先に進みたいと思いますが、遺伝子組換え作物の安全性の評価に関する考え方、これは、組換え作物は組み換えた遺伝子により導入された性質以外は成分、形、生態特性に変化がなければ組換え前のものと実質的に同じ、つまり実質的同等性だから大丈夫だという概念があるわけですね。 ところが、国立環境研究所のGM植物の遺伝子レベルでの検証で、遺伝子組換え…
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩佐恵美君 今回の実験結果は、遺伝子レベルでは明らかに実質的同等性は成り立たないということが分かった、私はそう理解をしております。これはもう実質的同等性については当初からずっと議論になっているところですので、これが今言われたみたいにどういう影響が出るのかというのは分かってはいないにしても、とにかく遺伝子レベルでははっきりしたということです。遺伝子組換え作物が、私は、その結果、実質的に同等だから安全だと単純に言えるかどうかということに疑…
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩佐恵美君 終わります。