岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○岩佐恵美君 私、今のお答えでは不満足なんです。 何でかというと、大量生産、大量廃棄ということを前提にした食品産業というのは、別にレストランだとかそういうところだけではないわけですから、消費者が幾ら気をつけたってどうしようもないわけで、事業者にきっちりと自覚をしてもらわなければいけない、その点の手だてをちゃんとやっていかなければ排出抑制というのはうまくいかないんですということを言っているわけで、大量リサイクル型社会をつくるということがこ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○岩佐恵美君 法の対象は、当面、年間排出量百トン以上の大手業者という予定だそうですけれども、私は公共機関でも率先してやることが重要じゃないかと思っています。 伺ったところによると、農水省でも三十トンぐらい出しているそうですけれども、こうした食堂や売店から排出される食品廃棄物について、生ごみの排出量を減らすという、そういう計画とともに再生利用をするということが大事だろうというふうに思いますが、どうでしょうか、まず農水省からやっていただいた…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○岩佐恵美君 私もあっちこっち現場を回ってみて、現場の悩みというのは、やってみないと、取り組んでみないとわからないということですので、農水省が旗を振る以上、やっぱり足元からやっていただくというのはとても大切なことではないかというふうに思います。 それから、事業系九百四十万トン、家庭の生ごみが一千万トンということで、家庭の生ごみをどうするかというのは大きな課題だと思います。今、ほとんど焼却、埋め立てになっているわけです。 それで、実は群馬…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○岩佐恵美君 東京都青梅市の例なのですが、九五年から家庭用生ごみ処理機に補助金を出して普及を図っております。その後、六年間で全世帯数の一五%に当たる八千三百七十五軒が市の補助金で処理機を購入しているわけです。 この青梅市の住民団体、青梅の水とごみを考える会が四月に発表したアンケート調査結果があります。 これによると、回答者の四分の一が生ごみ処理機を持っております。ところが、実際には、毎日使うという回答は三分の一余りで、全く使わないという…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○岩佐恵美君 最近、家庭系の生ごみを再利用している方から伺ったんですが、家庭の生ごみはもう一分別する必要がある、つまり、動物性の生ごみと植物性の生ごみともう一回分ける必要があるんじゃないかと。動物性の生ごみの場合は、家庭から出るものはちょっと古いのでこれはバイオの利用が適しているかもしれない、植物性の場合には、樹木の剪定した枝、これを細かく切ってそれを一緒にしてコンポストに入れると大変いい肥料になるんじゃないかというようなことで、ぜひそ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○岩佐恵美君 大事だということで取り組んでいかれるんでしょうか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○岩佐恵美君 ちょっと関連して食品の安全性の問題について伺いたいと思います。 人のダイオキシン摂取量の九〇%が食品からである、これはもう周知の事実です。食品の安全性の確保は不可欠だと思います。 荏原製作所藤沢工場からダイオキシンが垂れ流されていた。このことが発覚した引地川のダイオキシン濃度が非常に高かったわけですが、魚の汚染状況はどういう数値だったのでしょうか、ちょっと御説明いただきたいと思います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○岩佐恵美君 フナで三十ピコ、それからコイで十三ピコグラムと非常に高い汚染だったわけです。特に、日本人は魚の摂取量が多いわけですから、ダイオキシンの一日摂取量への寄与度が大体五割から六割と高いわけです。当然、私は魚介類の安全性の確保が求められると思います。 厚生省は、九二年から九五年の四年間、東京、大阪の魚種別ダイオキシン濃度、これをずっと発表していたんですが、その後、そういう形ではない、もう本当に国民にとってわかりにくいデータの発表の…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○岩佐恵美君 環境庁と建設省は、それぞれ川の汚染調査と川魚の汚染の全国調査をしているわけですけれども、それぞれどのような形でデータの公表をしているのか、相互活用しているのか、あるいはその結果に基づいてどういう対策をとっているのかということについて説明いただきたいと思います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○岩佐恵美君 そうじゃなくて、データの相互活用。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○岩佐恵美君 結果は。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○岩佐恵美君 そうではなくて、結果の相互活用はどうしているんですかということを伺ったんです。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○岩佐恵美君 ダイオキシンの環境ホルモン作用について、現時点でわかっていることを説明してください。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○岩佐恵美君 ダイオキシンについてはわからない部分がたくさんあるということでありますけれども、ただ世界保健機関、WHOでは、とにかく一日摂取量四ピコグラム、これを基準値とするということで従来よりも随分厳しくしている。 それから、ダイオキシンの摂取によって影響が出るというのは、遅発性、二十年ぐらいたってから影響が出てくるのではないかということが言われているわけですから、とにかく害を受けないようにするというのが非常に大事だと思うんです。 先…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○岩佐恵美君 何度同じ答弁を聞いても仕方のないことなんですけれども、私たち人間というのは平均値で暮らしているわけではないんです。関西の方あるいは関東の人、あるいは産業廃棄物がたくさん密集している地域で暮らしている人、それぞれ環境が違うんです。だから、その環境を細かく把握していって、どういう状況にその人たちが置かれているのかというのを把握していくことが今大事なことだというふうに思います。 この食品循環でもそうなんですけれども、もともとの食…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○岩佐恵美君 終わります。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○岩佐恵美君 建設資材再資源化法案は、新築、解体の工事を行う事業者に対して建設資材廃棄物の分別と再資源化を義務づけるものです。それによって最終処分量を減らす、そして混廃の不法投棄をなくす、そういう点では前進ということで評価できます。 しかし、先ほどから指摘をされているように、発生抑制については事業者の責務に掲げてはいるけれども対策は規定されていません。工事においてあるいは建設資材が使用された後、ごみになる量が抑制されるような努力、工夫が…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○岩佐恵美君 建設廃棄物は産業廃棄物の約二割、最終処分量の四割を占めます。特に、不法投棄の九割を占めていると推定されています。この法律では分別解体、再資源化が義務づけられているのはコンクリート及び木材と政令で指定するアスファルト・コンクリートだけなんです。 私もあちらこちら不法投棄現場を見て歩いていますけれども、投棄されている建廃というのは木材というよりも、木くずはもちろんですが紙くず、ビニールそれから電線、断熱材、畳、壁、これがぐちゃ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○岩佐恵美君 三品目以外というのは、焼却あるいは埋め立て処分ということになります。特に塩化ビニールの焼却は、これはもう高温でなければダイオキシン類が発生をするということで、量にかかわらず環境破壊あるいは健康破壊という点で重大な問題を持っています。 塩化ビニールについては、本法の対象品目にできるように努力をするということですけれども、なぜすぐ対象にしなかったのでしょうか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○岩佐恵美君 私は、ダイオキシンによる汚染というのは本当に軽視してはならない、悠長なことを言ってはいられないという、そういう思いがしております。 それで、今お話がありましたけれども、一部塩ビ製品については回収をしているという例があるわけですけれども、例えば農業用の塩ビ、業界が回収しているということですが、どの程度、どういうルートで回収あるいは無害化処理しているのか、費用負担がどうなっているのか、その点について、通産省、御説明いただけます…