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日本共産党参議院
総発言数
4,663
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1980/01/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会9 件・9%

※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,663 20 を表示
日本共産党・革新共同1980/01/24

91衆議院 決算委員会 第3号

○岩佐委員 総合計についても伺おうと思ったのですけれども、大体九百六十億以上になるわけですね、九百六十一億近いと思うのですが。このような公害規制のための優遇措置というのはほかに対してはあるでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/01/24

91衆議院 決算委員会 第3号

○岩佐委員 今年度の対応になるのですか、昨年、わが党の佐藤議員が参議院の大蔵委員会で質問をしておりますけれども、この中で、大蔵省としてはこの制度そのものについて範囲を縮小していくというようなことで、いわゆる硫黄含有割合を引き上げるという措置をとって、一%から一・三%へ対象原油の枠を狭めているわけですけれども、これは公害規制との問題で実態的にどういうふうな判断をされておられるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/01/24

91衆議院 決算委員会 第3号

○岩佐委員 その一・三%をさらに引き上げるということ自体が、公害規制との関係で、一般的に言えば硫黄酸化物の含有量を何か野放しにする、放置するみたいに誤解されるというふうに思うのですけれども、その点は大蔵省としてはどう考えておられるのかということ、これもちょっとさっきの質問で伺いたかったわけです。

日本共産党・革新共同1980/01/24

91衆議院 決算委員会 第3号

○岩佐委員 ちょっと私のいまの質問に対して適切な答えであるというふうに思われないのですけれども、いままでずっと見てきたやりとりの中で、もうすでに償却済みの設備というのが四〇%を超えている実態、あるいは汚染者負担の原則、そういう観点、そしていま財源難であるという点から、やはりこれだけの石油業界という大きな企業が自分の責任において公害規制をやっていく、これは当然の話であります。昭和四十五年からずっと続いていて、もう一千億近いお金が石油業界に…

日本共産党・革新共同1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○岩佐委員 わが党は、国民生活優先の、たとえばおくれている下水道建設とかあるいは学校、病院建設を優先すべきであるという立場をとって、本州と四国の間に大きな橋を三つもかける、そういうようなことについては後回しにすべきであるというような主張を持っておるわけでございますけれども、このほど大鳴門橋工事の門崎高架第一工区下部工及び道路つけかえ工事につきまして積算ミスがあったということがわかりました。その内容について公団から説明を求めたいと思います…

日本共産党・革新共同1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○岩佐委員 その金額について、あるいはそのミスの概要についてもう少し詳しく説明をいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○岩佐委員 総工費、それから工期、それからミスの金額、そういうものを順序立てて説明してください。

日本共産党・革新共同1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○岩佐委員 会計検査院にお伺いしますけれども、この三億六千万円の積算ミスというのは最南の額ではないかと思いますけれども、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○岩佐委員 これは、潜函工の部分について三億六千万円のミスがあって、そして過小に見積もった部分、それを差し引くと三億二千万になるというようなことで、三億六千万と二千万の違いがあるという指摘があったのだと思いますけれども、そういう理解でよろしゅうございましょうか。これは会計検査院に。

日本共産党・革新共同1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○岩佐委員 そして、会計検査院としてはこれに対してどう処置をされるのか、それを御説明いただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○岩佐委員 公団にお伺いしますけれども、この積算というのはだれがやるのでしょうか。それから、だれが審査をし、最終決定はだれが行うのか。

日本共産党・革新共同1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○岩佐委員 こういう、担当者がかなり年期が入っているといいますか、二十年前後の経歴を持っておられる方々だというふうに承知をしているわけですけれども、そしてこのミスの内容が計算上非常に単純なミスである、つまり、労働当たりに対しましてそれだけ仕事ができる、それを仕事量を半分にしてしまった、労働力だけ倍にして、そしてそれを仕事量も倍にするということを忘れたというような単純なミスだというふうに伺っているわけですけれども、大変こういう単純なミスを…

日本共産党・革新共同1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○岩佐委員 入札の経緯について御説明いただきたいと思いますけれども、何回入札が行われたのですか。

日本共産党・革新共同1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○岩佐委員 入札価格について一回から四回まで、それぞれの業者にはもう開札しているわけですから、その価格について公開をしていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○岩佐委員 一回から四回までの入札の際に五社間のそれぞれの入札価格の差が少なかった、そういうふうに聞いているわけですけれども、もし公開できないと言うのであれば、五社間の入札価格それぞれにおける最低と最高でもいいですけれども、その差というのは幾らだったのか、そのぐらいは言えるんではないでしょうか。

日本共産党・革新共同1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○岩佐委員 会計検査院にお伺いしたいと思いますけれども、通常三十億円ぐらいの工事の場合には、いわゆる発注者の積算と、それから落札との価格の差というのが一千万円ぐらいであるというふうに言われておるようですけれども、その点はいかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○岩佐委員 積算が三億二千万円もトータルで違っている、そういう状況であるのに、この競争参加業者が、ジョイントベンチャーが五組あるわけですね。それぞれ十五社になるわけです。この十五社は、それぞれ積算では非常にベテランでありましょうし、計算ではベテランでありましょうし、あるいは公団の方も、先ほど申し上げたように恐らく非常にベテランぞろいである。それがそろいもそろって、何度も、三億二千万もあるにもかかわらず、そこのところで接近したところで価格…

日本共産党・革新共同1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○岩佐委員 私がいただきました資料によりますと、最終落札者は、日本国土開発、それから大豊建設、森長組の三社のジョイントベンチャーであるわけですけれども、この際の競争相手として不動建設というのが、このたびの門崎のいまミスがあった工事についてあらわれているわけですけれども、この同じ日本国土開発とそれから不動建設が、工期は五十三年九月三十日から五十四年十月十四日、いわゆる門崎の高架橋準備工事、ですから、これの下をつくるというそういう工事で、二…

日本共産党・革新共同1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○岩佐委員 大臣、談合という問題、そういう強い疑いを持たざるを得ないということについては、いかがでございましょうか。

日本共産党・革新共同1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○岩佐委員 いま私が申し上げたような、入札をめぐってどうもすっぱりと割り切れないものがあるのではないか。会計検査院にそういうものについて再検査を要望したいというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。