岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○岩佐分科員 具体的に八王子の楢原の忠実屋支店の例について伺っていきたいと思いますけれども、この予定商圏というのは、地理的な特徴で、いわゆる街道沿いに歴史的に発達してきた商業地域を見込んでいるわけです。その奥行きは最も深いところで十二キロに及んでいます。予定商圏に含まれている五日市町を見ると、商業統計によれば小売業者は三百六十一軒ですけれども、そのうち三百三十軒が集中している、いわゆる旧五日市地区の大半がすっぽりと取り込まれるというよう…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○岩佐分科員 いま言われました広域商調協を持つ場合に、行政人口の五〇%以上に影響を与える場合という、そういう基準があるようでございますけれども、この五日市の場合のように、小売店舗の大半を商圏に取り込まれるというようなとき、住民の消費生活に及ぼす影響は甚大であるということから、広域商調協を持つというふうなことが必要なんじゃないかというふうに思いますけれども、この点いかがでしょうか。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○岩佐分科員 次に、出店予定地周辺の道路事情についてですけれども、八王子の例で言えば、秋川街道、陣馬街道、そして通称オリンピック道路などがいまでも慢性的な交通渋滞になっています。西東京バス利用者の話では、朝晩のラッシュ時に物すごく時間がかかる。通常だったら二十分のところが、夕方だと一時間半ぐらいかかるということで悲鳴を上げているわけです。それから、バス会社も定時運行できないので走らせたくないという意見や、あるいはバスの労働組合も問題にし…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○岩佐分科員 いまの道路事情の問題というのは、町づくりあるいは都市計画との関係ということに当然なっていくわけでございますので、大店舗出店と都市計画との整合性、これを図っていく必要があると思います。 それから青少年の非行化のおそれ、それから人づくりの関係、これも先ほど申し上げたように、非常に大きな問題があります。 こうした問題に、いま言われたみたいに関係市町村、もちろん関係するでしょうし、あるいは関係の行政機関、そういうところも関係してく…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○岩佐分科員 それから、査定に当たりまして、市長とかあるいは知事からの意見の中で、いま言われた道路事情の問題とか、都市計画との整合性の問題、あるいは非常に車が込んで環境問題が——いわゆる人体に対する有害ガスの問題ですね、そういう環境問題等が大きなファクターとして指摘をされて出てきた場合に、通産省は、それを判断の中で重要な問題だということで、ぜひしていただきたいし、またそうしていただく必要があるのではないかと思うのですが、その点いかがでし…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○岩佐分科員 確認のためにちょっと事実関係を伺っておきたいと思いますけれども、三条申請後八カ月以上たったからといって、出店者が地元との話し合い調整のために時間がかかって五条申請がおくれてしまう、そういうことがあると思いますけれども、その場合に、三条申請はもう無効になるんだということはないわけですね。つまり、三条申請出したから、早く話し合いが済まないとまた振り出しに戻っちゃうから、早くしなければだめなんだみたいな、そういう論理はないわけで…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○岩佐分科員 最後に、先ほど大胆に、論議の前にちょっと申し上げてしまったわけですけれども、大臣のお考えを伺いたいと思います。 この八王子の楢原の出店問題というのは大変大きな問題で、地元の方々にとっては深刻な問題であります。たとえば八王子市全体の商店会が八王子市に対して、大型店出店を凍結すべきだというような凍結宣言というものを出している。こういう背景には、やはり忠実屋の出店に反対する方々の大きな運動があるわけでございます。きょうもここに商…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○岩佐分科員 終わります。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○岩佐委員 今回の電気料金の値上げは八社平均六四・四%、それからガスが東京ガスで見た場合に五二・九%と大幅なものになっていて、国民の生活は大変な打撃を受けることになります。とりわけ、先ほどからも問題になっておりますけれども、生活保護世帯やあるいは福祉施設等への影響が非常に深刻であると思います。きょうは厚生省に来ていただいておりますけれども、具体的に厚生省の方で、生活保護家庭あるいは福祉施設で今回の大幅値上げによって一体どのような影響を受…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○岩佐委員 大変な実態であるということが言えると思いますけれども、厚生省としてこれに対して何か具体的な対策をおとりになっているんでしょうか。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○岩佐委員 いま厚生省からも話がありましたように、今回の大幅な値上げというのは生活保護世帯あるいは施設に対して大きな影響を与えるので、いままでの八・六%の中で見るということ自体が大変だということで、通産省あるいは経済企画庁の方にも恐らく行っていると思いますけれども、そういう陳情をしているということを伺っておるわけであります。こうした物価高の事態であればあるほど、今回この八社の電力料金そしてガス料金の値上げについて、従来やってきたことでご…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○岩佐委員 大臣に一言ずつで結構です、結論だけ。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○岩佐委員 次に、ガスの二部料金の問題について伺います。 東京瓦斯の場合でございますが、二部料金制を導入することによって——この間も公聴会で伺ったのですが、全世帯のうちの六五%、三百八十万世帯が、いままでの体系の値上げよりもずっと上がってくる、平均値上げ率よりも高くなるというふうなことが言われました。しかも、五千キロカロリーで五立米から百十五立米と一般家庭が非常に使う使用帯なのですね。そのところが大きな影響を受けるということが一つの問題…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○岩佐委員 このことについてはそう議論を続けるということも時間の関係でできませんけれども、ただ、いま言われたのは一つのサンプリング調査であるし、それがすべての利用者に当てはまるということは当然言えないというふうに思います。それから五立米から百十五立米のところは二部料金制にすることによって、従来の料金体系から見れば、やはり負担増になるということは明らかだし、それから五立米から百十五立米のところ、私どもも一般標準家庭だというふうに思いますけ…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○岩佐委員 約十億ドルになるわけですね。これは十億ドルをドル減らし対策として、しかも、政府が輸銀の融資をして、それで電力会社に核燃料を買わせて、それでそのツケを消費者に回すというようなことというのは非常に大きな問題だというふうに思うのですね。いま装荷中の核燃料と資産、これを比べると三十二倍も核燃料があるという実態であるわけで、この点は厳しく査定をされるべきだというふうに私は考えるわけですけれども、いかがですか。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○岩佐委員 一つは、濃縮ウランというのは世界的に各国で需給体制がだぶつきぎみであるというふうな専門家筋の話があるわけですね。 それからもう一つ、いまの装荷中の核燃料から資産を比較すると確かに三十二倍、年数にすれば五年だ、六年だいう話があるわけですけれども、それはあくまでも全部の原発がフル稼働をし、しかも現在建設中のものが建っていくというようなことを入れて、それで計算されるというふうに思いますので、私どもとしては、やはり三十二倍ということ…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○岩佐委員 いずれにしろ、いまのアメリカと日本の関係を見ると、かなりアメリカに協力的であるというような事態があちこちで見られるわけで、こういう消費者に、利用者に負担がかぶるようなそういうようなことを勝手に電力会社にやらせるというような態度は慎んでいただきたいということを要望として申し上げておきたいと思います。 それから次に、原油の問題燃料費の問題について触れたいと思います。 実は、当委員会で電力各社に対しましまして、あるいはガス各社に対…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○岩佐委員 問題は、今回の値上げの主な原因が原油の値上がりにある、そういうことで六四・四%という平均値が出てきているわけですね。だから、じゃ一体そこはどうなのかということで、国民があるいは国会がそこに大きな関心を持って、それで点検をする。これを当然だというふうに思うのですね。ところが、肝心かなめなところになると、それは競争関係がございますからとか、企業秘密でございますということで、いろいろな理由で出てこない。これでは国民が納得できない。…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○岩佐委員 ちなみに、その他経費のところですけれども、先ほどのCIF、バレル当たり三十一ドル、これキロリットルにして二百四十円のレートで計算すると四万六千七百九十七円になるわけですね。これにその他経費が七千七百円から一万一千二百円。ずっと乗っけていくと、その他経費というのは油の中でかなりのウエートを占めるというふうに思うんですね。ですから、その点についてはぜひ厳しくチェックする必要があるというふうに、重ねて申し上げておきたいと思います。…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○岩佐委員 その認可は電源開発促進法によるのだと思いますけれども、これを御説明いただきたいと思います。