岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○岩佐委員 過酸化水素の食品中の最終残留チェック、これについて、現在のところ五PPmのところが検出限界であるというふうに言われているわけですけれども、十月一日までに五PPm以下の検出、つまりゼロまで検出する方法が確立できる見通しがあるのでしょうか。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○岩佐委員 練り製品等については七から八PPmぐらいの検出限界だ、食品によって違うようでありますので、そういう限界がかなり高いようでございますけれども、もし十月一日までにこの検出がゼロにならないという場合には、事実上、七なり八PPm以下使用されているものが現実に出回っていてもチェックできない、いわゆるざる法といいますか、本当にそういうざる措置になってしまうと思うのです。とりわけ、専門家に聞いてみますと、大体五PPmぐらいだったら殺菌効果…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○岩佐委員 たとえば、問題になっているかずのこの例でございますけれども、これは原卵とそれから製品と合わせますと大体三千二百トンぐらいの在庫があるというふうに言われているわけです。過酸化水素を何とか飛ばしたいということで考えているようですけれども、これが仮に、かずのこの場合の検出限界が幾つかわかりませんけれども、たとえば五PPmなりあるいは七から八ぐらいのところ、検出限界まで飛ばしたということになると、これは十分それ以下のかずのこは出回る…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○岩佐委員 ちょっとよくわからなかったのですが、十月一日以降、過酸化水素を使っているかずのこはどういう措置になるわけですか、いまの在庫の分については。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○岩佐委員 かずのこの過酸化水素の分解は、現在の技術水準では大変むずかしいのだというのが通説のように言われています。そういうような状況の中で、いまの在庫分についてはもう厚生省として手の下しようがないのだから、そうすると十月一日以降も過酸化水素を使用したものは事実上売られていくということになるわけですね。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○岩佐委員 それは非常に大きな問題だと思うのです。禁止しておいて、一方では、大手水産会社が国民を困らせるために買い占めした分まで、厚生省が甘く見て十月一日以降売ってもいいよというようなことというのは非常によくないと思いますが、そうすると、この表示はどうなるのですか。過酸化水素使用というふうに書かせるのですか、それともいわゆる漂白剤というふうになるのですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○岩佐委員 厚生省の食品添加物の表示義務についての別表五の場合には、いわゆる個別名称でもいいし類別名称でもいい、どっちをとってもいいのだ。だから過酸化水素という個別名称を書かなくても、いわゆる合成殺菌料とかあるいは合成保存料、そう書いてもいいのだという二者択一になっているわけです。 この問題について、私は過酸化水素を使用している場合には、これだけ世の中で問題になっているわけですから、現時点からでも過酸化水素使用というふうに書かせるべきだ…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○岩佐委員 過去にお酒に過酸化水素を使っていた実例があるようですけれども、これはどういう目的で使われ、そしてなぜやめることになったのか。その経緯について、時間が余り十分でありませんので、簡単に御説明いただきたいと思います。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○岩佐委員 サルチル酸を除去すると同時に、この過酸化水素についても使うのをやめよう、そういうようなことで、業界が自発的にやめていったものだというふうに聞いておりますけれども、今回みたいに発がん性があるというふうにはっきりと日本の研究機関でデータが出ている、こういう添加物について、いわゆるリストから外さなかった例というのはあるのですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○岩佐委員 ただ、いままで聞いておりますと、発がん性があるとはっきりわかり、しかも残留ゼロのところまで分析できない。たとえばかまぼこについては七から八PPm残留する、それ以上の検出はもうできないというようなことがはっきりしている、あるいは在庫のかずのこについても、いままでどおりに売らしていくというような形で、今回の過酸化水素についての厚生省の姿勢というのが非常に国民にわかりにくいし、本当に国民の健康を守る立場から行政がやられているのかと…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○岩佐委員 たとえばチーズについても、ノルウェーは無制限に使用されていて、五十三年度の輸入量は五千八十六トン入っているわけですね。厚生省を信頼しないというのは問題だと思いますけれども、この点後で大臣の方から、一体食品行政をどう考えられるのかという点でもお伺いしたいというふうに思いますけれども、大変少ない予算、少ない人員の中で、国民の安全行政というのがやられているというのはすごい大きな問題だと思うのです。そういう中で、疑わしいところの国か…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○岩佐委員 この過酸化水素問題で、大臣に、いままでの討議の中で、やはり検出限界があるということですね。これは一つ大きな問題だと私は思うし、それから発がん性があるということで全面禁止になっていない添加物というのはないのに、過酸化水素だけがそういう扱いを受けている。こういう点でも非常に大きな問題だと思うし、それから輸入品についても、いまのお答えでは、これで十分であるというふうには全く思えないわけで、この点ひっくるめて、一体どういうふうにされ…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○岩佐委員 大臣、過酸化水素のH2O2が水と酸素に分解する、これはある程度神話的な話であって、それが今回そうでない、つまり、たとえば練り製品などについては燐酸等が入っていて、かなりそういうことによって過酸化水素が分解しにくいという実態が明らかになった、そういうことで、厚生省自身もあわてられたという経過があるわけですね。だからこそ、たとえばかずのこなどについても過酸化水素を分解したくても、いま使用してしまったものについて、卵の味を損なわな…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○岩佐委員 そうすると、いままでの答弁から、過酸化水素の毒性が微弱であるということから今回のあいまいな措置が出てきているというふうに思わざるを得ないと思うのです。たとえばチーズについて、オーストラリアとか、あるいはデンマークだとか、あるいはフィンランド、そういうところは実際的にも使ってはいけないというふうになっているわけですね。使用禁止なんです。チーズもほとんどの国が使用禁止で、無制限に使用していいというのは、これは厚生省の資料ですけれ…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○岩佐委員 どうも適切な答えになってないんですね。三菱商事との癒着がなければいいのですけれども、どうもその辺の解明がされないわけです。特に練り製品というのは業界で百名以下の事業所というのは九八・四%、あるいはめん業界も一千万円未満、資本金でしかわからないのですが、これが九八・七%と圧倒的に小さいところが多くて、そしてこの業界に一つ一つ当たってみると、もう恐ろしくて過酸化水素はとっても使えませんという状況になっているんですね。本当に厚生省…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○岩佐委員 ただ問題は、過酸化水素が使えなくなって代替品としてPH調整剤が出てきているわけですね。厚生省が、三、四日だからこれは合成保存料というふうには言えないのだというふうにしたとしても、それでは合成保存料という表示じゃなくてPH調整剤ということで表示をさせればいいわけですね。現にこういうふうにしている食品があるわけですよ。私の手元にあるだけでも二つあるわけですね。たとえばさっき申し上げたロールハムそれからもう一つはポークソーセージ、…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○岩佐委員 厚生省の言い分はよくわかるのです。ただ問題は、JASの品質表示基準があるから、公正競争規約があるからいいよということではない。消費者にわかりやすい表示だとか、あるいは何が入っているかということをはっきりさせるのはそっちであって、厚生省は関係ないよということではないでしょう。つまり、これから夏場に向けて練り製品なんかは腐敗しやすくなる。そういう際に、明らかにPH調整剤というのは、リンゴ酸、クエン酸というようなものが加わることに…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○岩佐委員 それから業者の問題ですけれども、静岡県の練り製品業者全体の損害が、返品、売れ残り、使用表示のないものへの包装器材の変更あるいは休業というようなことによって一億四千四百万円実際に損をした。そういう中で、新たに何とか別の方法でということで、設備をかえていかなければならない局面に業者が直面しているわけですが、その際に、中小企業庁の方は十分過ぎろくらい融資枠はとってあるのだというふうに言っておられるようですが、私ども現実に静岡県に行…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○岩佐委員 もう一点だけ、食品添加物の相乗作用の問題についてちょっとお伺いしたいと思いますが、大阪市の環境科研が、毎日食べている食品に含まれている添加物というのは大体一日で六十種類か七十種類ぐらいあると言われているわけですが、典型的な食品添加物十三種類を調べてテストをしてみたら、この調べた限りにおいては、現在の大体三分の一程度に基準を低めなければならないだろうというようなデータが出ているということですね。たとえば、私きょう買ってきて、先…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○岩佐分科員 私は、きょうは大店法の問題についてお伺いをしていきたいと思います。 最近の大型小売店舗の特徴の一つとして、店舗面積が一万数千平米級、しかも相当数収容可能な大型の駐車場を持つ巨大なショッピングセンター形式のものがずいぶんふえてきています。大駐車場の威力というのは、たとえば八王子にある西武百貨店よりも、八王子よりさらに地方に行きます福生にあります西友ストアーの方が売り上げが大きいというような結果をもたらして、駐車場の威力という…